今回はコンラッド大阪のレストランについてです。前回までの記事はこちらです。 

「CREATIVE(クリエイティブ)が生まれる“まち”」として創造の発信を掲げて4月17日にオープンする「中之島・フェスティバルシティ」。

エリア内の「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の最高層階に入るのがコンラッド大阪です。

ヒルトン系の最高級ブランドの関西初進出で大変注目を集めています。ヒルトンは「食のヒルトン」とも形容されることもあるのですが、レストランにはかなり力を入れている模様です。

ホテルのラウンジはコンラッドらしく和の要素を取り入れた洗練されたデザイン。近未来的なエッセンスとアートが素敵。東京のコンラッドの開業から10年ですが、ホテルのスタイルもどんどん進化しています。

床から天井までの窓からは大阪のスカイラインや雄大な空、川、海、山などのパノラマが楽しめます。

グリルレストラン シーグリル C:GRILL

ホテル最上階の40階に位置するメインダイニング。新鮮なシーフードをいろいろな調理法で楽しめるレストランです。シーフードが美しく並べられ、目でも楽しめるダイニングです。

 オープンな雰囲気ではあるけれどホテルのダイニングでとてもエレガント。

デートにはぴったりの場所ですね。

グリルレストラン シーグリル C:GRILL

和食 蔵-鉄板焼&寿司

 こちらは鉄板焼きとお寿司が楽しめるダイニングです。カウンターで会話もはずみ、お酒も進みます。個室ももちろんあります。

ホテルのある中之島は金融関係のオフィスをはじめ、古くからの日系企業も多く集まるエリアです。会食、接待にも良さそうな上品なレストランです。

和食 蔵-鉄板焼&寿司

オールデイダイニング アトモス・ダイニング

 最高層階にあるコンラッド東京のオールデイダイニング。眺望が魅力です。

料理は西洋料理からアジアンまで様々な料理が並ぶダイニング。オープンキッチンでライブ感あふれる気持ちの良い雰囲気になることでしょう。

 ここでは朝食ブッフェをはじめ焼きたてのパン、午後はアフタヌーンティに合う自家製ケーキやスイーツ・・・など、多彩なメニューが用意される予定です。

人が集まるホテルの中心的なレストランになりそうです。

ロビーのラウンジ&バーともシームレスにつながっており動線もいいです。

オールデイダイニング アトモス・ダイニング

朝食 6:30~10:30、6:30~11:00(週末)

ランチ 11:30~14:30(L.O)

ディナー 17:30~21:30(L.O)

40 スカイバー&ラウンジ

最上階40階に位置するバーです。エレベーターが開いた時に目の前に広がる大パノラマが自慢です。

レセプションとロビースペースに隣接していて、待ち合わせからドリンクへと動くのも便利です。

カウンター、椅子の席に分かれており、椅子の席はさらに眺望を楽しむエリアと、一番位置が高いエリアに分かれていて、好きな場所でお酒を楽しむことができます。

エレガントでリラックスしたラウンジエリアは上記の「アトモス・ダイニング」とつながっていて、ランチからアフタヌーンティ、という流れにも使えます。簡単なビジネスミーティングなどにも便利ですね。

40 スカイバー&ラウンジ

朝食 8:00~11:30

ランチ 11:30~14:30

アフタヌーンティー 14:30~17:00

ディナー 17:00~22:00

ミッドナイト 22:00~24:00

五感でフルに楽しむこれからの食の形

コンラッド大阪のレストランは和食、洋食、というジャンルや枠組みを取り払い、旬な食材を様々なスタイルで提供するこれからのホテルダイニングの形です。

たとえばダイエットしているからバターをオリーブオイルに変えて欲しい、アレルギーがあるから、この食材は避けたい、などの要望にもきちんと応えて新しいお料理に作り変えて私たちを驚かせてくれるはずです。

わたしの主観ですが、コンラッド大阪はこちらのホテルのダイニングをかなり参考にして設計されていると思います。

プリンスギャラリーは東京でもかなり高い人気を誇る素晴らしいラグジュアリーホテルで、ダイニングもとても人気があります。

コンラッド大阪のダイニングも次世代型の贅沢を求めるゲストのニーズに応える素敵なレストランとして、人生をエンジョイする多くの方たちに親しまれ、愛されていくことでしょう。

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