高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

東京中心に国内外の高級ホテル・ラグジュアリ-ホテルや旅館についてお届けします。

リーガロイヤルホテル1

今回は大阪のリーガロイヤルホテル “”についてです。「関西の迎賓館」として国内外の賓客を多く受け入れてきた歴史と伝統あるホテルです。創業は1935年。きめ細やかなおもてなしは定評がありリピーターも多く、大阪を代表するホテルです。

 

 

 

リーガロイヤルホテルの概要

リーガロイヤルホテルはロイヤルホテルが運営するホテルで客室数は全984室です。客室の種類も多く、宴会場やレストランなども多数あり設備が充実している日本らしい老舗高級ホテルです。地下2 地上30階と四面体を組み合わせた建物も印象的です。高さは107メートルあり、高層階からは大阪市街地を一望できます。

 

リーガロイヤルホテルの料金

リーガロイヤルホテルの料金は20,000円程度から格安プランがあります。30,000〜40,000円程度が標準で,リーガロイヤルホテルらしい客室で快適な滞在ができます。

スイートルームなどはかなりリーズナブルで、一休のアップグレードプランを利用すると100平米越えのスイートに80,000円程度で宿泊できるなど、驚くようなコストパフォーマンスのプランも存在します。

リーガロイヤルホテルへのアクセス

【電車の場合】
リーガロイヤルホテルの最寄駅は京阪中之島線「中之島」駅です。駅直結で雨にも濡れず便利です。

複数路線からアクセス可能です。JR東西線「新福島」駅、阪神「福島」駅からは8分、地下鉄四ツ橋線「肥後橋」駅からは12分です。

 

大阪駅からの無料送迎バス

JR大阪駅から送迎バス(リーガロイヤルバス)がでています。駅からホテルまで所要時間は約10ぷんです。

大阪駅発7:45から22:15まで運行しており、10:00~21:00は、毎時6分間隔と頻繁にバスが出ています。 7:45~10:00および21:00~22:15は、毎時15分間隔で運行しており便利です。

【車の場合】

関西国際空港からは60分、大阪空港から20分です。「新大阪」駅からタクシーで15分、JR「大阪」駅から10分です。


【バスの場合】
JR大阪駅からは53系統船津橋行で堂島大橋下車すぐです。

リーガロイヤルホテルは会議やコンサートなどが行われる大阪国際会議場と隣接しています。

また、
1日1便、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)行きシャトルバスもあります.予約制。開園時間1時間前発

甲子園までは、阪神電車で乗り換えなしでアクセス可能です。阪神 福島駅から甲子園駅までは所要時間は15分ほどと便利です。

リーガロイヤルホテルの駐車場

リーガロイヤルホテルの駐車場は宿泊者一泊あたり1,500円です。駐車場は屋内、屋外あり732台収容です。バレーサービスはありません。

なお特別フロアのプレジデンシャルタワーズ宿泊の場合は駐車場料金は無料です。

レストランのみ利用の場合、1,000円以上の利用で1時間まで無料、2,000円以上で2時間まで無料になります。
 

リーガロイヤルホテルの客室

デラックスツイン(クラブフロア)

 

リーガロイヤルホテルは全984室の大箱ホテルです。グレードの高いホテルですが通常のチェックアウト時間が11時と早いです。また、バスルームが一部客室を除いては大部分がユニットバスタイプです。

 

客室は

特別フロアの「ザ・プレジデンシャルタワーズ」(23〜27階 リーガロイヤルホテルで最もグレードの高い客室が揃います。)

 

ナチュラルコンフォートフロア(19〜22階)、デラックスフロア(14〜18階)スーペリアフロア(8〜12階)、それに別館のウエストウイング(別館の6〜14階)に分かれます。

 

出張など手軽な宿泊にはスーペリアが料金も最も低くビジネスホテルの感覚で気軽に宿泊できます。

しかし、前述のように古めのホテルというだけでかなり料金は割安になっているので、デラックス以上のお部屋がおすすめです。リーガロイヤルホテルらしさを満喫するという意味でもグレード高めの客室がおすすめです。

 

客室の共通設備

ホテルはインターネットは全室無料です。喫煙、禁煙ルームがあります。

 

ベッドは全米ホテルシェアNo1のSerta(サータ)社のベッドを導入しています。最近開業したラグジュアリーホテル「コンラッド大阪」でも採用されているメーカーです。

 

blog.hotelsmatome.com

 

 

スーペリアフロア・ウエストウイング

スーペリアダブル(27.4平米)

スーペリアフロアやウエストウイングはビジネスやレジャーに便利なコンパクトな客室が揃います。

 

スーペリアは27,4平米〜41平米のデラックスルームまであります。バスルームはユニットバスでシティホテルのスタンダードな客室です。

 

ウエストウイングは、伝統あるリーガロイヤルホテルをカジュアルに楽しむためのフロアです。17平米のシングルタイプから、225平米のスイートまで揃っています。

 

 

ウエストウイング ツインルーム(36平米)

ヨーロピアンクラシックな色合いの強いホテルですがウエストウイングはスイートを除き設えが現代的です。ベッドはもちろん快適性の高いサータベッドです。

 

ウエストウイングスイート 

f:id:tamakohotel:20170811220943j:plain

正規料金でも8万弱と廉価ですが、ウエストウイングのスイートは普通客室の扱いなので、アメニティ類も通常フロアと差別化はなく面白みはあまりないかもしれません。 

  

デラックスフロア

デラックスツイン(41平米)

 デラックスフロアは高級感がありながら癖がなく、適度にホテルの特典がつくのでバランスがよいです。広さは27,4〜41平米のフロアプランが中心です。

 

デラックスフロアの客室はニューヨークの建築家ジョン・グラハム氏がデザインしています。家具などもディティールが美しく、都会的でありながらリーガロイヤルホテルの伝統を格式を併せ持ち、気品があります。

 

デラックスフロアはワンランク上のリラックスタイムを過ごすのに最適です。

 

デラックスフロア特典・設備は、

・19階カフェラウンジ利用可能(利用時間は7:00~21:00)

・ソフトドリンクをフリーで楽しめる 

・ラグジュアリーホテルで多く導入されているドイツのHansgrohe(ハンズグローエ)社のシャワーヘッドを採用しています。

 

デラックスフロアは14〜18階というロケーションです。窓からは大阪の市街地を一望できます。「できるだけ良い眺望のお部屋を」と予約時にリクエストを入れておきましょう。

 

バスアメニティはフランスのナチュラルコスメブランド L'OCCITANE (ロクシタン)です。スタンダードな「シア」のラインです。

 

 

 

ナチュラルコンフォートフロア

ナチュラルコンフォートフロアは快適性を重視したフロアで日本の自然をテーマにしています。

 

フロアごとに、花、空、海、森をコンセプトにしており、エレベーターホールからカラーリングやモチーフでイメージを表現しています。

 

ナチュラルコンフォートフロアは全室禁煙です。このフロアに宿泊するとホテルのプールが無料で利用できます。また、ウエルカムスイーツの女性には嬉しいサービスがあるのも嬉しいです。

 

この客室は、ナチュラルコンフォートフロアの中でも健康を意識したゲストルーム「健康ルーム」です。客室にはなんとロデオマシーンがあります。

ロデオマシーンの他にもマッサージチェアも完備しています。

ナチュラルコンフォートフロアの通常ルームにはもちろんロデオマシーンはなく「健康ルーム」と名前のつくお部屋だけにある設備なのでご注意ください。

 

ナチュラルコンフォートフロアのバスアメニティはイギリスの高級スパブランドの「アロマセラピーアソシエイツ」です。こういったセンスのいいアイテムは嬉しいですね。

f:id:tamakohotel:20170811013923j:plain

アロメセラピーアソシエイツはコンラッド大阪でも採用されているクオリティの高いプロダクトです。以前は東京の6つ星ホテル「マンダリンオリエンタル東京」でも導入されていたブランドです。

 

 

blog.hotelsmatome.com

 

 

 

 

19階のラウンジも無料で利用できます。(デラックスフロアとナチュラルコンフォートフロアゲスト専用ラウンジ) 

 

 

ザ・プレジデンシャルタワーズ

コーナースイート

ザプレジデンシャルタワーズはリーガロイヤルホテルの最もグレードの高い客室フロアです。80年の歴史を持つリーガロイヤルホテルの世界観を最も体感できるフロアです。専用キーを使ってのみアクセス可能でセキュリティ面も手厚いです。

 

ヨーロッパ調のエレガントな空間の中に日本の美意識も取り入れた、しっとりと落ち着いたヨーロピアンクラシックの客室と、都会的でモダンな客室とふた通りタイプがあります。

 

こちらはクラシックなタイプの客室。猫足の椅子など細かなディティールも美しく優雅な雰囲気が漂います。ベージュの落ち着いたカラーリングも寛げます。

 

 

どの客室も 23〜27階に位置し、高層階からは大阪の市街地を一望できます。スイートなどはもちろんありますが、客室は他のフロアプランと変わらず、27平米程度の広さから選択肢があります。

 

ザ・プレジデンシャルタワーズの特典としては、23階プライベートラウンジが利用できます。専用の朝食からナイトキャップまで1日中リフレッシュメントを楽しめます。

 

朝食(7:00~10:00) /ティータイム(11:00~14:00)アフタヌーンティー(14:00~17:00)/アペリティフタイム(17:00~21:00)


23階専用カウンターでのゆとりのチェックイン・チェックアウトの手続きも便利です。

プール&サウナの利用も無料です。(ただしジムは有料です。)駐車場が無料なのも嬉しいです。
 

 

 スイートのアメニティは、なんとクレ・ド・ポー ボーテです。

f:id:tamakohotel:20170811102838j:plain

www.rihga.co.jp/osaka/

 これだけのために泊まってもいいくらい。

 

ジュニアスイート(66平米)

モダンラグジュアリーなゲストルームもありますが、グレードが上がるとヨーロピアンテイストの客室が増えます。老舗ホテルの傾向でもありますが、歴史と格式を感じます。

 

客室グレードが上がると、インルームダイニングでのプライベートダイニングも楽しくなります。こちらはデラックススイートです。

   

ルームサービスは24時間提供しています。時差のある地域からのチェックインでも夜中に食べ物をオーダーできるのは助かりますよね。 

 

23階のクラブラウンジです。リーガロイヤルホテルではクラブラウンジの他にライブラリーがあります。

ライブラリーでは雑誌はもちろんお部屋にCDなどは客室に持ち帰って楽しむこともできます。自由度が高く、思い思いに過ごせるのもプレジデンシャルタワーズ滞在の醍醐味です。

 

リーガロイヤルホテルのプール・フィットネス

ナチュラルコンフォートフロアとプレジデンシャルタワーズの宿泊者はホテルのプールとサウナを無料で利用できます。 

こういった高級ホテルではめずらしく25mの競泳用プールとウォーキングや水遊びなどライトに利用できるプール二つが用意されています。

 

営業時間
競泳用プール 7:00~23:00
シェイプアッププール 7:00~21:00
サウナ 8:00~23:00

 

なお他フロアの方は 3,240円で利用可能です。

 

プール設備

競泳プール、シェイプアッププール、ジャグジー、浴室、温浴槽・冷水浴槽、サウナ、乾式サウナ・ミストサウナ、レストサロン、リラクゼーションサロン

 

フィットネスジムは宿泊者は6,480円で利用できます。プレジデンシャルタワーズ、ナチュラルコンフォートフロア宿泊者も基本的には有料なのでご注意ください。 

ジム営業時間: 11:00~21:00(利用は18歳以上)

 

 

リーガロイヤルホテル1のまとめ

プレジデンシャルタワーズフロア スタイリッシュダブル

 

大阪の伝統あるホテルリーガロイヤルホテルは部屋のバリエーションも多く、シーンによって使い分けられるので利用しやすいです。

 

プレジデンシャルタワーズの客室のみがバスローブ常備ですが、デラックスフロアなどでもリクエストは可能です。サービスも良いホテルですので、上手に利用したいホテルです。

 

次回は大変充実しているリーガロイヤルホテルのレストランについてです。

 

宿泊予約サイト

一休
るるぶ
じゃらん
JTB
楽天トラベル
オズモール
一休 “" るるぶ じゃらん “" JTB 楽天トラベル オズモール