高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

東京中心に国内外の高級ホテル・ラグジュアリ-ホテルや旅館についてお届けします。

ヒルトン東京2〜レストラン

今回はヒルトン東京のレストランについてです。ヒルトン東京のダイニングフロア「TSUNOHAZU」はホテル2階にあります。

 

「TSUNOHAZU」とはホテルのあるこの地の昔の地名「角筈」に因んだもの。

 

グリル料理、中国料理、日本料理、ラウンジバー、の4つのレストランが壁を隔てずシームレスな1つの空間にあるのが特徴。

 

駐車場優待ですが、レストランのみ利用の場合、 3,000円以上の飲食で 3時間半まで無料になります。なお、ホテルまでは新宿駅西口から無料シャトルバスが出ています。

 

 

 

宿泊や朝食については前回の記事をご覧ください。

 

blog.hotelsmatome.com

 

 

  

マーブルラウンジ

ブッフェ

1階

営業時間 朝食  6:30~10:30(土日祝11:00〜)ランチブッフェ 月~土11:30~

14:00 ブランチブッフェ日祝 11:30~14:00  デザートブッフェ 14:30~17:30

ディナーブッフェ 18:00~21:00  アラカルト 6:00~23:00 金土〜24:00

ランチ 4,000円~

ディナー 5,000円~

208席

時間帯禁煙 バーエリアは18:00以降喫煙可能

ドレスコード なし

サービス料 13%

 

ヒルトン東京1階のラウンジ。デザートブッフェが有名。ブッフェというよりはもはやテーマパークで、趣向を凝らした演出で女性の気持ちを掴んでいます。週末は予約困難です。スイーツはどれも可愛くて美味しいです。写真もOKでSNSに投稿すると食べられるスイーツを用意したり集客もうまくて楽しいデザートブッフェです。

 

ラウンジは吹き抜けの螺旋階段が印象的。ゆったりとしたソファは間隔も十分ありくつろげます。ランチブッフェ、ディナーブッフェと終日ブッフェを楽しめます。ローストビーフはここの名物。ディナーでもデザートブッフェのメニューをいただけたりするので、夜の利用もおすすめ。お料理は多少味付けが単調ですが、他のホテルブッフェと比べても少し美味しく、料金も納得。

 

一休レストラン プラン一覧

 

メトロポリタングリル

欧風料理

 2階

営業時間 ランチ 11:30 ~ 15:00(14:30)(土日祝 10:00 ~ )

ディナー 17:30 ~ 22:30(22:00)

ランチ 4,000円~

ディナー 5,000円~

全面禁煙  120席 個室1

ドレスコード なし

サービス料 13%

 

「TSUNOHAZU」の中心にあるグリル料理のダイニング。熟成肉も味わえます。お店の雰囲気はよく、ホテルらしい高級感がありながらも肩肘張らずに利用できる雰囲気で、家族連れも多いです。お味はお肉に関して言えば、特に美味しいということはなくいたって普通です。ただ1階のマーブルラウンジのスイーツブッフェも楽しめるプランなどが充実しており、いっぺんに色々楽しめるので満足度は高め。

 

スタンダードなお味のため、ディナーなどは割高感が否めず、利用するならランチが個人的にはおすすめです。サービスは気が利かない部分があり、説明などが少しわかりづらいです。特にデザートブッフェを一緒に楽しめるプランの場合は、何をプラン内で頂けるのか、何がプランに含まれていないのか等、当日はじめに確認したほうがいいです。

一休レストラン プラン一覧

王朝

 

 中国料理 

2階

営業時間
ランチ 11:30 ~ 15:00(14:30)ディナー 17:30 ~ 22:00(21:30)

ランチ 4,000円~

ディナー 8,000円~

完全禁煙 224席 個室5 セミプライベートルーム2

ドレスコード なし

サービス料 13%

 

2014年にヒルトン東京が現在のダイニングゾーンに大幅にリニューアルされましたが、この王朝だけが、リニューアル前から残っているレストランです。 お味はリニューアル前のほうが美味しかった気がするのですが、ホテルらしい上品な味付けの中国料理です。春巻きなど点心が美味しいです。

ここもマーブルラウンジのデザートブッフェも同時に楽しめるプランなどを利用すればお得感は少しはあるかもしれません。サービスは少しムラがあり注文したものがなかなか出てこなかったり。このホテルのレストラン全体がそんな雰囲気があります。

 

お店の作りもありますが、ホテル中華らしい落ち着いた重厚な雰囲気で静かにいただくという感じはあまりなく少しカジュアルな雰囲気。

一休レストラン プラン一覧

十二颯

 

日本料理

2階

営業時間 ランチ 11:30 ~ 15:00(14:30) ディナー 17:30 ~ 22:00(21:30)

ランチ 5,000円~

ディナー 8,000円~

完全禁煙 141席 個室6・セミプライベートルーム2

ドレスコード なし

サービス料 13%

「じゅうにそう」と読みます。ヒルトン東京のダイニングなら個人的にここがおすすめ。サービスもここは他と違い比較的しっかりしています。懐石料理のほか鉄板焼やお寿司もあり使い勝手がいいです。個室もあり接待にもおすすめ。お味は鉄板焼、お寿司、懐石どれも比較的しっかりしていて味わえます。

 

ただお寿司は小さくあまり食べ応えはなく、さらにこのホテルのレストランのカタチ上仕方ないのですが、テンポが感じられないのでカウンターで寿司、はこのホテルではおすすめできません。あえてテーブル席で、他のお料理などと一緒にお寿司をつまむ、という使い方がいいかもしれません。

 

一休レストラン プラン一覧

 

ZATTA

 バー&ラウンジ

2階

営業時間 日~木 11:00 ~ 翌1:00 (00:30)金土 ~ 翌2:00

アフタヌーンティーライブ:13:30~17:30(金~日曜日、祝日)

ライブ&DJパフォーマンス:18:30~ (月~日曜日)

カクテル 1,750円〜

完全禁煙 65席

ドレスコード なし

サービス料 13%

チャージ なし

夜遅くまで営業している2階のバーラウンジ。バーとして考えるとサービスも含め雑な感じが否めないのですが、SNS映えするカクテルや、ここでもマーブルラウンジのデザートを頂けたりもするので、女性を連れてくると喜ばれると思います。フードもドリンクも料金は比較的高めです。

 

セント・ジョージ バー

メインバー

1階

営業時間 日 ~ 木 18:00 ~ 00:00  金土 18:00 ~ 1:00

108席

チャージ  ライブ開催日の20時以降  1,200円(税サ別)

 

ホテル1階の英国風のバー。都内ホテルのメインバーの中でもおすすめできるバーのひとつ。雰囲気がいいです。このホテルの他のレストランバーと雰囲気が全く異なります。フードやスイーツなどをラウンジからデリバリーしてもらい、お酒とともにゆっくり頂くのも良いです。かなり煙いこともあるので女性やタバコを吸わない方といく場合は配慮が必要です。サービスはほどよい距離感で、ホテルのメインバーらしくしっかりしていて安心できます。

 

パティセリ―FILOU

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2階

営業時間  11:00-22:00(土日祝 10:00〜)

テイクアウトのみ

 

2階 ダイニングフロアTSUNOHAZUにあるパティスリーブティックです。2017年にエグゼクティブペストリーシェフに就任し、マーブルラウンジのスイーツも監修している播田修さんが手がけるスイーツやケーキを購入できます。ヒルトン東京開業以来愛されている名物のバナナブレットも人気。ヒルトン東京のスイーツはカラフルで見た目もきれいなのでお持たせにもおすすめ。事前予約も可能です。

 

ショコラブティック by Weiss

ショコラショップ

1階

営業時間 8:30 ~ 21:00(日祝 ~ 20:30)

フランスの高級ショコラメゾンWeiss(ヴェイス)とヒルトン東京がコラボレーションして最近オープンしたショップ。ヴェイスは130年もの歴史を誇るショコラメゾンです。ガナッシュをブラックチョコレートでコーティングし、金箔をデコレーションしたパレオール・フォンダン(1個300円)などのボンボンのほか、タブレットも豊富。

 

リ・チュ64%(1枚1,350円)は、ベトナム産のカカオ豆だけを使用したピュアオリジンチョコレート。バランスがよく食べやすいタブレット。目を引くのが100%カカオのタブレットです。また食べたことはないのですが、100%はかなりパンチがありそう。目がさめそうです。

 

ほかにも塩キャラメルのチョコレートタルト (370円)などのヒルトン東京ホームメイドチョコレートパティセリーや、Weissホットチョコレート缶(2,900円)など自宅用でもお土産にも使えるアイテムが揃っています。焼き菓子やボンボンショコラの詰め合わせなどもあります。

 

 

 

ヒルトン東京レストランのまとめ

マーブルラウンジのデザートブッフェを他のレストランで楽しめるのがポイント。ホテルのレストランですがシームレスで開放的。カジュアルな雰囲気なのでファミリーでも気兼ねなく利用できるのもいいですね。

 

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