今回は帝国ホテル大阪についてです。

帝国ホテル大阪の概要

帝国ホテル大阪は1996年に開業したホテルです。帝国ホテルは1890年に「日本の迎賓館」として生まれた日本を代表する高級ホテルですが、帝国ホテル大阪はリバーサイドにあり、高層階で眺望があるのが東京の帝国ホテルと大きく異なる点です。
また、毎週ジャズのイベントなどが開催され、繁華街からも離れているのでゆったりとした雰囲気があるのも特徴。グレード感は変わらないものの料金も東京に比べてリーズナブルです。

なお大阪帝国ホテルというビジネスホテルがありますが、帝国ホテルと無関係です。

帝国ホテル大阪のエリアとアクセス

帝国ホテル大阪は淀川の支流にあたる大川沿いにあります。
大川沿いは桜の名所でもあります。「桜の通り抜け」として知られる大阪造幣局もホテルからもほど近く、夏は日本三大祭りのひとつである天神祭(てんじんまつり)を間近で見ることができるのも帝国ホテル大阪の大きな特徴ですね。

大阪駅からはホテル直通のシャトルバスが出ており、ホテルまでは15分ほどです。また、 JR環状線「桜ノ宮」駅の西出口からは徒歩約5分です。

関西国際空港からは、車で60分、電車はJRも南海電鉄も乗り換えが多いので、空港からバスで大阪駅(ハーピス大阪)、そこから帝国ホテル大阪のシャトルバスが便利かと思います。

伊丹空港からはホテルまで車で30分です。

新大阪駅からはタクシーで約2000円程度です。ホテルの駐車場ですが、収容台数は500台、1泊1,500円です。東京の駐車場に比べてえらい安いですね。通常利用は30分500円ですが、レストランなどを利用する場合は3000円以上で2時間まで無料です。(10000円以上で4時間まで無料)

帝国ホテル大阪の客室


レギュラーフロアスーペリアツイン
帝国ホテル大阪はレギュラーフロアとインペリアルフロア(特別階)に分かれます。7〜18階が通常フロア、19〜21階がインペリアルフロアです。

<レギュラーフロア>

スタンダード(30平米)シティービュー

スーペリア(40平米)リバービュー

スイート(100平米)リバービュー

<インペリアルフロア>

スーペリア(30〜38平米)シティービュー

デラックス(40平米)リバービュー

ジュニアスイート(60平米)リバービュー

スイート(100〜400平米)リバービュー

スタンダードダブル
こちらはスタンダードダブルです。部屋は最低でも30平米なので広めです。スタンダードフロアはシンプルで落ち着きのある客室です。

帝国ホテル大阪はブラウンを基調にしたカラーリングが上品で美しいです。

スタンダードルームは市街地を、スーペリアやスイートは大川側を望むお部屋です。

帝国ホテル大阪の宿泊がはじめての場合は、リバービューのスーペリア以上の客室がこのロケーションのこのホテルらしさを感じることができるのでおすすめです。

なお、個人的な帝国ホテル大阪のおすすめの客室カテゴリーは、スタンダードフロアならスーペリア、インペリアルフロアならデラックスかジュニアスイートです。

スタンダードフロアの客室備品やアメニティは共通です。バスローブや多めのバスタオルが欲しい等は、客室カテゴリに関わらずリクエストしておくと良いかと思います。

帝国ホテル大阪に宿泊の際に気にしたいのはベッド幅と水回りの2点です。

スタンダードフロアのベッド幅は以下の通りです。

スタンダード ダブル160cm幅     ツイン105cm幅

スーペリア  ダブル 200cm幅 ツイン120cm幅

スイート   ダブル 200cm幅 ツイン140cm幅

宿泊するならベッドは広いほうがよいです。やはりスーペリアルームがコストパフォーマンスがよくおすすめです。

バスルームは日系の高級老舗ホテルが今どきの外資系の高級ホテルに負けてしまいがちな弱い部分で、宿泊の際は気にしておきたいです。

バスルームに関しては、レビュラーフロアのスーペリア、リニューアルフロアのスーペリア、インペリアルフロアのデラックスがリニューアルされています。



洗い場付、ウエットエリア、ドライエリアがセパレートになっています。衛生的ですし、気持ちよく使えるのでおすすめです。

また、帝国ホテル大阪は、宿泊の際に眺望のリクエストを電話で入れるのをおすすめします。

客室を選べるプランではないからとリクエストしない方が多いのですが、良いホテルであるほど要望は聞いてくれる確率も高まるので伝えた方が良いですね。

帝国ホテル大阪はリバービューとシティービューで部屋が分かれているためアップグレードでない限りシティービューを川の見えるほうに、というリクエストは難しいと思いますが、

シティービューでも「なるべく高層階で眺望の良いお部屋を」などと伝えると良いかと思います。

またエグゼクティブや常連のゲストが宿泊の際に欲している物は用意してあることも多いので

必要なものや欲しいものは、とりあえず聞いてみるのが良いです。(ヨガマット、テンピュールの枕など)

帝国ホテル大阪のスイートルーム



スイートは、レギュラーフロアとインペリアルフロアそれぞれにあります。インペリアルフロアのスーペリアならレギュラーフロアのスーペリアのほうがおすすめですね。

インペリアルフロアの特典は、
・フロア専任のゲストアテンダントがハウスキーピングや滞在中のサポートをしてくれること
・寝具がデラックスタイプで、全室にマイナスイオン付きの空気清浄機が設置してあること
・チェックインの際は通常のフロントカウンターではなく、コンシェルジュデスクにて座ってチェックできること。

わたしは東京の帝国ホテルに一時期週3回ほど宿泊していましたが、帝国ホテルのインペリアルフロアは寝具はスリープワークスという帝国ホテルオリジナルのものでそれは大変気持ちが良いです。また静かです。(廊下に出た際に感じるだけですが)ただ、他の外資系ホテルのようにエグゼクティブフロア専用のラウンジなどがあるわけでもないので、インペリアルフロアはあまりおすすめはしません。
なお、帝国ホテル大阪のインペリアルフロアのバスアメニティはミキモトの製品です。通常フロアは資生堂かポーラの製品で、こちらも外資系のホテルのように、はじめてのブランドにウキウキするような気持ちになるようなものはなく、落ち着いていますね。

ただ帝国ホテルのジュニアスイートはお部屋が凝っていてインテリアが素敵です。帝国ホテル大阪のジュニアスイートは全6室。ジュニアスイートにだけミスト付きサウナがついているので、特別感もあり記念日などには最適。

おしゃれして外に出たい女性なら素敵なレストランでのディナーや朝も帝国ホテルのブッフェなども良いですが、
お部屋にいたい雰囲気が女性にある場合は、お部屋でのアフタヌーンティや、朝のインルームダイニングで素敵な朝食をいただくのもおすすめですね。



ジュニアスイートツイン

帝国ホテル大阪の朝食



帝国ホテル大阪の朝食は、
1階のラウンジ「パーク」
2階のクベール
日本料理「なだ万」の3つのレストランで頂くことができます。

パークとクベールの朝食ブッフェの内容は同じです。
和洋食ブッフェ、フレンチトーストが人気ですがクロワッサンなどパンはどれも美味しいです。フランスパンからデニッシュまで取り揃えた豊富な種類のパンから好みのもの見つけるのも楽しみの一つです。

卵は好きな具材を入れて作ってくれるオムレツが人気ですが、私はスクランブルエッグが好きですね。和食メニューもあり、朝は日本食という方も楽しめるブッフェです。
朝食ブッフェは大人3,200円、子供(4〜12歳)1,600円
0〜3歳は無料
2階カフェ クベール 6:30〜11:00(ブッフェは10時まで)
アメリカンブレックファスト 2,800円
1階ブッフェ&ラウンジ パーク
7-9半

帝国ホテルはとくに料理のクオリティが高いので、ブッフェよりもセットメニューをいただくのが個人的にはおすすめです。

ホテル最上階24階のなだ万では和定食を頂くことができます。オーソドックスな和定食はなだ万らしい上品な盛り付けとお味。
焼き魚に小鉢数品、お味噌汁に海苔にお漬物、フルーツ、ごはんはお粥も選べます。
朝食ブッフェが人気のホテルはどこもそうですが朝の日本料理店はブッフェよりも空いています。
帝国ホテル大阪は眺望もあるので気持ちよく、日本食が好きならこちらがおすすめです。なおインルームダイニングでもなだ万の和朝食を頂くことができます。お部屋のほうが若干お安いです。

24階
日本料理なだ万
7-9時半
和朝食2,700円

インルームダイニング
7-11時(和朝食7-9時半)
アメリカンブレックファスト 3,020円
コンチネンタルブレックファスト 1,730円
パンケーキブレックファスト 3,020円
スープブレックファスト 3,020円
大阪なだ万和朝食 3,240円

個人的には、お部屋が気に入った場合は、帝国ホテルの有名なパンケーキのブレックファストをいただくのが帝国ホテルステイっぽくて(その醍醐味を堪能できるので)おすすめです。(パンケーキは他のタイミングで頂くのも良いのですが)

帝国ホテル大阪のレストラン

帝国ホテルにはレストランが全部で8箇所あります。高級店が高層階に、低層階はカジュアルレストランですが、帝国ホテル大阪は低層階の「ザ パーク」や「クベール」が個人的にはおすすめです。

レ セゾン


帝国ホテル大阪のフレンチ。高層階にあり目の前に広がる眺望が素晴らしく開放感があります。お料理はホテルらしいきれいなフレンチで記念日には最適。サービスはさすが帝国ホテルで一流。味というよりは眺望とサービスと雰囲気で総合的に楽しむレストランかと思います。

食べログ

一休レストラン プラン一覧

レ セゾンの詳細情報

23階
フレンチ
予算(ランチ/ディナー)6,000円〜/12,000円~(税・サ別)
営業時間:
ランチ 12:00〜14:00
ディナー 17:30〜21:30(L.O.21:00)
定休日:月曜・火曜日定休(祝日を除く)
45席 個室1 6~12名  個室料 10,800円(税込)
完全禁煙
サービス料 10%
ドレスコード なし(指定はありませんがスマートカジュアル以上がふさわしいかと思います)
子供10才〜

クベール (COUVERT)



クベール (COUVERT)

2018年にオープンした帝国ホテル大阪のオールデイダイニング。(旧 フライングトマトカフェ)クベールとは、フォークやナイフ、スプーンの総称「カトラリー」のこと。「COUVERT」(クベール)はフランス語です。
クベールは帝国ホテルの伝統メニュー、カレーやハンバーグ、パンケーキを頂くことができます。東京の帝国ホテルならパークサイドダイナーですね。
個人的には帝国ホテル大阪では最もおすすめのダイニング。何を食べても美味しく、ファミリーでも、恋人とでも友人とでも一人でも、サービスは丁寧で気持ちよく食事ができる、例えるなら、日本を代表する高級ホテルの最高峰ファミリーレストラン。

食べログ

一休レストラン プラン一覧

カフェ クベールの詳細情報

2階
オールデイダイニング
予算(ランチ/ディナー)3,000円前後/7,000円前後
営業時間:朝食 6:30〜11:00(朝食ブッフェは10:00まで)
ランチ 11:00〜14:00
ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:00)
土日6:30〜22:00(L.O.21:30)ブッフェは10時まで
定休日:なし
100席 個室なし
完全禁煙
サービス料 10%(朝食ブッフェ:無)
子供OK

鉄板焼 嘉門



帝国ホテル大阪24階の鉄板焼。臨場感溢れる雰囲気で美味しいお肉をいただくことができます。お肉は神戸牛をはじめとした日本各地の和牛です。フレンチ出身のシェフで火入れは丁寧で繊細。美味しいです。お野菜なども素材の甘みを感じるような丁寧な仕事は食材に愛情を感じます。会話もスマートで肩肘張らずに食事ができるのもよいです。上層階のレストランなら最もおすすめ。

食べログ

一休レストラン プラン一覧

嘉門の詳細情報

24階
鉄板焼
予算(ランチ/ディナー)6,000円前後/15,000円前後
営業時間:ランチ11:30~14:30 
ディナー 17:30~21:30 (ラストオーダー 21:00)
定休日:無休
46席 個室1室 6〜9名 個室料:ランチ個室12,500円 ディナー22,000円
一部喫煙可
サービス料 10%
ドレスコード:スマートカジュアル
子供OK

オールド インペリアル バー



帝国ホテル大阪のメインバー。クラシックな内装でフランク・ロイド・ライトのモチーフなどが随所に見られ、東京同様、四角い上質な雰囲気です、いかにも「帝国ホテル」の雰囲気をダイレクトに感じることができるのでおすすめです。東京のバーより静かな感じなのでゆっくりお酒を愉しむことができます。

お酒メインでなくても、ここの国産牛100%のハンバーガーが肉汁がたっぷりで卵も濃厚で非常に美味しいです。高級ホテルのハンバーガーは多いですが、ここのハンバーガーはどこか品格があるように感じてしまう(笑)のは気のせいでしょうか。

食べログ

オールド インペリアル バーの詳細情報2階
メインバー
予算 5,000円前後 (カクテル1,200円〜)
営業時間:17:00~24:00 (L.O.23:45)
48席 
全席喫煙可
サービス料 10%
ドレスコード:なし
利用は20歳以上〜

ジャスミンガーデン



帝国ホテル大阪の中国料理です。23階のこちらのジャスミンガーデンも窓からは遠く生駒山を望み、開放的な雰囲気です。

お料理はホテルらしくあっさりとした広東料理。海老そばなどおそばが上品ですが美味しいです。細めの麺でバランスがよいように思います。接客が丁寧で接待や両親との食事にもおすすめです。

食べログ

一休レストラン プラン一覧

ジャスミンガーデン の詳細情報

23階
中国料理
予算(ランチ/ディナー)4,000円〜/10,000円〜
営業時間:ランチ 11:30~14:30
ディナー 17:30~21:30 (ラストオーダー 21:00)
118席 個室4  個室料 5,400円〜
完全禁煙 (個室は一部可)
サービス料 10%

レインボーラウンジ

23階のバーラウンジ。一面の窓にはきらきらとした夜景が広がり、一人でもデートでも思い思いにドリンクを楽しめます。よく気がつくスタッフの方々で高級ホテルですが気を張らずに利用できる雰囲気の良いラウンジです。

食べログ

レインボーラウンジの詳細情報

23階
カクテルラウンジ
カクテル 1,400円~ 税込、サ別
営業時間: 17:00~23:00(L.O.22:45)
63席 
喫煙可
サービス料 10%

大阪 なだ万



帝国ホテル大阪の日本料理。きれいに盛り付けられた優しい味の懐石料理で接待向きです。プライベートは朝の和定食での利用がおすすめです。

食べログ

一休レストラン プラン一覧

大阪なだ万の詳細情報

24階
日本料理
予算(ランチ/ディナー)7,000円〜/12,000円〜
営業時間:朝食 7:00~9:30
ランチ 11:30~14:30 (土日は11:30~21:30)
ディナー 17:30~21:30(L.O.21:00)
78席(テーブル22席) 個室8 個室料:5,400円~
完全禁煙(一部個室可)
サービス料 10%

ザ パーク

ホテル1階のラウンジ。定期的に行われているジャズの生演奏などのイベントでも賑わう人気のラウンジです。24mの吹き抜けの伸びやかな空間が気持ちがよく、ホテルのロケーションや花や水、緑といった、ホテルのコンセプトを感じる場所ですね。

カジュアルレストランであっても帝国ホテルらしい安定したサービスはさすがで、キャパシティがありますが、丁寧で気持ちのよい接客をしてくださいます。

日々開催されるブッフェは女性に大人気です。帝国ホテルのブッフェはレベルが高く本当にCPが良いですが、大阪のここのブッフェはレベルが高いです。個人的にはこちらのミルフィーユが好き。ショートケーキは定番ですね。またホテルメイドのスコーンも美味しくキッシュなどの塩気のものも丁寧に作られています。

近年毎年開催している「福寿園」(サントリーの『伊右衛門』で有名な京都を代表するお茶屋さん)とコラボしているスイーツブッフェも大人気。すべての素材に抹茶を使い、緑の世界ですが、滋味と甘みとの最強コンビです。

これらのスイーツブッフェが女性に大人気のため日中は満席になることもしばしばあります。

ザ パークはテイクアウトも人気です。食事系のパンが美味しいく、特にパン・オ・ノア(くるみの入ったパン)はおすすめです。気軽に立ち寄れる雰囲気で、東京に比べると品揃えは多くないですが、ホテルメイドの焼き菓子なども揃いちょっとしたお土産を買うには便利です。

食べログ

一休レストラン プラン一覧

ザ パーク テイクアウトコーナー

食べログ

ザ パークの詳細情報

1階
ラウンジ
予算(ランチ/ディナー)後
営業時間:朝食ブッフェ 7:00~9:30 コンチネンタルブレックファスト〜11:00
喫茶 月〜木 11:00~18:00 (L.O.17:45)

金〜日祝 11:00~19:00 (L.O.18:45)

ガーデンブッフェ 月~金 11:30~14:00 土日祝 11:30~13:00
スイーツブッフェ 月~金15:00~16:30(90分制)

土日祝14:00~15:30、16:00~17:30(90分制)

(スイーツブッフェは季節によっては開催していません)
119席 
一部喫煙可(時間により変動有)
サービス料 10%

銀座 久兵衛 帝国ホテル大阪店

帝国ホテル大阪の江戸前鮨。甘くないシャリで個人的には好みですが、高級鮨のスタンダードというか特別ぐっとくるものはなく、どこでも食べられる完成度のように思います。ただサービスが素晴らしく、気持ちよく食事ができるのですが、やはりお高いためコスパ的にランチで利用したい鮨。

銀座 久兵衛 帝国ホテル大阪店の詳細情報

24階

昼10000円〜 夜25000程度〜 営業時間:昼11:30〜14:30
夜 17:30〜21:30(L.O.21:00)27席 カウンター15 テーブル3卓個室1 完全禁煙
サービス料 10%

食べログ

一休レストラン プラン一覧

帝国ホテル大阪のまとめ

帝国ホテル大阪は気持ちのいい高級ホテルです。ロケーションもありますが東京の帝国ホテルに比べてオープンでゆったりとした雰囲気です。

料金が安いので中途半端に市内の高級ホテルに宿泊するよりも、繁華街からは若干離れますが、こちらに宿泊するのが満足のいく大阪滞在できるのではと思います。

帝国ホテルのハンバーグとパンケーキとカレーは外せません。東京と同じ味ですがいつ食べても素晴らしいです。

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