高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

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ザ・リッツ・カールトン沖縄1

今回はザ・リッツ・カールトン沖縄 についてです。リッツ・カールトン大阪

リッツ・カールトン東京に次いで開業した日本で3つめのリッツです。

 

リッツ・カールトン沖縄の前身は『喜瀬別邸ホテル&スパ」というリゾートホテルでした。ここをリニューアルして2012年にリッツ・カールトン沖縄としてオープンしました。

 

リッツカールトン沖縄はとにかくリピーターが多いです。個人的に東京よりこの沖縄のほうが、リピーターが多い気がします。

リッツ・カールトン大阪では欧米のプチホテルのようなわくわくする気品あるホテルを展開していて、東京のリッツはやはり隠れ家のようではあるのですが、超高層階のいかにもラグジュアリーホテルといった格式高い雰囲気があります。

 

リッツ・カールトン沖縄のロビーラウンジ

沖縄のリッツはもちろん高級感はあるのですが、自然を抱き込んだ「リッツ・カールトンの世界観」があり、おもてなしのサービスやリズム感もゆったりしていて本当に居心地がいいホテルです。

 

 

 

 

ザ・リッツ・カールトン沖縄へのアクセス

 

 

リッツ・カールトン沖縄は那覇空港から車で75分ほどです。ハイヤーで16,000円くらいです。 車の場合は、沖縄自動車道許田ICから国道58号線を3km南下します。 

 

リッツ・カールトン沖縄の駐車場は屋内で料金は無料です。(108台 高さ2.2m)前者バレーサービス(無料)にて駐車します。

 

リムジンバス

 ホテルから空港までのリムジンバスもあります。(大人2,100円)リムジンバスは予約はできず、空港でチケットを購入します。ホテル直行とそばのオキナワマリオットリゾート&スパ行きのバスがあります。(オキナワマリオットリゾート&スパからリッツ沖縄までは車で3分の距離)

 

レンタカー

レンタカーもあります。通常の車もありますが、ホテルへの事前予約が必要ですが、フェラーリ、ジャガー、レンジローバー、ジープなど新車もあります。ホテルからのレンタル・空港店返却・乗り捨ても可能。

 

何か要した時に便利なコンビニですが、ホテルにはありません。ホテルから車で5分ほどのところに2店舗あります。

 

屋外プール

リッツ・カールトン沖縄は水をたたえた庭やプールを囲むようにロビーやラウンジ、ライブラリー、テラスがあります。

屋外プールは4〜10月まで利用できます。隣接しているライブラリーではフードやドリンクも楽します。

 

プールは午前8時から日没まで利用できます。空やプールの水面と白いホテルの建物のコントラストがまさに南のリゾート。美しいです。

 

プールを中心としたスペースは、その時々の気分に合わせて自由に行き来できます。
ここのゆるやかな時間は本当に至福です。

 

ザ・リッツ・カールトン沖縄の客室

客室数は全部で97室です。最もスタンダードな客室は45平米のデラックスルームです。97室のうち54室がこのタイプの客室です。リッツ・カールトン沖縄のベッドは米・シーリー社製です。

バスルームはレインシャワー完備の独立したタイプで快適。ダブルシンクでゆったりとしたバスエリアでとても気持ちがいいです。

 

バスアメニティは英国の「ASPRAY(アスプレイ)」のパープルウォーターラインです。

優雅なのにフルーティの香りがほんとに素晴らしいアイテムです。アスプレイはイギリス王室御用達のブランドです。

 

アイテムはシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローション、ソープ、洗顔用の石鹸も用意されています。

 

アスプレイのものではないですが、バスポーチもついているのが嬉しいです。バスルームにはボディタオルのほかにヘチマスポンジも用意されています。

 

ホテルオリジナルアメニティも高級感があって素敵です。

 

客室のインターネットはもちろん無料です。バスローブのほかには通常リッツのガウンではなく、沖縄らしくプール用のパーカーが置いてあります。

 

 

客室のバスルームからは緑越しに海と空が見えます。ゆったりとしたビューバスです。

全室がこのタイプのバスルームです。

また、各部屋にはテラスがついています。風を肌で感じながらゆったりと過ごしたり、お酒を楽しんだりするのもいいですね。

 

なお、リッツカールトン沖縄は客室や基本的にすべて禁煙です。タバコに関しては、レストランのテラスなど一部可ですが、基本的にはホテル1階の喫煙スペースを利用します。ペットとの滞在もできません。

 

スタンダードな客室は4タイプです。「デラックス」「米デラックス」「プレミアデラックス」「カバナ」この中でも「カバナ」はテラスにジャグジーを備えており、カップルに人気の客室です。記念日などにもおすすめ。

 

  

 こちらほホテルの客室の大半を占めるスタンダードなデラックスルームです。広さは45平米。

東側の客室からは朝日が楽しめます。西側の客室からは、サンセットを楽しめてロマンティックな雰囲気です。バスはもちろんビューバス、テラスもあります。ダブルとツインのお部屋があります。

 

 

ベイデラックス(45平米)は5~6階の高層階に位置するお部屋です。24室ありツインのお部屋だけです。

ベイデラックスは特に眺望が自慢のお部屋です。東シナ海・名護湾や本部半島、晴れた日には遠く伊江島までを見渡せます。テラスに出て眺めてみるのも優雅で素敵。

 

プレミアデラックスは広い角部屋のゲストルーム。広さは58平米で9室あります。

ゆったりと広いリビングスペースは角部屋らしく2方向に大きな窓があり外に開かれたような開放的な雰囲気。沖縄の空気を満喫できるリラックスした客室です。

東西それぞれにお部屋があり、東側のお部屋からはやんばるの森から上がる神秘的な日の出の光景を楽しめます。

西側のお部屋からは海に沈む夕日を楽しめます。

 

スタンダードルームでもスペシャルなお部屋がカバナルームです。45平米。

 

カバナのテラスは29平米もあります。(その他の上記お部屋のテラスは7.5平米です。)
屋外プールに面しているので客室から直接屋外プールへ行けるので楽です。

木陰にはジェットバスがあります。プールで遊び疲れたら、そこでほどよい疲労感を感じながらリラックスするのも至福です。

水着のままプライベート空間のデイベッドでくつろぐひとときは最高です。この部屋の滞在者だけの特権です。リピーターも多いお部屋です。

 

なおリッツ・カールトン沖縄は小学校6年生まで添い寝可能です。それもありファミリーの利用も多いですね。

 

リッツ・カールトンはパジャマやタオルなども人気です。(わたしも普段リッツのパジャマを愛用しています。)こういったホテルグッズは3階のブテックで購入できます。

 

スイート 

プレジデンシャルスイートはホテル最上階の7階に位置します。ホテルに1室だけのスイートです。広さは150平米(コネクティングルームを含みます。)

こちらは夕方から夜にかけてのリビングルームからの眺め。オーシャンビューの絶景。

プレジデンシャルスイートは4名まで滞在可能です。テラスにはジェットバスを有し、沖縄で唯一270度の大パノラマを楽しめます。プレジデンシャルスイートは通常105平米で、コネクティングルームを利用すると150平米です。

 

ホテルの7階にはザ・リッツ・カールトン スイート があります。ホテルにたった1室のみの贅沢なスイートです。こちらはリッツ・カールトンスイートのベッドルームです。

ゆったりとした大きなベッドに大きな窓、もちろん広さも十分あります。室内はコネクテイィングルームを利用すると150平米(通常105平米)、テラスは100平米あります。家具なども上質のものを揃えています。

 

こちらはリビングルームです。壁一面の大きな窓の先には海が見えます。

居住エリアと寝室エリアが独立したリッツ・カールトンスイートは自宅のようにゆったりとくつろぐくことができます。長期滞在もしやすい居心地のいいスイートです。

 

ゆったりとしたテラスにはプレジデンシャルスイート同様ジャグジーを備えています。夕涼みに脇のデイベッドやソファでくつろぐのも気持ちがいいです。

 

リッツ・カールトン沖縄はレストランも豊富ですがインルームダイニングでドリンクやフードを頼み、お部屋で頂くのもおすすめ。せっかくいいお部屋で過ごすのだから大切な人とこういったテラスなどでピクニック気分で軽食を楽しむのも素敵です。

 

 

 

ホテルのその他の施設

屋外プールに隣接しているライブラリーではフィンフガーフードやドリンクを楽しめます。とても居心地がいいです。リゾートは自然を満喫できますが時間を持て余してしまうことも・・。そんなときにライブラリーがあるといいですよね。

 

日々のエクササイズを欠かしたくない人には嬉しい屋内プール。別棟のスパにあります。ここは宿泊者とスパの利用者だけが利用できます。 

室内プールは通年営業です。長さ17m 幅4m、深さは1.35mと少し深め。スイミングよりはウォーキング向きの形状ですね。 営業時間 9:00~21:00 なおプールは17時以降は16歳以下は利用不可になるので、落ち着いて利用したい場合は夜間がおすすめ。

 

 

フィットネスも完備しています。日常のワークアウトをきちんとできるのは嬉しいです。

マシンはイタリアのテクノジム社製。フリーウエイトなどもあるので様々なエクササイズができるようになっています。フィットネスは24時間いつでも利用できます。都市部の高級ホテルのジムのようです。宿泊者専用なのも嬉しいです。

 

ここちよい香り漂うヒートエリア。マイナスイオンを多く発生するといわれる風化珊瑚タイル岩盤浴を備えた男女別の温浴施設があります。

この岩盤浴エリアは有料(1日3,000円)で、16歳以上の宿泊者のみが利用できます。ビジターは使えないので混雑は避けられますね。

 

ヒートエリアは他にも広い浴槽、シャワー、ドライサウナなどもあります。プールで遊んだり、ワークアウト後にゆったり過ごすのに最適。

 

ザ・リッツ・カールトン スパ by ESPA

リッツ・カールトン沖縄に来たら是非体験したいのがスパトリートメントです。リッツおなじみのESPAがあります。

 

トリートメントルームは10室、屋外に指圧式ボデイマッサージが受けられるカバナもあります。ネイルケアも受けられるので連泊などでネイルケアをしたいときに駆けこめるのも女性は嬉しいです。

 

トリートメントで用いられる製品は最高品質の植物エキスやマリンアクティブなどを原料とした英国ESPA(‐エスパ‐)のもの。リッツ・カールトン東京や大阪のスパでも用いられており、優しい香りと品質の良さは定評があります。

 

なお、スパエリアはホテルとは別棟になっています。前述の屋内プールやフィットネスはすべてこのスパエリアの中にあります。

 

 

ゆったりとしたカーブを描く小道を進み、木々に囲まれた庭を通り抜けるとスパがあります。スパエリアは東シナ海を見渡せる喜瀬カントリークラブと、豊かな自然が息づく“やんばる”の森に囲まれた、極めて贅沢なロケーションです。

カバナのデイベッドスペース 

デイベッドエリアの脇にはジェットバスもあります。

沖縄の自然と融合するような雰囲気がとても素敵です。木々の間から差し込む日差しを感じつつジャグジーに身を浸していると心も身体も解きほぐされていきます。

 

特別なスパスイートもあります。プライベートで使えるトリートメントルームで、「オーシャンスイート」「フォレストスイート」があります。プライベートエントランスから入り、中には森林を見下ろせるスチームシャワーや外のテラスを眺めながら入るバスなどが完備されています。プライベートな空間で、ゆったりとした時間を過ごせます。

 

スパトリートメントはカップルで利用しても素敵な時間を過ごせますし、記念日のプレゼントにもとてもおすすめです。

 

 

 

ザ・リッツ・カールトン沖縄1のまとめ

 

リッツ・カールトンは2泊以上の連泊がおすすめです。ホスピタリティがあり、スタッフのさーびすも丁寧で居心地は抜群です。施設よりも「人」でリピーターを増やしているホテルなので、2泊以上すればそれなりに人間関係も生まれます。

 

沖縄リゾートの高級ホテルに顔なじみを作っておくのはいいですよ。また会いに来ようと思えるのも楽しいものです。

 

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