今回はウェスティンホテル淡路 についてです。神戸市内から車で約30分のロケーションのスターウッド・ホテル&リゾートの外資系高級ホテルです。2000年に淡路花博の開催に伴い開業し、安藤忠雄が全体設計した淡路夢舞台の施設の一つでもあります。

きれに整備された緑と海を見渡せる美しい環境にあるホテルです。1泊2万円程度から宿泊でき、すべての客室には大きな窓があり海を見渡せるのもこのホテルのポイントです。

ウェスティンホテル淡路へのアクセス

JR舞子駅から路線バス(明石海峡大橋利用)で約15分くらいです。

各駅から高速バスを使った場合の所要時間

大阪駅〜舞子駅 約45分・三ノ宮駅〜舞子駅 約25分・新神戸駅〜舞子駅 約30分・西明石駅〜舞子駅 約15分

車の場合大阪市内から約60分、神戸市内から約30分、徳島市内から約70分ほどです。 神戸淡路島鳴門自動車道・淡路ICから約5分くらいです。

駐車場は宿泊者は無料です。屋内駐車場・600台 ・ 車高 2.1m バレーサービスはありません。滞在中は自由に出入り可能です。

ちなみに最寄りのコンビニは歩くと20〜30分くらいかかります。淡路島の観光なども考えると車が断然便利です。

ウェスティンホテル淡路の客室

ウェスティンホテル淡路の客室は全201室と少なめです。南仏をイメージしたかのような柔らかいクリーム色の室内と真っ白いベッドが特徴的。リゾートらしい開放感に満ちた室内で大きな窓の先にはきらきらとした海が広がります。

すべての客室からは大阪湾が見渡せます。
大きく取った窓は日の出の美しく見えて感動的です。

客室からの眺め

全室バルコニー付きで、外に出て潮風を感じることもできます。ホテル周辺の自然も豊富でゆっくりとした滞在ができます。

ウェスティンホテルといえばヘブンリーベッドです。

「雲の上の寝心地」と言われるヘブンリーベッドは、マットレスだけでなく枕やブランケット、羽毛ぶとん、シーツなどトータルでコーディネートして最上級の眠りを生み出します。ヘブンリーベッドはファンも多く自宅用に購入する人もいます。

ウェスティンホテル淡路では4~7階には、通常のヘブンリーベッドを導入しています。8~10階のプレシャスフロアには、ベッドサイズは更に大きく、更にふかふかにした最新のヘブンリーベッドを完備しています。

4~7階では1室あたり4,000円の追加料金で最新のヘブンリーベッドに変更できます。ベッドサイズですがツインタイプで通常は110〜135cmが、プレシャスフロアだと150cm幅くらいになります。ダブルのベッドは幅はほぼスタンダードルームからスイートまで一緒の203cm幅です。

ツインの場合、客室タイプでもベッド幅が変わるのでご注意ください。

こちらはホテルで最もコンパクトなスーペリアツイン(39平米)です。

スーペリアダブル

一番小さいお部屋でも40平米弱あるのでかなりゆったりしています。またバルコニー付きなので体感も広く感じますね。

インターネットは全室無料、バスルームは洗い場付きです。広いバスルームは小さいお子さんがいても使いやすいです。

デラックスツイン(42平米)はホテルでスタンダードな広さのお部屋です。

デラックスタイプのお部屋は奇数階はブルーのソファ、偶数階は赤いソファが配されています。

こちらはデラックスダブル(偶数階)のお部屋。ブルーと赤だとお部屋の印象がかなり変わりますね。

デラックスダブル

各タイプの客室は4〜7階の通常フロアと8〜10階のプレシャスフロアにお部屋があります。プレシャスフロアとはいうものの、高層階でヘブンリーベッドがより新しいもの、というのが特徴で、エグゼクティブラウンジや特別待遇はありません。

眺望を楽しめるデラックスツイン・パノラミックビュー(42平米)のお部屋は人気の明石海峡公園側の8階以上確約できます。(8~10階のプレシャスフロアにあるお部屋タイプです。)

ウェスティンホテル淡路は全室オーシャンビューですが、部屋位置によって海の見え方も相当かわってくるので、眺望確約プランは一種の保険のようなもの。安心です。

こちらは2台のベッドを並べたデラックスハリウッドツインのお部屋。小さな子がいると転落防止にもなるのでハリウッドツインタイプのお部屋はおすすめです。

ラグジュアリータイプのお部屋は46平米のさらに広々とした客室です。

スタンダードなお部屋では最もグレードの高い客室

ラグジュアリーツイン

ラグジュアリータイプの客室はお風呂から景色が見渡せるビューバス付きのお部屋もあります。記念日などの滞在おすすめです。

こちらはファミリーやグループに人気の和室(64平米)です。6帖+8帖の2間続きでお布団を並べて眠れるので大人数もカバーできます。5名まで宿泊可能です。

和室はお風呂はデラックス。木のお風呂のビューバスで贅沢です。

なお、ホテルから車で15分ほどのところには温泉「松帆の郷」があります。

ここも海を見ながら露天風呂に入れるので気持ちがよいです。

エグゼクティブスイート(92平米)は独立したリビングとベッドルームで自宅にいるかのようにくつろぐことができます。

バスルームもお部屋のように広く、大きな窓からは海を満喫できます。

ウェスティンホテル淡路のプール・フィットネス

ウェスティンホテル淡路はゆったりとしたスパ施設RISTORO「リストーロ」があります。RISTOROはイタリア語で「元気回復」という意味。1400平米を誇る施設には、室内プール、スパゾーン、ジム、屋外プール(夏季限定)があり、ロケーションを活かした明るくオープンな空間でとても気持ちが良いです。

ウェスティンホテル淡路は基本的に宿泊者のスパ利用は有料です。夏と冬で料金が異なります。
入場料金 宿泊者2,500円(夏 3,000円)ビジター3,000円(夏4,000円)2017年現在

屋内プール

ウェスティンホテル淡路の屋内プールは高い天井とステンドガラスを用いた照明がユニークです。エリア内にはジャグジーや寝台型のバス、ドライサウナ、ミストサウナがあります。また、プールサイドは床暖房完備で体が冷えないのもうれしいです。

プールサイズは全長15m 幅 5m  深さ1.1m~1.2mでホテルサイズ。リゾートにあるので25mはほしいのですが、室内プールは泳ぐというよりもウォーキングや水遊びする感じ。宿泊者は滞在中再入場可能です。(有料)小学生以下無料)夏は、屋外プール、浴室、サウナ、ジャグジー、ジムが使えます。

スパゾーン

スパゾーンには肩こりに効くショルダーシャワーや、細かな気泡が気持ちがいいジェットバスがあります。幅射熱式&ドライサウナにはハーバルエッセンスを使用し、柔らかな香りが広がります。男女別の広々とした浴室も気持ちがいいです。

屋外プール

夏季(7~9月)限定で開放される屋外プールは海が見えるロケーションです。デイタイムは明るい日差しと潮風が気持ちがいいです。夜はライトアップされロマンティックな雰囲気の中スイミングできます。子供用プールもあり、子供から大人まで楽しめる淡路島のロケーションを活かしたゆとりある屋外プールです。

屋外プール営業期間 通常7月〜9月 営業時間 8:00~18:00

利用料金(宿泊者):有料 (ビジター):有料
小学生以下の場合大人の同伴必須 プールサイズ:全長23m 幅5m 深さ1.2m~1.2m

フィットネス

フィットネスエリアには最新の各種マシンやフリーウエイトを完備しています。海が見える気持ちのいい空間で日々のトレーニングを行うことができます。インストラクターが常駐しているので目的や体の状態に合わせたトレーニングも可能です。利用は中学生以上です。

営業時間: 8:00~21:30

エステ

ウェスティンホテル淡路のエステですが、ヤマノ ビューティウェルネス エステサロンが入っています。「癒し」「豊か」「ビューティーウェルネス」をコンセプトにゲストにフィットしたフェイシャルやボディトリートメントを受けられます。

ボディトリートメントは通常のアロマトリートメントのほか、ハワイのヒーリング療法「ロミロミ」なども取り入れています。エステエリアも潮風を感じるような明るくゆったりとした空間です。ジャグジーバスやシャワーブースがついたスパスイート「クウレイ」では母娘やお友達同士でスパトリートメントを受けられます。「クウレイ」はハワイの言葉で「最愛の人」を意味します。ホテルのスパスイートは贅沢な空間で大切な人とゆったりと過ごせます。ホテルスパの醍醐味でもあります。

トリートメント一例

アロマボディ/フェイシャルノーマルコース 80分 宿泊者  17,820円 ビジター料金 18,900円(税込)

エステ営業時間 10:00~19:00

ウェスティンホテル淡路1のまとめ

安藤忠雄が設計したウエスティンホテル淡路は10階建てのゆったりとしたホテルです。目の前は海、周囲には豊かな自然が広がります。ホテル周辺の散策も楽しいです。

ウェスティンホテル淡路には「ウェスティンキッズクラブ」があります。ホテルステイは大人にとっては癒しの時間ですが、子供にも子供なりの楽しみ方があるはず、というコンセプトで生まれたプログラムで、子供同士で自然を満喫するアクティビティなどがあります。また一時保育などのサービスもあります。

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ウェスティンホテル淡路
兵庫県淡路市夢舞台2