高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

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サンルートプラザ東京

今回はサンルートプラザ東京 についてです。東京ディズニーリゾート内にあるホテルで東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルのひとつです。

 

オフィシャルホテルの特典として、パークのチケットをホテルで購入できます。また、混雑でパークに入園制限がかかっても、サンルートプラザ宿泊者は入場が保証されているのは嬉しいです。

 

サンルートプラザ東京は、オフィシャルホテルのなかで唯一、ホテルから東京ディズニーランドへの無料送迎があります。(通常はホテルと「ベイサイドステーション」間の送迎)

 

さらに、チェックイン当日にJR舞浜駅の「ディズニーウェルカムセンター」で荷物を預け、ホテルで受け取るデリバリーサービスも利用できます。

 

サンルートプラザ東京以外のオフィシャルホテルについては以下の記事をご覧ください。

 

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サンルートプラザ東京の概要

サンルートプラザ東京は東京ディズニーランドの隣にあるホテルです。東京ディズニーランドに唯一直行バスがでている点が大きなメリットです。

ホテルは1986年開業と少し古めです。 客室数は696室でオフィシャルホテルの中では中規模のホテルです。リニューアルなどは適宜されていますが、設備や備品は他ホテルより若干劣ります。

しかし、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」にも認定されており、子供とは泊まりやすく、比較的きめの細かいサービスを受けられるホテルです。

 

「ウェルカムベビーのお宿」詳細は、ディズニーパートナーホテルの「オリエンタルホテル東京ベイ」のこちらの記事をご覧ください。

 

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サンルートプラザ東京の料金

サンルートプラザ東京の料金は、格安プランを利用すると一泊2名で10,000円程度から宿泊可能です。オフィシャルホテルの中では廉価です。17平米程度のオフィシャルホテルのなかで最も小ぶりなお部屋があるので料金を抑えたい方にはおすすめです。

 

ただスタンダードルームは朝食付きで15,000円〜程度なので、他のオフィシャルホテルよりもほんの少し安い程度です。

 

サンルートプラザ東京へのアクセス

電車の場合

サンルートプラザ東京の最寄駅はディズニーリゾートライン「ベイサイドステーション」です。駅からは無料送迎バスで4分ほど(徒歩約11分)です。

ベイサイドステーションは、JR舞浜駅でディズニーリゾートラインに乗り換え二つ目の駅です。

 

舞浜駅からホテルまでの無料送迎バスも出ています。(所要時間約4分)

 

舞浜駅からタクシーも便利です。

舞浜駅からホテルまで約5分(1.7km)です。浦安駅からタクシーだと約7分(約5.0km)です。

 

空港から

成田空港からはリムジンバスで70〜90分です。

羽田空港からはリムジンバスで60分くらいです。

リムジンバスは「東京ディズニーランド経由ホテル行き」バスを利用します。

車の場合

東京方面からは首都高速湾岸線「葛西出口」から約5分です。
千葉方面からは、首都高速湾岸線「浦安出口」を出て約10分でホテルです。

サンルートプラザ東京の駐車場

駐車場の料金は宿泊者一泊あたり 2,700円です。

駐車スペースは280台、屋外です。(うち立体駐車場212台  立体駐車場2、3階は車高2.1メートル)

バレーサービスはありません。


駐車時間はチェックイン当日の正午12時から翌日正午12時までです。2泊目以降は1泊につき1100円です。事前に精算したい場合は、ホテル1階ロビーの中庭玄関(駐車場側)付近に自動精算機があります。

なお、駐車場は土・日・祝日はかなり混雑しますのでご注意ください。

 

・レストランの駐車場優待

ホテルのレストランのみの利用の場合は駐車料金は3時間まで無料になります。

 

サンルートプラザ東京からパークまで

サンルートプラザ東京から東京ディズニーランドまでは車で約4分です。(1.5キロ)

サンルートプラザ東京から東京ディズニーシーまでは車で所要時間約6分(3.3キロ)です。

サンルートプラザ東京の客室

サンルートプラザ東京は全696室です。部屋のバリエーションはオフィシャルホテルの中で最も多く、客船やお城といったコンセプトルームがあるのが特徴です。

 

バスルームは多くの客室が洗い場付きバスでファミリーでも使いやすいです。子供用のアメニティもオフィシャルホテルらしく充実しています。

 

ただ、このホテルは通常客室ではインターネットが有料です。フロントでワイモバイルの『Pocket WiFi 502HW』を1泊500円(税込)で貸し出していますが、速度が少し不安です。

 

スタンダードな客室

 

クルージングキャビン3(16.5平米)ホテル4〜6階に位置します。ホテルで最もコンパクトな客室です。

客船をイメージした客室で壁や天井には、今にも動き出しそうなレバーやボタンが付いています。

 

同じ広さの「キャプテンズルーム」は、2017年3月にリニューアルオープンした客室です。”船長の特別室”をテーマにしたコンセプトルームです。

ベッドや壁面には”キャプテンの印”である肩章の4本ラインで演出されていたり、制帽や航海日誌、海図などのディスプレイで雰囲気を作っています。

 

この二つの客室は、オフィシャルホテルの中で最もコンパクトな客室です。広さがないのを楽しいテーマでカバーしているお部屋です。

 

「スタンダードツイン」は26.6平米です。全室禁煙で、ホテル3階に位置します。4名まで宿泊可能で、カップルやファミリーなどに人気です。加湿器、空気清浄機が標準で設置されています。

 

「プレジャールーム」はスタンダードルームより少し広い27.5平米。客室は2〜7階に位置します。

1950年代のアメリカがテーマで、グラフィックアートなどを取り入れた客室です。「世界のベッド」と称されるSimmons(シモンズ)ベッドやテンピュールの枕が用意されています。

 

50年代のアメリカのバスの窓をイメージした横長の鏡は部屋を広く見せています。長い鏡は大人数での同時の身支度にも便利です。

 

プレジャールームには3階~8階フロアに1部屋ずつあるテラス付きの客室があります。パークの贅沢な眺望を楽しめる客室です。夜には間近で花火が見え、目の前をディズニーリゾートライン(モノレール)が走り迫力満点で、お子さんなら特に喜ぶお部屋です。

 

「フロンティアルーム」はフロンティア・スピリットが息づく古き良きアメリカ西部開拓時代をイメージした客室です。広さは26.6平米とスタンダードツインと同じ広さです。

 

地図やコンパス、ルーペに古い文献などのアイテムでイメージの演出しています。

バスルーム、洗面台、トイレが独立していて快適性の高い客室です。洗い場付バス、全室に「プラマクラスターイオン発生ユニットシステム」もありお子さんとの快適な滞在にもおすすめ。

 

「キャッスルルーム」はお城をイメージしたコンセプトルーム。広さは26.6平米で、上記フロンティアルームと同じです。

やわらかなクリーム色を基調に赤やゴールドのロイヤルカラーで女の子が喜びそうなお部屋です。

バスルームは洗い場付きバスで子供とのお風呂も楽です。

 

グレードが高めの客室

 

「プレジャールーム・プレミアム」は27.5平米でサウスサイド棟の最上階である8階フロアにあるグレードの高い客室です。

 

バス、トイレ、洗面台はもちろん独立タイプで使いやすいです。

リネンも上記の客室とは異なり、上質な掛け布団、枕などの寝具、ナイトウエアやタオルなども手触りのよい上質なリネン類が用意されています。

 

バスアメニティーも充実しています。ハーブ配合のシャンプー・コンディショナー・ボディソープのバスアメニティーに加え、入浴剤やボディタオルを常備させるなど、女性には特に嬉しい客室です。

パナソニックの美容家電「ナノスチーマー」と「ナノケアヘアードライヤー」も用意されています。このホテルはファシリティが古めなのですがこのお部屋なら気持ちよく過ごせるでしょう。このお部屋はインターネット(WiFi)も無料です。

 

大人数向けの客室

 

「エレガンスルーム」は50平米のフォースルーム(大人ベッド4台)です。3世代での滞在や、グループでの滞在に便利です。バス、トイレ、洗面台は独立しており、洗面ボウルが二つのダブルシンクで、朝の身支度なども同時に二人できるようになっています。

 

「コンフォートデラックス」(43.1平米)は「子供から大人まで楽しめる飛び出す絵本の世界」がテーマの4室限定のスペシャルルームです。定員は4〜6名と大人数向けの客室です。

ホワイト、ブルーそしてブラウンを取り入れた清潔感のあるデザインは女性好みで素敵です。客室の至るところに月や熊、星や舵などの物語のモチーフが隠されています。

またディズニーホテルらしくこんなデザインも。

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www.sunroute-plaza-tokyo.co.jp/

扉や引き出しを開けるとカラフルな色や柄が現れます。絵本のページをめくるように楽しめる賑やかな空間です。

コンフォートデラックスは、ウエストサイド7階「エグゼクティブフロア」に位置します。最大6名まで宿泊可能です。一泊40,000円〜

 

 

客室の選び方

部屋のバリエーションが多いので迷いますが、料金を極力抑えたいのなら「クルージングキャビン3 」「キャプテンズルーム 」「スタンダードルーム」の朝食なしプランを利用しましょう。

 

 

朝食付きプランになると、これ以上のお部屋との価格差がほとんどないので、広い客室を選んだ方がお得です。

 

また上記3タイプの客室は、バスルームに洗い場がないのでバスルームは少し使いづらいです。

 

基本的には「プレジャールーム・プレミアム」がおすすめです。

 

なお、予約の場合は部屋指定不可でもなるべく眺望の良いお部屋を、とリクエストしておきましょう。

 

 

子供向けのサービスやアメニティについて 

 サンルートプラザは子供が泊まりやすい様々な工夫があるホテルです。

ホテル1階の「ファーストショップ」では、おむつ(1パック)や粉ミルク・離乳食などが販売されており、急な不足時は安心です。

フロントの横にはキッズスペースがあります。チェックイン、チェックアウト時など子供を遊ばせておくことができるので便利です。

 

館内の至る場所の角にはコーナーガードが設置してあり、万一ぶつかったりしても危険を軽減するような配慮がされています。また、おむつ替えスペースやベビーチェアの有無を案内表示サインがわかりやすいです。

 

全レストラン店舗に朝・昼・夜すべての時間帯に、無料で月齢に合った離乳食を用意してもらえます。1階オールデイダイニング「カリフォルニア」では哺乳瓶の煮沸消毒をしてもらえます。ミルク用のお湯もお願いできます。

また、どのレストランでも、キッズプレート、チャイルドチェア、紙エプロン、絵本などがあるのと、離乳食の持ち込みも可能です。小さい子を連れての食事がしやすいのは嬉しいです。

客室に備え付けではないですが、ベビーベッド・ベッドガード・補助便座・洗面器・おねしょパッドなどが用意してあるので、予約時にリクエストできます。

また、ツインルームのベッドをハリウッドスタイルに二つのベッドをくっつけて子供が転落しないようにすることもできます。予約の際にリクエストしましょう。

 

 

サンルートプラザ東京の朝食

サンルートプラザ東京の朝食は、オールデイダイニング「カルフォルニア」か、日本料理「浜風」の和朝食になります。このホテルはルームサービスを提供していません。

パークに遊びに行く場合少しネックなのがどちらも朝食時間が朝7:00からということ。他のオフィシャルホテルは6時半から頂ける場所も多いです。

 

「浜風」は和食メニューでライブキッチンで焼き上げるだし巻き卵など、味わい深いのですが、小さいお子さんがいると、やはり食べやすい洋食メニューの多い「カルフォルニア」の和洋バイキングがおすすめです。

和洋バイキング 大人 3,088円 小学生 1,900円 4歳~未就学 1,188円
3歳以下 無料

 

 

サンルートプラザ東京のレストラン

カリフォルニア

西洋料理

1階

営業時間  7:00~24:00

ランチ・ディナー  3,000円〜

全面禁煙 172席

サービス料10%別途

サンルートプラザ東京のオールデイダイニングです。朝食、ランチ、ディナー以外に、パークで遊んで帰ってきた後に頂けるお夜食ブッフェがあるのが特徴です。お味は普通のホテルブッフェレベルですが、オーダーしてから焼き上げてくれる山形牛のハンバーグはとても美味しく人気があります。またカレーも美味しいです。

オフィシャルホテルということで、サービスや雰囲気も良いです。ただやはりお子さんが多いので静かに食事とはいきません。

一休レストラン プラン一覧

  

日本料理「浜風」

別館1階

営業時間 朝食 7:00~10:30 ランチ 11:30~14:00  ディナー 17:00~22:00

ランチ 3,000円〜

ディナー 4,000円〜

完全禁煙 122席

ライブキッチンでは、お寿司やてんぷらなど目の前で自分好みに握ってもらったり揚げてもらえます。出来立てのものを頂けるので人気があるため、混雑していることも多いです。サービスは丁寧でスタッフの感じも好印象です。デザートにハーゲンダッツのアイスクリームがあるのもこのレストランの人気の秘密です。お店は席の間隔も適度に広いのも嬉しいです。

 

一休レストラン プラン一覧

 

スカイレストラン「カーニバル」

9階

営業時間  17:30~22:30

ディナー 6,000円〜

完全禁煙

パークビュー席・ベイビュー席・テーブル席

 

サンルートプラザ東京のメインダイニングです。片側からはパークの眺望が望め、もう一方の窓の外には東京湾が広がります。季節によっても異なりますがパーク側は花火も楽しめます。お店の雰囲気は落ち着いていてデートや記念日に最適です。

 

お料理は季節ごとに厳選された食材を使ったフレンチで、お味はよくあるホテルのフレンチで、特に感動することはありませんが、お酒、雰囲気、サービスとトータルでそれなりに満足できます。ワンドリンクがつくプランを利用するなどして上手に利用したいレストランです。

 

一休レストラン プラン一覧

 

サンルートプラザ東京のその他施設

「ディズニーファンタジー」

東京ディズニーランドやディズニーシーのキャラクターグッズを扱うディズニーショップです。「サウスサイドアベニュー」内にあります。パーク内の混雑を避けてここでお土産を買うのもいいですね。

営業時間(変更の場合あり)平日8:00~21:00  休前日8:00~22:00

 

ファーストショップ

サウスサイドアベニュー内にあります。ホテルオリジナルのお土産や、書籍、おもちゃなど幅広い品物を取り扱っているお店です。

営業時間(変更の場合あり) 8:00~22:30

 

その他、ゲームコーナー「ファーストランド」があります。人気のゲームやプリクラなどがあります。 営業時間(変更の場合あり) 8:00~22:30

 

サンルートプラザ東京から最寄のコンビニ

 夜までしっかりパークで遊ぶ場合、ホテルに帰ってくると22〜23時頃になることもあります。そのため食べるものなどを調達するのにコンビニはかなり重要です。

 

サンルートプラザ東京にはコンビニはありません。最寄の24時間営業のコンビニは、同じくオフィシャルホテルの「ヒルトン東京ベイ」にあります。

1階にあるコンビニ「生活彩家」です。ホテルから徒歩約7分です。

 

なお最寄駅のベイサイドステーション駅にはコンビニ「ニューデイズ」がありますが、ここは朝6時から23時ごろまでの営業です。

 

ホテルのレストラン「カリフォルニア」ではお夜食があり24時ごろまで食事は可能です。ラインナップは日によって異なり、満足度もばらつきがありますが、このホテルに宿泊する場合は、コンビニかカリフォルニアのお夜食が役立ちそうです。ただ、パークに行く人は同じ行動パターンの人が多く、お夜食は少々混み合います。

 

なお、お隣の「東京ベイ舞浜ホテル」のベーカリーのパンは結構美味しいです。時間があれば買っておくとお部屋で食べたりもできますね。

 

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サンルートプラザ東京のまとめ

サンルートプラザ東京は、子供と過ごしやすいホテルです。リーズナブルなホテルですが、ここよりも高いホテルと正直そこまでクオリティは変わりません。(朝食などはやはり少し質が落ちるかもしれないですが)

 

また、オフィシャルホテルで最も東京ディズニーランドに近いのもメリット。そして唯一東京ディズニーランド直行バスが出ているのも嬉しいです。

サービスは悪くなく良いプランを選べば、ここよりも高いホテルよりも満足のいく滞在ができるはずです。

 

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