高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

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ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

今回はザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン についてです。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテルです。

 

東急ホテルズが運営する2015年に開業した新しいホテルです。地上28階階の建物はユニバーサル・スタジオ・ジャパンのメインゲート正面に位置します。

 

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに最も近いロケーションにあるホテルです。最もコンパクトな客室の広さもエリアで一番広く30平米以上あります。

 

  

ザ パーク フロント ホテルの特徴

このホテルはユニバーサル・スタジオ・ジャパンに最も近いため、パークビューからの眺望は絶景です。特に高層階からの景観はダイナミックで定評があります。

 

ホテルは時空を超えたアメリカ旅行がコンセプトで、ロビーには大きな海中時計があります。子供専用のコンシェルジュ「タイムトラベル・コンシェルジュ」がいます。燕尾服にシルクハットを纏い、ゲストを時空旅行の世界へ誘います。子供には「キッズパスポート」をプレゼントしてくれます。スタンプを集めると素敵なノベルティももらえ、ホテルに入った瞬間から、子供たちがわくわくできるような世界が広がります。

 

ゲストルームのバスルームは全室「洗い場付き」です。ゆったりとしたバスルームのため、小さいお子さんとの滞在も快適です。

 

最上階フロアは「ラグジュアリーフロア」で、お風呂から外の景色が望めるビューバスがあるのも特徴です。

 

ラグジュアリーフロアは客室アメニティもこだわりのアイテムが揃います。フロアには専用キーで入場することしかできないためセキュリティ面も安心です。

 

オフィシャルホテル(ザ パーク フロント ホテル)の特典

 

「ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」はユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルホテルです。

 

滞在すると次の特典があります。

 

ホテルの中でパークのチケットが購入できます。

ホテルのチケットカウンターでユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスタジオ・パスが購入できるので入場もスムーズです。

 

パークの最新情報をホテルで得ることができます。さらに各アトラクションの混み具合もリアルタイムでモニターでチェックできるのでプランニングも楽。時間を有効活用できますね。

 

さらに客室ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション関連映画等を無料で楽しめるので気分が盛り上がります。パークから遊んできた後も夢の続きに浸ることもできますね。

 

 

ホテルのチェックインは15:00~24:00、チェックアウトは12:00です。近隣のオフィシャルホテル「ホテルユニバーサルポート」同様、ルームサービスを行っていません。

 

 

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ザ パーク フロント ホテルの料金

パーク フロント ホテルの料金は、一泊2名で25,000円程度です。

「ホテルユニバーサルポート」より若干高めです。パークに近いこと・客室が広めなこと、ホテルが新しい、という点ではパークフロントホテルが勝ります。

 

通常フロアはホテルユニバーサルポートのほうが客室のクオリティは高めです。しかしここのラグジュアリーフロアは眺望と贅を尽くしたバスルームの設計が素晴らしいです。

 

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのアクセス

 

 

電車の場合

ザ パーク フロント ホテルの最寄駅は、JRゆめ咲線の「ユニバーサルシティ駅」です。駅からホテルまでは徒歩1分です。


大阪駅からJR(環状線・ゆめ咲線)「ユニバーサルシティ駅」までは約12分です。

 

 

パーク フロント ホテルの駐車場

 

駐車場料金は宿泊者一泊あたり2,400円です。
駐車時間は13:00~翌13:00まで(通常料金は30分250円)
駐車場は屋内型で、車高は 2.1mまで、95台まで停められます。 
バレーサービスはありません。駐車場の予約はできないのでご注意ください。


ゴールデンウィークや、夏季シーズン、クリスマス、年末年始は、ホテルの駐車場やパーク近隣の駐車場など周辺の有料駐車場が満車になってしまうケースも多いです。公共交通機関を利用することも検討することをおすすめします。

 

 

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの客室

スタンダードフロア デラックスルーム(42~43.2平米)

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、全598室です。上記はスタンダードフロアのデラックスルーム。広さも40平米以上あり、過ごしやすく快適な客室です。おすすめの客室です。

 

フロアコンセプト

パークフロントホテルは主に3つのフロアカテゴリーに分かれています。

 

4〜7階までのスタンダードフロアは1900年代アメリカ南部をイメージしています。上記のデラックスルームもそうですが、柔らかいカラーが特徴の客室です。

 

8〜25階までのスーペリアフロアは、8〜11階がボストン、12〜15階はマイアミ、16〜20階はカリフォルニア、21〜25階はニューヨークをコンセプトにしています。

時代を超えるということで、デザインもクラシック、アールデコ、モダン、ポップとアメリカのデザインの歴史をたどるような形で部屋を装っているとのことですが、お部屋がシンプルなため、あまり違いがありません。(壁の色やかかっているアートの趣向が異なるくらい。)

 

最上階フロア26〜28階は特別フロア「ラグジュアリーフロア」です。未来をイメージしたフロアで、パークサイドのゲストルームからはUSJ全体を見下ろすことができる贅沢な空間です。

 

インターネットは全室無料、全室禁煙です。無料のミネラルウォーター、入浴剤があります。(ホテルユニバーサルポートにはなし)

 

子供用の備品は、ナイトウェア(90cm/120cm)、スリッパ(20cm)、歯磨きセットベビーベッド(1歳未満)、ベッドガード、おねしょパッド、お子様用便座、調乳用ポットがあります。数に限りがあるものがあるので、チェックイン当日客室係にリクエストすることもできますが、事前に電話やメールなどでリクエストしておくと安心です。

 

スタンダードフロア

4〜7階のホテル低層階に位置する客室です。最もコンパクトなゲストルームで30平米あるので他シティルームでも広めです。

 

通常ベッドはホテルではかなり広めの122cm幅です。これはとても快適です。

 

パークフロントホテルの客室はラグジュアリーフロアの客室を除いて最低3人は滞在できるようになっています。ただし3台目のベッドは少し小ぶりです。

 

スタンダードフロア シティビュールーム(30~34平米)4~7階

 

バスルームは全室バス・トイレが分かれており、洗い場付きバスです。小さなお子さんがいても使いやすいのがポイントです。

 

スタンダードフロアなら上記「スタンダードデラックス」(42~43.2平米)がゆったりとしており、ソファもあり快適です。

 

スーペリアフロア

スーペリアフロアは8〜25階の中層階に位置します。ホテルでもっとも部屋数が多い標準の客室です。 

部屋が多層階にわかれているので、高層階がよければ予約時にリクエストを入れると考慮してくれます。

先ほども書きましたが、フロアごとにボストンやニューヨークといったテーマがありますが、そこまで客室イメージは変わりません。なお、フロアは指定できないことに一応なっています。(リクエストは可能だと思います。)

 

スーペリアフロア デラックスルーム(42~43.2平米)は、スタンダードフロアのデラックスルームと広さは変わらず、デザインと部屋の位置(階)だけが変わります。

スタンダードフロアとスーペリアフロアの客室の備品やアメニティに違いはありませんが、ソファなどのアイテムが若干変わります。

 

ラグジュアリーフロア

ラグジュアリーフロア シティービュールーム30~34平米

 

ラグジュアリーフロアは、

26〜28階の特別フロア(ラグジュアリーフロア)は「アメリカンフューチャー」をテーマにした贅沢な空間です。 

ラグジュアリーフロアに滞在すると、専用デスクでのチェックイン、チェックアウトが可能です。列に並ばずに座って手続きできるので、お子様がいても楽です。

ラグジュアリーフロアへはセキュリティーがないと入場できません。エレベーター内でカードをかざしてアクセスするので、安全性も高く安心です。

 

バスアメニティは英国製のLAURA ASHLEY(ローラアシュレイ)です。美しい香りと使い心地のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープで至福のバスタイムを過ごすことができます。

このホテルの一番のアピールポイント、USJに最も近いロケーションを最大限満喫できる絶景の高層ビューを堪能できます。地上からの高さはおよそ100m。贅沢ですね。

 

ラグジュアリーフロアのシティサイドの眺望についてですが、

大阪の市街地を望むシティサイド、六甲の山並みが景観の六甲サイド、天気がいいと和歌山の山並みまで見渡せるリバーサイドの客室があります。

 

人気のパークサイドの客室には、バスルームから景色が見渡せるビューバスタイプの客室があります。

 

ラグジュアリーフロア デラックスルーム(42~43.2平米)

ラグジュアリーフロアになると壁が淡いベージュ、ベッドスローがワインレッドになりぐっとセンスがよく上質感のあるデザインになります。高層階からの眺望も部屋に映えて美しいです。

 

こちらはラグジュアリーフロアのパークビュールーム ビューバスタイプのお部屋です。広さは42.7平米です。ベッドの前にバスがある、大胆な設計です。

お風呂の前は曇りガラスの引き戸になっていて、締めれば普通のバスルームとして利用できます。

独立したシャワーブースもあり、バスエリアはかなり快適です。

マンダリンオリエンタル東京のスイートのバスルームのレイアウトにかなり似ています。

 

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ザ・パーク・フロントルーム(89.3平米)はコーナールームです。お風呂から景色が見え、シャワーブース、ジェットバス付です。最上階の28階に位置する、ホテルの名を冠した2室限定のスペシャルルームです。

とっておきのパーク・ビューが堪能できる地上100mの絶好のロケーションです。

「天空のプレミアム・シート」です。天気の良い日には、パークの向こうに神戸や淡路島までを臨むことができます。

 

 

丸いバスタブタイプのザ・パーク・フロントルーム(89.3平米)

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近畿日本ツーリストとJTBだけ、この丸いバスタブタイプのザ・パーク・フロントルームに宿泊できるプランがあります。部屋数がかなり少ないので予約は早めがおすすめです。(このページ最後の「宿泊予約サイト」でプランを確認できます)

 

ラグジュアリーフロアの特典について補足

 

このホテルではルームサービスがありません。朝食も優先的に案内されることもおなく、通常フロアゲスト同様、ホテルダイニングの朝食ブッフェがメインとなります。(朝食の予約もできません)

 

インルームダイニングを楽しむなら、駅からホテルまでの途中の商業施設「シティーウォーク」で何か購入してもいいですね。

 

シティーウォーク大阪は高級店はなく、ハードロックカフェや、エビの「ババ・ガンプ・シュリンプ」やお好み焼き「風月」などが入っています。

大阪の人気のたこ焼きを色々楽しめる「たこ焼きミュージアム」は観光客に人気があります。

 

パークフロントホテルにはルームサービスはないものの、カトラリーやワイングラスなどは用意してくれます。チェックイン当日前にホテルにリクエストしておくとスムーズです。

 

ワインやオードブルなどお料理は、一切オーダーできないのでご注意ください。

 

 

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの朝食

このホテルは、朝食の選択肢が多いです。といってもホテルのダイングは1箇所のみなので、他はホテル内のカフェなどです。

 

ホテル独自の朝食は、3階にあるブッフェダイニング「アーカラ」にて提供しています。和洋ありますが、洋食中心です。100種類ほどのお料理が並びます。料金 2,900円(大人)

3階にはタリーズコーヒーや、ハワイのカジュアルレストラン「エッグスンシングス」も入っています。ローソンもあります。

 

ダイニング「アーカラ」と「タリーズ」は朝7時から営業していますが、「エッグスシングス」は9時からなのでここの朝利用を楽しみにしていた方はちょっと残念ですね。

 

 

 

 

ザ パーク フロント ホテルのレストラン

パーク フロント ホテル のレストランは3階のブッフェ中心の「アーカラ」のみです。駐車場は3,000円以上の利用で3時間まで無料になります。

アーカラ

ブッフェダイニング

3F

営業時間 7:00~10:00 【Lunch】11:30~14:30 【Dinner】17:30~21:30

全席禁煙 約300席

サービス料 10%別途

 

ハワイアンキルトを用い、ホワイトを基調にした店内。明るく開放的な雰囲気のオールデイダイニングです。レストラン内の窓からはパークが見えます。

旬の食材を使った色鮮やかな洋食メニュー中心で、オープンキッチンではシェフが目の前で様々なメニューを仕上げてくれるので出来立てをいただくことができます。ランチでは茹でたてのパスタに目の前でチーズをからめてサーブしてくれます。

スイーツも豊富です。ティータイムはコーヒーや紅茶などと共にホテルメイドのスイーツを楽しく選べます。

ディナータイムはシェフによるフードプレゼンテーションもあり、目でも楽しめます。お味は普通のホテルブッフェです。楽しく気軽に食事を楽しむのに最適です。

 

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのその他施設

パーク フロント ホテルは、チェーン店が数多く入居しているのが特徴です。飲食フロアはホテル3階です。

 

タリーズコーヒー(営業時間 7:00〜22;00)はコーヒーやサンドイッチなどの軽食を一日中楽しむことができます。

 

ピンクベリーはカリフォルニア生まれのフローズンヨーグルトのお店です。アイスクリームよりも低脂肪でヘルシーなフローズンヨーグルトにお好みのトッピングをして頂きます。フレッシュフルーツなど30種類のトッピングがありますが、フローズンヨーグルトも様々なフレーバーがあります。季節限定フレーバーも見逃せません。小腹がすいたときにヘルシーなおやつを食べたいのならここが最適です。(営業時間 10:00〜22:00)

 

エッグスシングスは東京でも人気がありますが、ハワイのカジュアルレストランのチェーン店です。「All Day Breakfast」がコンセプトで、朝から夜まで美味しくボリュームのあるブレックファーストメニューを提供しています。パンケーキは不動の人気メニューですね。(営業時間 9:00 〜21:30)

 

ウルフギャング・パックPIZZA BARは東京六本木などにもありますが、関西初出店です。アカデミー賞公式シェフのウルフギャング・パック氏がプロデュースしたカリフォルニア料理のお店です。ものすごく美味しいということはないですが、値段相応に普通に美味しいピザという印象。カジュアルにお腹を満たすには最適です。

(営業時間10:00〜22:00)

 

CANDY SHOW TIMEは表参道に本店があるキャンディーショップ。他では見られないキャンディー作りを見られるので特に子供には楽しいお店です。東京の「スカイツリー」そばのソラマチなどにも入っているチェーン店です。カラフルで様々な図柄のキャンディーは日本の昔ながらの「金太郎飴」の延長線上にあるような、ひとつのアートみたいです。手軽なお土産などにもいいですね。(営業時間 10:00 - 22:00)

 

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのコンビニ

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには24時間のコンビニ「ローソン」があります。

 

ディズニーランドもそうですが、パークで遊んだ後に、夜遅い時間にちょっと食べるのを調達したりするのにコンビニは欠かせません。

 

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのまとめ

ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは立地と部屋の広さがメリットのホテルです。 

レストランは1店舗だけであとは気軽なチェーン店を揃えているだけで、施設などはシンプルです。ただアミューズメントパークに遊びに行く人にとってあると嬉しいコンビニがあるのはメリットです。

 

通常フロアとラグジュアリーフロアの滞在をわけて考えた方がいいホテルです。通常フロアならホテルユニバーサルポートのほうがメリットは大きいです。朝食もホテルユニバーサルポートのリコリコのほうが美味しいです。

 

ただ、中層階〜高層階のパークサイドの眺望はこのホテルのメリットですね。

 

ラグジュアリーフロアで特にビューバスタイプの客室は、わざわざ泊まりに来る価値はありますね。ただ贅沢なお部屋に宿泊しても、朝食は優先権もなく、インルームダイニングでブレックファストを頂くということができないためある意味逃げ場がありません。

 

パークフロントホテルのサービスですが、東急グループのホテルだけあり、日系ホテルの安定した丁寧なものでとても良いです。

  

 

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