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東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート

今回は東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート についてです。東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートは、東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルです。 開業は1980年でホテルはディズニーリゾート内にあります。吹き抜けの大きなアトリウムロビーが圧巻で、都心から15分の距離にありながらリゾートに訪れたようなゆったりとした時間が流れているホテルです。

 

他のオフィシャルホテルはこちらです。

 

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 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートの概要

ホテルは12階建てで客室数は703室の大きなホテルです。ホテルの顔、アトリウムロビーは広さが4,300平方メートルで最上階まで9層を貫く吹き抜けになっていて、その高さはなんと37mです。この開放的でリゾートのような雰囲気はパークで遊んで疲れて帰ってきた際にほっとした気分にさせてくれて癒しを感じます。

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートの料金

格安プランを利用すると15000円程度から宿泊できます。 朝食付きで20,000円弱です。

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートのアクセス

電車の場合

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートの最寄駅はディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」駅です。駅からは徒歩5分ほどです。
また舞浜駅からホテルまで無料シャトルバスが朝7時台~夜22時台まで20分間隔で運行しているので利用すればホテルにスムーズにアクセスできます。

タクシー利用すればもっと楽です。舞浜駅からタクシーで5分、浦安駅からタクシーで15分です。

 

羽田空港からはリムジンバスで40分、羽田空港からも約35分と割と近いです。

 

車の場合

首都高速湾岸線「葛西、又は浦安ランプ」が近いです。

 

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートの駐車場


駐車料金は宿泊者一泊あたり2,700円です。 駐車時間はチェックイン当日の朝5時からチェックアウト日の13時までです。(利用時間外は1時間400円の追加料金)
駐車場スペースは屋外で335台停められます。 バレーサービスはありません。 

連泊の場合、2泊で3,800円、3泊以上は一律4,900円です。なお料金は駐車場出口の精算機にて現金で支払います。

 

ホテルからパークまで

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートからディズニーランドまでは車で10分以内です。

 

ディズニーリゾートオフィシャルホテルの特典として無料シャトルバス「ディズニーリゾートクルーザー」を利用できます。これはホテルから最寄のベイサイドステーション駅までの無料送迎バスです。ディズニーホテルはパークとホテル間をバスが行き来しますが、オフィシャルホテルはパークへの直行バスはありませんのでご注意ください。

 

「ベイサイドステーション駅」から「東京ディズニーランド・ステーション駅」までは3駅、所要時間は約10分です。帰路は約3分です。(モノレールは一方通行のため、行きと帰りで所要時間が異なります。)

「ベイサイドステーション駅」から「東京ディズニーシー」までは約4分です。帰路は約9分です。

 

 

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートの客室


全703室の客室のデザインコンセプトは南欧です。お部屋タイプによってイメージは変わりますがヨーロピアンクラシックをベースにした気品ある客室です。

最も客室数が多いのはスーペリアツイン(32平米)タイプのお部屋です。周辺のホテルと比較しても平均的な広さですが、このホテルはすべての客室に180度のパノラマビューを楽しめるバルコニーテラスが付いているため、他ホテルの同じ広さの客室よりも広く感じます。部屋からの眺望の良さやバルコニーがあるのはこのホテルの大きなメリットです。

デメリットとしては、バスルームがユニットバスなこと。周辺のディズニー関連ホテルは洗い場付きバスなどファミリーで使いやすいお風呂場を備えていることも多いです。

そのためこのホテルではデラックスルームをおすすめします。またこのホテルのフォースルームもいい部屋です。 詳しくは後述します。

 

客室共通
インターネットは無料です。

子供用アメニティはレンタル品が多いものの、他のディズニーホテル同程度の物が揃っています。持ち帰れるアイテムは少ないです。

子供用ハブラシ(1人分)、踏み台は全部屋に用意されています。


以下アメニティは無料レンタルになります。数に限りがあるので予約をすることをおすすめします。
・子供用パジャマ(110cmまたは140cmの七分袖・丈タイプ)
・子供用スリッパ(19cm)
・ベビーベッド(1歳未満対象)
・ベッドガード(添い寝をする際の転落防止用の柵)ほか

 

スタンダードフロア

ホテル5〜10階はスタンダードフロアです。

・コンフォートスタンダード(28平米)1~3名
・コンフォートスーぺエリア(32平米)2〜4名
・コンフォートデラックス(40平米)1〜4名

 

スタンダード、スーペリアが一般的ですが、おすすめはデラックスルームです。

コンフォートデラックス

お風呂から外が見えるビューバスで独立したシャワーブースを備えています。お部屋の広さも適度にあるのでおすすめです。

 

スタンダード、スーペリア、デラックスで料金差は大きくて4,000円程度です。滞在の快適さを考えるとデラックスが圧倒的にCPが高いです。

 

ファミリー向け

デラックスファミリーオーシャンビュー(56平米)は4~5名で宿泊できるお部屋です。5~7階のロケーション。海側でゆったりとした部屋にベッド4台のフォースルームです。

このお部屋のように56平米くらいあればいいのですが、ディズニー関連ホテルのフォースルームは40平米程度、それ以下の広さのところもあります。

 

ちょっと話がずれますが、”衣食住”という表現に現れるように、日本人は「住」の優先度が低く、快適性を後回しに考えがちです。目の前に棒が突き出ていたら、欧米人は邪魔だとそれを切り取りますが、日本人は邪魔だと思ってもそれを取り除かずに下をくぐる、とも言われます。

そういった傾向がホテルの客室作りにも現れます。40平米にベッド4台は「置けるから置いてる」の世界です。

 

ディズニー関連ホテルでもグレードの高い客室カテゴリーでは広いフォースルームもありますが、スタンダードな客室のフォースルームなら、56平米あるこのホテルのフォースルームが最もおすすめできます。


なお、この「デラックスファミリーオーシャンビュー」は、目の前が海で視界は外に抜け、テラスバルコニーもあって体感も広いのでさらに快適です。フォースルームならここはかなりおすすめです。

 

リヴィエラ(特別フロア) 

リヴィエラ オーシャンビューデラックスルーム

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートの特別フロアは「リヴィエラ」です。高層階の11階に位置します。 ただクラブフロアですが専用ラウンジはありません。リヴィエラに宿泊するメリットは高層階だということと、部屋のファシリティが若干上質で快適に過ごせるという点です。

 

 リヴィエラ パークビュールーム(28平米)は通常フロアのコンフォートスタンダードと同じ広さですが、パーク側バルコニーからは、東京ディズニーリゾートの景色を望めます。

リヴィエラフロアの客室は、ファシリティも充実しています。特に快適な眠りにこだわっており、「世界のベッド」と称されるアメリカ「Simmons(シモンズ)」社製のベッドや、TEMPUR (テンピュール)とDACRON(ダクロン)の枕が用意されています。

 

リヴィエラデラックスルーム(40平米)はスタンダードフロアと同様海側のお部屋でお風呂からも海が望めるビューバスです。フロアが11〜12階と高層階なのでより爽快感があります。

 

スイート

ジュニアスイート(64平米)11~12階 

お部屋の中央に家具やテレビを配置したジュニアスイートです。ジュニアスイートはスイートルームのように部屋は分かれておらず、家具で二部屋あるかのように見せたお部屋を言います。

ゆったりとした広さと高層階からの眺望、お部屋のブルーのイメージが爽やかでリゾートのよう。ただバスルームはユニットバスです。

 

エグゼクティブスイート(80平米)11〜12階

ベッドルームとリビングルームの2部屋からなるスイートです。ゆとりの広さでくつろげます。お風呂はビューバスで窓からはベイエリアを望みます。このホテルのスイートは華美な装飾を施さずこざっぱりとしていて気品があります。

 

 

 このホテルの宿泊は、バスルームがユニットバスで少し古いのが気にならないなら、ロケーションは良くテラスもあるので気持ちよく過ごせると思います。

デラックスルームはビューバスで独立したシャワーブースがあり、広さもそれなりなのでコストパフォーマンスは良いです。フォースルームは他のディズニーランドより広いので快適です。

何を優先させたいかにもよるのですが、これ以外のお部屋だと、周辺のディズニー関連ホテルの同じくらいの客室のほうがコストパフォーマンスは良いかと思います。

 

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートのレストラン

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートのレストランは欧風料理2店、日本料理1店と少なめです。サービス料は共通で10%別途加算されます。ドレスコードは特になく、宿泊者のスリッパでの来店不可となっていますが、最上階のフレンチはジャケットはいりませんが、襟付きシャツくらいがスマートかと思います。駐車場に関して、レストランのみ利用の場合、3時間まで無料です。

ダイニングスクエア「ジ・アトリウム」

欧風料理(ブッフェレストラン)

3階

営業時間 朝食 6:30 ~ 10:30  ランチ  11:30 ~ 15:00  ディナー 17:30 〜21:30
夜食 21:30 ~ 24:00

ランチ2,000円〜

ディナー5,000円〜

完全禁煙 個室1

ドレスコード 特になし

エリア最大級の客席数を持つブッフェレストラン。開放感あふれるアトリウム空間はとても気持ちが良いです。ライブキッチンも活気があります。海が見える席からは東京ゲートブリッジが見えるなど眺望も楽しめます。ここはスイーツブッフェが人気です。カクテルバーがあり、ノンアルコールカクテルを作ってくれます。

ブッフェですがそれなりに美味しく、雰囲気がいいので値段相応の満足度は得られるレストランです。

 

 

一休レストラン プラン一覧

 

日本料理「行庵」

日本料理

3階

営業時間 土日祝のみ営業 ランチ 11:30 ~ 14:30 
ディナー 17:30 ~ 22:00

ランチ 3,000円〜

ディナー 4,000円〜

完全禁煙 個室あり

ドレスコード スリッパ不可

 

ホテル3階にある数寄屋風の落ち着いた日本料理。通常のテーブル席ではスタンダードな懐石料理のほかしゃぶしゃぶなども頂くことができます。鉄板焼カウンターなどもあり、シーンによって使い分けが可能です。お味は普通のホテルの日本料理。上品で見た目綺麗な和食をゆっくり食べたい時に利用したいレストラン。

 

一休レストラン プラン一覧

フレンチレストラン「シュール ラ メール」

フランス料理

12階

営業時間 水・木はバーのみ営業 ディナー17:00 ~ 20:00 バー 20:00 ~ 24:00

ディナー10,000円〜

完全禁煙 個室あり

ドレスコード 客室用スリッパでの入店不可

ホールは10歳以下入場不可(個室はOK)

 

ホテル最上階のフレンチ。このエリアのフレンチではおすすめのお店です。雰囲気があり窓からの眺望も楽しめます。デートにも最適。サービスも気持ち良く、席感覚も広くゆっくりと美味しいお料理を楽しめるフレンチです。12,000円程度なのでコストパフォーマンスは良いです。

 

一休レストラン プラン一覧

 

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートの朝食

 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートの朝食はホテル3階「ジ・アトリウム」での朝食ブッフェのみです。(ホテルのルームサービスは17:00〜24:00しか営業していません。)

 

ライブキッチンで作る「舞浜スマイルバーガー」はこのホテルのシグネチャーメニュー。人気があります。

卵料理は専任シェフが目の前でオムレツなどお好みに仕上げてくれます。

コールミートの盛り合わせなどのオードブル、サラダバーでは新鮮なお野菜が並び、温野菜などヘルシーなお料理も多いです。メニューは和洋ありますが、中華粥もあり、ボリュームがあるメニューとしてはカレーなどもあります。

和食メニューの特筆は地元の魚介やお野菜を使った小鉢や煮魚など。デザートも豊富でホテルメイドのプリンやチョコレートケーキ、パンプキンケーキなどが並びます。朝食定番のシリアルやホテルメイドの焼きたてパン、ヨーグルトやフレッシュフルーツなどももちろんあります。

朝6時半から頂けるのもパークに遊びに行くには嬉しいポイントです。ただ朝は予約はできないのでご注意ください。

 

モーニングブッフェ  6:30~10:30

大人 ¥2,800 7歳~12歳 ¥2,000 4歳~6歳 ¥1,250 3歳以下は無料です。(サ込・税別)

 

 

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートのその他施設

 屋外プール、スパ&フィットネス

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www.tbm-clubresort.jp/

屋外プール ホテル1階(プール受付2階)

期間 2017年7月15日〜8月31日(夏 季限定)

営業時間 10:00 ~ 18:00(最終入場 17:00)

料金  宿泊者2,000円〜 ビジター3,000円〜

タオル・ロッカー・シャワーの利用料金に含む

プールサイズ 屋内プール 25m×9m 深さ112cm
屋外プール 18m×8m 深さ102cm 5m×5m 深さ 62cm

小学生以下同伴必須

東京ベイ舞浜ホテルは夏季限定オープンする屋外プールがあります。宿泊者は2,000円で利用可能。1日分の料金でその日は何度でも出入り可能です。ビジターは平日とウイークエンド、またはお盆などの繁忙期は料金がアップします。

宿泊者は15時から入場する格安券(1.200円)も利用できます。プールは飲食持ち込み不可で、プールサイドの売店で、ソフトドリンクやビール、ポテトチップスや枝豆、ホテルメイドのパンなどを購入できます。

パラソルなどの貸し出しは無料ですが予約不可はできないので借りたい場合は早めの入場が望ましいかと思います。水着はホテル2階で売っているので、急に利用したくなった場合は助かります。

 

駐車場ですが、プールのみ利用の場合、6時間無料で利用できます。なお、屋外プール利用時はビーチサンダルは持って行ったほうが快適です。

 

夏の屋外プールについてはこちらの記事もご覧ください。

 

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スパ&フィットネス

ホテル2階にスパ&フィットネスがあります。こちらのお風呂は上記屋外プールの料金には含まれないのでご注意ください。

 

ディズニーファンタジー

パークのキャクターグッズを販売しているディズニーショップです。

 

東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート最寄のコンビニ

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートにコンビニはありません。

最寄のコンビニはヒルトン東京ベイ1階です。24時間営業の「生活彩家」が入っています。ホテルから徒歩5分くらいです。最寄駅と東京ベイ舞浜ホテルの中間にホテルがあるので、もしモノレールでパークから戻ってくるなら、途中でヒルトンに寄るのが楽です。

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートにコンビニはありませんが売店はあります。

生活雑貨などを扱ってる「ファーストショップ」では、飲食類をはじめ、新聞・雑誌、衣服類などを売っています。

もうひとつの「ファーストショップANNEX」は医薬部外品やベビー用品、生活雑貨、小物類の販売しています。どちらも薬は販売していません。

ファーストショップ営業時間年中無休8:00~23:00

ファーストショップANNEX営業時間 年中無休 8:30~22:30

 

また東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート3階のレストラン「ジ・アトリウム」は21:30 ~ 24:00の間夜食バイキングがあります。22時頃パークから戻ってきても一応食事はできます。

 

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートの特徴

 東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートはなんといってもアトリウムロビーが特徴です。

明るい日差しが差し込むロビー周辺にはショップも並びリゾートのようなゆったりとした時間が流れます。

ディズニーオフィシャルホテルとして、ホテルでパークのチケットを購入でき、パークが混雑した際の入園保証もあります。

 

荷物のデリバリーですが、チェックイン当日は舞浜駅南口前の「ディズニーリゾートウェルカムセンターで手続きをすれば、荷物をホテルで受け取ることができます。わざわざホテルまで荷物を置きにこなくてもよくそのままパークで遊べるのでスムーズです。

 

チェックアウト日は、ホテルからウェルカムセンターまで荷物をデリバリーすることも可能(有料)ですが、受け取りは15時までになります。夜まで遊びたい場合は、ホテルから宅急便で荷物を送ってしまうか、もしくは取りに来る手間はありますが、ホテルのクロークに荷物を預けておく(無料です)ことも可能です。

パソコンなど精密機器がある場合は、安全に保管してもらうため事前にホテルに相談するようにしましょう。

また、オフィシャルホテル宿泊者は、パークの入退場が自由にできます。疲れたら外に出てホテルで食事をしたり休んだ後にパークに再入場することも可能です。ホテルからパークまでは車で10分以内とほど近く、遊び疲れた体をこのリゾート感が癒してくれるでしょう。

 

 

 

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