今回はフォーシーズンズホテル丸の内 東京のレストランについてです。

ホテルの概要は前回のこちらの記事をご覧ください。

フォーシンズ丸の内東京1

『フォーシンズ丸の内東京』は東京駅直結のスモールラグジュアリーホテルです。レストランは1つでその中がエリアで分かれているのが特徴です。

MOTIF RESTAURANT & BAR(モティーフ レストラン アンド バー)

『フォーシーズンズ丸の内東京』のダイニングMOTIF(モティーフ)です。モダンフレンチ。フレンチですが堅苦しくなくエレガントで洗練された雰囲気です。

ホテル7階に位置し、窓からの眺望も楽しめます。近隣のPeterピーター(ペニンシュラ東京のメインダイニング)より店内は明るく、東京のパノラマビューが美しく見え、夜景も美しいです。

ここではヘッドシェフの浅野祐之さん、北海道の三ツ星フレンチ「モリエール」のヘッドオーナーの中道博さんのお料理を楽しむことができます。

北海道の食材をふんだんに使っているのが特徴で、外国人ゲストが多いのも意識してか、和のテイストをかなり前に押し出したモダンフレンチです。

お味は普通の美味しいホテルのフレンチといった感じで特段素晴らしいというものではないですが、雰囲気なども含めてMOTIFはコストパフォーマンスはかなり良いと思います。

外国人のビジネスミーティングなどで使われていると声が気になることがありますが、比較的席の感覚は広めで話もしやすいです。料理のコストパフォーマンスは良いのですが、ドリングが若干高いかと思います。

シャンパンのフリーフローは通年行われていて丸の内のサラリーマンやOLに人気です。

 

このレストランを手がけているのは香港気鋭の建築家アンドレ・フー氏。モダンでタイムレスなデザインが特徴で、フォーシーズンズと美的感覚は似ているように思います。

東京駅と丸の内にインスピレーションを受けてデザインされたというMOTIF は、見た目で感じる素材感があるというか温かみや親近感もあって、リラックスしてお食事できると思います。個人的にもおすすめのレストランです。

一休レストラン

The Social Salon(ザ・ソーシャルサロン)

メインダイニングエリアです。

食材と料理の旬である「食べごろの瞬間」にこだわっているのが特徴で、欧風のコース料理がメイン。

アフタヌーンティーはノンアルコールの冷たいアペリティフで始まり、ボリューム感のあるフィンガーフードや彩の美しいスイーツ、旬のアイテムなどを約30種類のドリンクと共に楽しめます。

カジュアルで気楽に利用できます。

朝食 6:30-11:00

ランチ 11:30-14:00

ディナー 17:30-23:00

一休レストラン

The Living Room(ザ・リビングルーム)

こちらはバーラウンジエリアです。リラックスした雰囲気。ホテル特製の「和牛バーガー」はこちらで頂くことができます。

カジュアルなランチ、夜はタパスなどとともに個性的なカクテルなどお酒を夜景と共に楽しめます。

 10:00-24:00 (木・金は25:00まで) 


The Gastronomic Gallery(ザ・ガストロノミック・ギャラリー)

The Gastronomic Gallery(ザ・ガストロノミック・ギャラリー)。サテライトキッチン併設のカジュアルなレストラン。モーニングブッフェはこちらでいただきます。カスタムメイドのオムレツも楽しめます。

昼は前菜やデザートのブッフェ、バータイムはタパスやスナックなどをライブ感溢れる雰囲気のなか楽しむことができます。

インルームダイニング

インルームダイニングは24時間営業しています。

時差のある地域から移動してきた時や緊急のMTG、静かなプライベートダイニングなどには最適ですね。

通常メニューは和洋ありますがメニューのバリエーションはシンプルで少なめです。

上記の『The Living Room』で提供している和牛バーガーはルームサービスでも頂くこともできます。

「マグロとアボガドの天婦羅寿司ロール」や「ベジタリアンバーガー」など外国人に好まれるメニューも。

また通常メニューとは別にキッズメニューと15 Munites Menu (15分お届けメニュー)があり、ご家族や忙しいビジネスマンには嬉しいですね。

一休レストラン

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フォーシーズンズホテル丸の内東京
東京都千代田区丸の内1丁目11−1 パシフィックセンチュリープレイス
最寄駅 JR東京駅(直結 八重洲南口から徒歩3分)