高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

東京中心に国内外の高級ホテル・ラグジュアリ-ホテルや旅館についてお届けします。

オリエンタルホテル 東京ベイ

今回はオリエンタルホテル 東京ベイ についてです。ディズニーパートナーホテルのひとつで「Baby Sweet ベビースイート」「Kiddy Sweet キディスイート」などがあり、赤ちゃんや小さいお子さんとの滞在に強いシティホテルです。

 

このホテルの開業は1995年です。名前が「オリエンタル」なのでディズニーランドを運営しているオリエンタルランドを想像しますが無関係です。

神戸の伝統あるホテル「オリエンタルホテル」をダイエーが1987年に買収し、その関連ホテルとしてここをオープンしました。

現在はゴールドマン・サックスの不動産投資ファンド傘下の「ホテルマネージメントジャパン」がこのホテルを運営しています。

 

 

 

オリエンタルホテル東京ベイの特徴

オリエンタルホテル 東京ベイは「ウェルカムベビーのお宿」認定第1号のホテルです。

「ウェルカムベビーのお宿」は、子供服で有名な「ミキハウス」のグループ会社「ミキハウス子育て総研」が認定事業のひとつとして行っているもので、100の項目で赤ちゃんと宿泊しやすいかどうかホテルを審査します。オリエンタルホテル東京ベイは4期連続でこの称号を得ているのだそうです。

 

またオリエンタルホテル東京ベイは東京ディズニーリゾートパートナーホテルとして、次の特典があります。

・パークチケットをホテル内で購入できる

・無料送迎バスでホテルとパークを行き来できる

・舞浜駅前のウエルカムセンターで無料で荷物を預けてホテルで受け取ることができる

 

またホテル内にはディズニーショップ「ディズニーファンタジー」があり、パークのキャラクターグッズを購入することができます。

 

ホテル2階にはコンビニ「ローソン」もあり便利です。コインランドリーなどもホテル内にあるのでいざという時に洗濯も出来るのも子供連れだと心強いですよね。

 

 

オリエンタルホテル 東京ベイの料金

オリエンタルホテル 東京ベイは一泊一室10,000円程度から宿泊可能です。(30平米未満)

40平米以上の客室になると「ベビースイート」等でも20,000円程度。このホテル最大級の100平米以上あるスイートルームで60,000円〜とお安いです。

 

4名で25,000円しないようなプランも多くファミリーだけでなく女子会にも気軽に使えます。

 

オリエンタルホテル東京ベイへのアクセス

オリエンタルホテル東京ベイの最寄駅はJR「新浦安駅」です。北口に直結していて雨でも濡れずにアクセスでき便利です。(新浦安駅から舞浜駅までは一駅約2分です。)

 

羽田空港からはリムジンバスで40分程、成田空港からは同じくリムジンバス利用で60分でアクセスできます。

車の場合は、首都高速湾岸線「浦安ランプ」から約5分 、東関東自動車道「湾岸市川I.C.」より約15分です。

 

オリエンタルホテル東京ベイの駐車場

ホテルの駐車場は宿泊者一泊あたり2,500円です。駐車時間はチェックイン日12:00(正午)からチェックアウト当日12:00(正午)までです。

ディズニー関連のホテルはチェックイン日の午前0時から停められることが多いのですが、正午からというのは厳しいですね。なお通常料金は1時間400円です。

駐車台数は166台、屋内、機械式(車高2.5m)バレーサービスはありません。


2泊目以降は1泊につき、1,000円追加されます。(2泊:3,500円、3泊:4,500円、4泊以降:5,500円)

 

オリエンタルホテル東京ベイから東京ディズニーランドまで

オリエンタルホテル東京からディズニーシーまでは約3.3キロで車だと10分程度です。
オリエンタルホテル東京から東京ディズニーランドまでは約4キロで12分程度です。

 

オリエンタルホテル東京ベイの客室

 

オリエンタルホテル 東京ベイは地下2階、地上12階のホテルです。客室数は503室でホテル3階から12階が客室になっています。

 

客室共通

インターネットは無料です。加湿器とフットマッサージャーが全室あります。またお子さんは就学前の子一人まで添い寝可能です。

 

またほとんどの客室がユニットバスです。子連れの場合、他のディズニーのホテルのように「洗い場付きバス」が使いやすいと思います。洗い場付きバスがあるのはファミリー・プラス、グランデ6、「Baby's Sweet」のフレーズルーム、オランジュルーム、「Kiddy Sweet」のミルフィユルーム、スイートルームです。

 

 

カジュアル・スタンダード

スタンダード

このホテルで最もコンパクトな客室です。カジュアルは22平米、スタンダードは25平米で5〜10階に位置します。

3〜4階にはカジュアルプラス、スタンダードプラスという客室があり、こちらは低層階ですが、部屋が新しく南仏プロヴァンスをイメージした客室デザインです。

機能性も「プラス」のほうが若干良いです。天井のシーリングライトで室内の明るさを調整できたり、ベッド数に合わせたリーディングダウンライトが設置してあったり、充電に便利なコンセントなどもあり過ごしやすいのが特徴です。

ただ部屋の位置が低く駅に隣接しているホテルなので、眺望はあまり期待できないです。まだ5〜10階のほうが良いと思います。

予約する際は「なるべく眺望の良いお部屋をお願いします」と備考にコメントしておくと良いかと思います。

 

なお「プラス」のお部屋でもそうでないお部屋も料金はあまり変わりません。

 

スーペリア、デラックスファミリー、ファミリープラス

スーペリア(32平米)は2〜3名まで宿泊可能です。こちらもスーペリアプラスの客室があります。30平米は超えたほうがやはり過ごしやすいと思います。

 

デラックスファミリー(42平米)は大人サイズのベッドが4台設置されているフォースルームです。

2〜5名まで宿泊可能です。8階〜10階に位置します。客室デザインもシックになり素敵です。洗面台はダブルシンクで使いやすいですが、ユニットバスです。

 

ファミリープラス(42平米)は前述の「プラス」シリーズの客室です。4階に位置し4~6名まで宿泊可能です。42平米で気持ちよく泊まれるのは大人4人くらいではないでしょうか。

このお部屋はバストイレ別、洗い場付バスなのでお子さんとのバスタイムも楽です。さらに靴を脱ぐお部屋なので、リラックスでき、3世代での滞在などにぴったりです。

 

グランデ6

オリアンエタルホテル東京ベイの特徴ある客室タイプの一つです。広さは42平米、定員は4〜6名、5〜7階というロケーションです。

グランデ6は二段ベッドが特徴です。客室イメージはプラスと同じマルセイユなど南仏をイメージした爽やかなイメージのお部屋ですが、グランデ6の客室コンセプトは、「フランステイストのナチュラルな空間と、笑顔の集うほんの少しの非日常」というもの。過ごしやすさとコミュニケーションの取りやすさを考えて作られたお部屋で部屋中央にリビングスペースを置いています。

ファミリーでの滞在はもちろん女子でのお泊まりでもおしゃべりが楽しめる客室です。

なおグランデ6もバスルームは洗い場付きバスです。バスタブは子供が座って入れるステップの付いたつくりになっていて、ママも安心です。

 

Baby's Sweet(ベイビースイート)

フレーズ(32平米)

Baby's Sweet(ベイビースイート)は赤ちゃんとの宿泊しやすいお部屋として生まれたコンセプトルームです。なお、Suite Room(スイート)ではないので、ワンルームです。以下4タイプがありすべての客室が11階にあります。

 

・オリーブルーム(22平米)ユニットバス

・マロンルーム(25平米)ユニットバス

・フレーズルーム(32平米)ユニットバス

・オランジュルーム(42平米)洗い場付バス

 

すべてのベイビースイートに共通なのは

・家具がすべて丸みを帯びていていざというときに安心

・子供用の歯ブラシ・おしり拭き・おむつ用ゴミ箱・子供用補助便座・電子レンジなどが標準でお部屋に用意されています。

 

11階にはママサロンがあります。

ここでは80〜120センチまでの子供用のパジャマが用意されていて、自由に選ぶことができます。

11階の「ベビーズスイート」12階の「キディスイート」宿泊者専用のラウンジ「ママサロン」は11階にあります。

チェックイン・チェックアウトはラウンジ内で座ってゆっくり行えます。ここではベビーグッズのレンタルや販売、旅行中のサポートやレストランの予約など、パーソナルなサービスを受けることができます。

ママサロン営業時間  8:00~21:00

 

4つのベイビースイートは違うのは広さだけです。最も小さい22平米のオリーブルームと最も広い45平米のオランジュルームで料金差は一例として4,000円程度です。オランジュルームは洗い場付きバスですし、可能でしたらこのお部屋に泊まれたら気持ちが良いかもしれませんね。

 

Kiddy Sweet(キディスイート)

エクレール

Kiddy Sweet(キディスイート)はママと小さいお子さんのためのお部屋です。コンセプトは子育てママに「ポジティブ&リラックス」。普段子育てを頑張っているお母さんが元気になれるようなお部屋です。キディスイートは客室フロア最上階の12階にあります。

・シフォンルーム(22平米)ユニットバス

・エクレールルーム(25平米)ユニットバス

・ショコラルーム(32平米)ユニットバス

・ミルフィユルーム(42平米)洗い場付バス バスタブはかわいいシェル(貝)のかたち

ミルフィユ

 

Kiddy Sweet(キディスイート)の特徴は、子供だけでなくママも楽めるよう部屋のデザインコンセプトは「大人かわいい」で統一されています。

家具が丸みを帯びているのはベイビースイートと同じですが、キディスイートは靴を脱いで上がるお部屋になっています。

子供が元気一杯に動き回れるよう、衛生面・安全面も配慮され、床は滑りにくいコルク床を採用しています。

 

 

ショコラルームとミルフィユルームは、薄手のカーテンでベッドスペースとリビングスペースが仕切られています。

 

キディスイートも最も小さいシフォンルームと大きいミルフィユルームの料金差は5,000円以内なので、大きめのお部屋を選んだほうがお得です。

 

 

スイートルーム

オリエンタルホテル 東京ベイのスイートルームです。こちらはsweetではなくsuiteです。

広さはゆとりの123平米。リビンルグルームとベッドルームが分かれており、家にいるかのようにゆったりと気持ち良く寛ぐことができるスイートルームです。窓から海が見えるオーシャンビューです。リゾート気分を味わえる優雅で爽やかなデザインのスイートです。

 

スイートベッドルーム

バスルームはもちろんシャワーブース付きで機能性、快適性に富んでいます。スイートルームはキディスイートと同じ最上階の12階に位置します。

1泊6万程度とかなりお得なスイートです。

 

オリエンタルホテル東京ベイの朝食

グランサクの朝食ブッフェ

明るい店内で頂く朝食ブッフェ。ここの朝食ブッフェはホテルで一番人気です。子供連れのゲストが圧倒的に多いです。メニューは和洋あります。バリエーションは少ないけれどどれも美味しく子供から大人まで美味しく頂けるメニューが並びます。焼きたてのサクサクのクロワッサンや、目の前で仕上げてくれるエッグベネディクトはいつも人気です。接客は普通。

朝食ブッフェ 大人 2,400円 4歳~12歳 1,450円  税サ込

6:30~10:00


和食「美浜」朝食ブッフェ

こちらはグランサクより落ち着いた朝食ブッフェ。この和食ブッフェはどちらかというと大人向けで、子供が食べやすいメニューはやはりグランサクの方が多め。朝ごはんメニューでも地元の素材を活かし、千葉県産の炊きたてのご飯、千葉県産ヤマニ味噌を使用した海鮮味噌汁が特筆。地元の食材はエナジーがありますし体にも良いです。

パンや卵料理、ハムやベーコン程度の洋食メニューもあります。

朝食ブッフェ 大人 2,400円 4歳~12歳 1,450円 税サ込

7:00〜10:00

 

ラウンジ「ブローニュの森」でのライトミールブッフェ

ラウンジでの朝食ブッフェはシンプルです。メニューは、

・パン5種
・フルーツ
・ヨーグルト
・シリアル
・コーヒー
・紅茶
・ジュース各種

お値段もカジュアル。
大人 900円 4歳~12歳 650円  税サ込

7:00〜10:00

こういったシンプルなブッフェは他ホテルにほとんどありません。朝はあまり食べない私は好みです。

 

オリエンタルホテル東京ベイのレストラン

オリエンタルホテル東京ベイのレストランはホテルレストランでもグレードは高めです。 シンプルに洋食・中華・和食のレストランだけがあるのは意外に珍しいです。どのレストランも普通の上くらいのレベルのお味で、子供向けメニューなどがあるわけではなく子供から大人までみんなが美味しく頂けるメニューがきちんと考えられているようです。駅にも近く宿泊者以外のビジターも多くみんなの憩いのレストランという印象。

 

基本どのレストランもブッフェが中心です。

レストラン「グランサンク」 

ブッフェレストラン

営業時間 モーニングブッフェ6:30~10:00 ランチブッフェ11:30~15:30 ディナーブッ

フェ月~木 17:30~21:30(金・祝前日 17:30~22:00、土日祝 17:00~22:00)

ランチブッフェ 2,600円~

ディナーブッフェ3,600円~

240席 完全禁煙

ドレスコード なし

 

この界隈のブッフェレストランでは満足度が高いレストランです。駅に近く新浦安の主婦層にも人気です。店内は明るく開放的な雰囲気でライブキッチンもあり活気があります。テーブル席、ソファー席などシーンによって使い分けもできるのがうれしいです。
お料理は値段相応で、40種類以上のブッフェメニューは子どもも大人も美味しく食べられるような料理が並び、味付けも日本人好みで
お料理はきれいに並べられていておいしそうに見えます。大量に作れてコストが安いものがそれっぽく並ぶ、多くのホテルブッフェよりは満足度は高いかと思います。キッズスペースが併設していて、中の様子はモニターでチェックできるので安心です。またより周囲に気遣いせず食事を楽しみたいときはセミプライベートルームが便利です。

 

一休レストラン プラン一覧

中国料理「チャイニーズ・テーブル」 

中国料理

営業時間 ランチブッフェ 11:30~15:30  ディナーブッフェ 月~金 17:30~21:00(土日

祝 17:00~21:00)夜食ブッフェ 21:30~24:00

ランチブッフェ 2,600円

ディナーブッフェ3,500円~

120席 全席禁煙

 

終日多彩なブッフェメニューが楽しめる中国料理レストラン。人気があるレストランでランチなどは満席になることも多いです。

ここはブッフェが人気ですが通常のテーブルサービスのコース料理もいただくことができます。ただし予約制なのでご注意ください。スイーツブッフェでは10種類以上の中国茶と共にスイーツを頂けるのでヘルシーで女性は嬉しいです。軽食の五目あんかけ焼きそばなども用意されています。サービスはホテルらしくスマートで気持ちよくお食事できます。

 

一休レストラン プラン一覧

日本料理「美浜」

 

日本料理

1階

営業時間 朝食7:00~10:00 ランチ 11:30~15:30 ディナー 月~金 17:30~22:00(ディナ

ー土日祝 17:00~22:00) 夜食 20:30~22:00

ランチ1,650円~

ディナー4,000円〜

完全禁煙(店内に喫煙ブースあり)180席  

ドレスコード なし

 

白木を基調にしたモダンな店内は落ち着いた雰囲気です。地場の食材や調味料を多く取り入れた体に優しいヘルシーな和食をいただく事ができます。和食ブッフェは種類は多くないもののひとつひとつが美味しく人気です。江戸時代に幕府に献上されていたお米「多古米」をここではいただくことができます。店内はバリアフリーで子供やご年配の方でも利用しやすいのも美浜のポイントです。

 

一休レストラン プラン一覧

バー・ラウンジ「ブローニュの森」

2階

営業時間 モーニングタイム 7:00~10:00 ランチ&ティー 11:00~17:00 バー17:00~

24:00

ランチ 1,900円~

デザートプレートセット 1,600円

64席 17:00まで全席禁煙

 

ベンジャミンの木々に囲まれた気持ちのよいラウンジ。駅から近いので待ち合わせに利用する人も多いです。テーブル席、カウンター席があり朝食から、気軽な洋食、午後のティータイム、夜はバーまでさまざまなシーンで利用できます。

女性に人気のデザートプレートセットは、カナッペ&スイーツ」と「特製デザート」の2つのプレートに、オリジナルハーブティーがセットされています。2杯目からは好みの紅茶またはコーヒーを頂けるお得なセットです。

ここのお料理はそれなりに美味しくて、2,000円ほどのランチでも、なかなか満足できます。吹き抜けの空間も気持ちよく夕方からは雰囲気もよくなり、なにかと使えるラウンジです。

  

その他にチェーン店のブリティッシュパブ「HUB」やカラオケルームもあります。

HUB 営業時間17:00~24:00(金土、祝前日〜翌2:00)

カラオケルーム「フェスタ」営業時間 11:30〜24:00

 

オリエンタルホテル 東京ベイまとめ

 子供と宿泊しやすい宿として人気ですが、レストランもどこも平均以上に美味しくとてもいいホテルです。ジムやフィットネスなど普通のホテルには必ずあるものが一切なく、子供向けのママサロンなど独自の施設を持っているのもユニークです。廉価なホテルですが独自のスタイルがあってヨーロッパのホテルのようです。

 

 宿泊予約サイト

一休
るるぶ
じゃらん
JTB
楽天トラベル
オズモール
一休 るるぶ じゃらん JTB 楽天トラベル オズモール