高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

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神戸ポートピアホテル1

今回は神戸ポートピアホテル についてです。なかなか歴史のある日系ホテルで開業は1981年です。神戸ポートアイランドにあり四方を海に囲まれており、高層階からの眺望が魅力。

 

客室からの眺望

 

部屋数は744室で比較的大きなホテルです。コンセプトは「快楽と癒し」。1988年にできた南館は海をイメージしたブルーを使ったインテリアで、特に居心地の良さを重視したお部屋が揃っています。おすすめは本館のクラブフロアです。ホテルもクラブフロアには力を入れています。

 

 

 

神戸ポートピアホテルへのアクセス

ホテルは 神戸空港から車で約5分です。電車の場合は、ホテル」と「三宮駅」と「新神戸駅」を結ぶ専用シャトルバスを利用するのが便利です。20分に1本の間隔で運行しています。ポートライナーで「神戸空港」からは約8分、「三宮」からだと10分くらいです。駅すばあとを利用の場合は目的地を「市民広場」と記入しましょう。

 

車の場合、「三宮駅」から約10分「新神戸駅」からは約15分、空港からだと「関西国際空港」から約70分「大阪国際空港」からは約60分です。四国方面からだと明石海峡大橋を渡って「垂水JCT」からホテルまで約25分ほどです。


「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」までは土日祝日のみですが直通バスがでています。(片道900円)パークまではだいたい約45分くらいです。

 

神戸ポートピアホテルの駐車場

駐車場は宿泊者一泊あたり800円とお安いです。(屋内駐車場 収容450台 車高 2.1mまで) 有料のバレーサービスがあります。(1,000円) 

神戸ポートピアホテルの客室

本館ダブル ホテルのダブルはキングサイズの180cm幅です。

 

神戸ポートピアホテルは全744室の大きなホテルです。客室は大きくわけると本館スタンダードルームとクラブフロア、南館にわかれます。南館は「快適性」をコンセプトにした客室が多く、ファミリールームなどは南館にあります。

 

部屋数のバリエーションはとても多いです。

 

本館スタンダードシングルは7〜15階にあります。シングルで22.4平米、ツインで27〜31平米、くらいです。ここのホテルはお部屋はコンセプトでもベッドが大きめです。

 

シングルルームでもベッドはセミダブル140cm幅なので、出張などの場合大きめのベッドで疲れが取れます。

 

スーペリアルームは16〜17階にあります。高層階で眺望を期待できます。ホテルの北側からは神戸の街並みや六甲方面を見渡せます。

 南側の客室からは大阪湾や神戸港が望めます。

ツインルーム。ツインのお部屋はエキストラベッドを入れて3人でも宿泊可能です。

 

またベッドにエアウィーブのマットレスを導入しているお部屋もあります。エアウィーブはスポーツ選手などがコマーシャルしている高機能マットレスで腰の痛みを軽減するなど寝心地は定評があります。

購入を検討している方はこういったホテルで寝心地を確かめてみるのもいいですね。

 

 

 

20〜24階は1960年代あたりのインテリアをイメージしたミッドセンチュリーフロアです。

あまりミッドセンチュリーという感じはしないのですが、木目や幾何学模様のデザインが特徴のお部屋です。ダークブランをベースにしたシックなインテリアなので眺望は映えます。

 

クラブフロア

本館25~29階はエグゼクティブフロアで67室のお部屋があります。このフロアは専用のセキュリティーキーを使わないと入れないようになっています。駐車場料金は無料になります。

 

エグゼクティブラウンジ「OVAL CLUB」は日に4度のフードプレゼンテーションがあり宿泊者は自由に楽しめます。スープやバケットなどもあり種類は少ないですが居心地はいいラウンジです。ケーキも美味しいです。

チェックインするとウエルカムドリンクで迎えてくれます。専任コンシェルジュのよりきめの細かいサービスもあり、ビジネスサポートや観光のお手伝いなどをしてくれます。

 

本館4階フィットネス&スパ「ルアナ」内の屋内プール、ジムは無料で利用できます。

 

スイートのベッドルーム

 

「OVAL CLUB」はバスアメニティも充実。バスソルトやフランスのスパブランド「タルゴ」のバスアメニティが用意されています。

 

エグゼクティブフロアのスイートのバスルームはガラス張りで洗い場付きです。

リネン類にこだわりがあり、木やガラスの異素材が印象的なバスルームは快適です。

 

南館

南館は南仏リゾートをイメージしたブルーとホワイトを基調としたお部屋が多いです。全室バルコニー付きです。

 

女性の「こんな部屋に泊まりたい」を形にした客室などもあり、風水にもとづいたカラーセラピーなども客室デザインに取り入れています。

 

サウスフロア限定の予約制の朝食も人気。「フレンチトースト」と「アメリカンブレックファスト」もしくは、「アサイーヨーグルト」と「サラダブレックファスト」もあります。

 

自然素材を多様し、ドイツの環境にやさしいベッドメーカー「SEMBELLA」を導入したナチュラルツインなどがあります。

 

バスルームがきれいで広々としているのも南のお部屋の特徴です。

 南館のバスアメニティはフランスの「ロクシタン」です。

 

南館で記念日などで使いやすいのはジュニアスイートです。セミスイートタイプで使いやすく、テラスがあるのでリゾート気分を満喫できます。

こちらはコーナータイプのジュニアスイート(60平米)。パノラミックな眺望を満喫できます。

 

ジュニアスイートのベッドルーム。お部屋のデザインはさまざまです。

 

サウスフロアには赤ちゃんとの宿泊に適したファミリールームもあります。

ミキハウス総研の「ウエルカムベビーのお宿認定」の客室があります。ディズニーホテルなどにあるのですが、細かい部分まで赤ちゃんとの宿泊がしやすく工夫がほどこされているお部屋です。

 

バスルームはバス・トイレ別で洗い場付き。遊具などが設置されているお部屋もあります。

 

神戸ポートピアホテルには、洋室と、使いやすい和洋タイプのお部屋、ファミリータイプのスイートルームまで揃っています。人数や予算によっても選びやすいです。

 

 

神戸ポートピアホテルのスパ・プール

本館4階には、スパ「ルアナ」があります。エステエリアとフィットネスエリアにわかれており、フィットネスエリアには、屋内プール、ジム、サウナ、テニスコートがあります。

 

エグゼクティブフロア「オーバルクラブ」宿泊者はプールとジムを無料で利用できます・

 

施設利用料は1,200円で、屋内プールは、午前1,200円/午後2,300円かかります。ジム・サウナは午前1,200円/午後3,400円。テニスコートは、1面1時間2,300円です。テニスコートは予約制です。

営業時間は12:00-20:00(日祝〜19:30)ウエアなどはレンタルできます。

 プールは7:00〜21:00まで利用できます。土日祝日は19時までです、

 

スパエステでは、洋医学の考え方をベースに心と身体のバランスを整えるしたトリートメントを行なっています。化粧品やアロマオイルは全て体に優しい自然志向のものを使用。

 

なお、南館5階にはより本格的なエステティックサロン「サロン・ド・ボーテ」があります。フランスの高級化粧品「ORLANE(オルラーヌ)」を使ったフェイシャルなどを受けられます。

 

神戸ポートピアホテル1のまとめ

部屋数も多く様々なゲストのニーズをカバーする客室が揃っている神戸ポートピアホテル。昔から慣れ親しんでいるリピーターも多いです。クラブフロアは居心地もよくおすすめです。次回はレストランについてです。

 

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