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浦安ブライトンホテル東京ベイ1 アクセス、客室について

今回は千葉県・浦安にある浦安ブライトンホテル東京ベイ についてです。ディズニーのパートナーホテルのひとつで、個性的で様々なコンセプトの客室を揃え顧客満足度を高めているシティホテルです。

 

開業は1993年です。客室はすべてリニューアルされて綺麗です。ディズニーリゾートのある舞浜駅から一駅離れており、パークまでは無料シャトルバスが出ています。パークに近いわけではないのですが、ディズニーホテルに泊まったことがある人でも「このホテルが一番良い」という人が多いですね。お部屋と朝食と料金の安さが人気の理由です。

 

浦安ブライトンホテル東京ベイの概要 

浦安ブライトンホテル東京ベイは東京ディズニーリゾートのパートナーとして以下の特典があります。また、ホテル内にはディズニーグッズを扱う「ディズニーファンタジー」があります。

ディズニーパートナーホテルの特典

無料送迎バス

浦安ブライトンホテル東京ベイから東京ディズニーリゾートまでは無料送迎バス「東京ディズニーリゾートパートナーホテルシャトル」が、1日最大24本運行しています。行きも帰りもこのバスでスムーズに移動できます。ただ時間によっては運行間隔が広い時間帯もあるので、特にパークからホテルまでの帰路は事前に時間はチェックしておくことをおすすめします。

 

パークチケット購入

浦安ブライトンホテル東京ベイ内でパークのチケットを購入できます。購入できるのは、1デーパスポート(日付・パーク指定なし)、マルチデーパスポート、シニアパスポートです。

なお日付指定なしのパスポートの場合は、混雑等でパークに入園制限がかかった場合、入場できないのでご注意ください。確実に入場したい場合は日付指定のパスポートの購入がおすすめです。

 

また、パークの開園、閉園時間や、イベント開催に関する最新情報なども入手することができます。

 

有料パッケージデリバリーサービス

JR線の舞浜駅前の「ボン・ボヤージュ」に荷物を預けるとホテルまでデリバリーしてくれます。チェックイン当日にパークで遊ぶ場合などに利用する方が多いです。(荷物2個まで500円、以降一個ごとに100円)

 

浦安ブライトンホテル東京ベイの料金

浦安ブライトンホテル東京ベイの料金は、最もリーズナブルなお部屋「ネオスタンダード」ルームで一泊15,000円(2名1室)程度から宿泊可能です。

このホテルはとてもリーズナブルなので人気があります。

スイートの連泊で8万程度〜など、パークで遊ぶのにも、記念日にも利用できるかなりお安いプランが各宿泊サイトから数多く出ています。

 

浦安ブライトンホテル東京ベイへのアクセス

浦安ブライトンホテル東京ベイの最寄駅はJR京葉線・武蔵野線「新浦安駅」です。ホテルへは駅北口から直結しているのでアクセスはスムーズです。なお、東京駅から新浦安駅までは快速で約17分くらいです。

 

なお、新浦安の駅前には駅ビルや成城石井などが入る商業施設、スタバ、コンビニなどもありホテル滞在中もなにかと便利です。

 

車の場合、首都高速湾岸線浦安ランプから約4分です。成田空港からは約40分 、羽田空港からは約28分です。

 

浦安ブライトンホテル東京ベイの駐車場 

浦安ブライトンホテル東京ベイの駐車場は宿泊者一泊あたり2,500円です。(収容台数151台、屋内)
駐車時間はチェックイン日0時~チェックアウト日15時まで、バレーサービスはありません。チェックアウト日の15時以降は、1時間につき400円の追加料金がかかります。


レストランのみの利用の場合は駐車場は3時間まで無料です。

 

浦安ブライトンホテル東京ベイの客室

 浦安ブライトンホテル東京ベイの人気の秘密は客室です。客室数は全部で189室。機能性を備えた客室は個性的で快適、お部屋の半分以上がバスルームの客室などもあります。

 

また、このホテルの客室は、ファミリータイプとカップル用のお部屋ではっきりと線引きされており、それぞれのゲストが使いやすい部屋作りがされているのも特徴です。ただカップル向けのお部屋はファッションホテル要素が少し強いですね。

 

客室パターンはかなり種類があり、どれもコンセプトが大きく異なります。

フロアパターンは 高層階部(20階、21階)が通常ホテルのクラブフロアにあたり、(このホテルにクラブラウンジはありません。)アメニティが違うなどワンランク上の滞在ができます。

 

料金もが安いこともあり、このホテルではこの20階21階のお部屋がカップルには特に人気があります。

 

20〜21階のスイートなどは独立したシャワーブースがありラグジュアリーホテルのような設えのバスルームですが、ほとんどのお部屋が洗い場付きのバスルーム(日本のお風呂のスタイル)です。小さいお子さんなどがいる場合は洗い場つきバスのほうが利用しやすいですね。

 

また全室WiFiは無料、加湿器も完備です。20〜21階の特別フロアのバスアメニティはフランスの「オムニサンス」を採用しています。それ以外は日本の「SARAYA(サラヤ)」製のシャンプー、リンスなどが用意されています。

 

なお、このホテルは喫煙室が多いです。20、21階の特別フロアもすべて喫煙室です。そのため禁煙希望で部屋の臭いが気になる場合は、予約の際、消臭希望の旨記載すると良いと思います。

 

ネオスタンダード

ネオスタンダード(32平米)リラックス&コミュニケーションがテーマのお部屋で1〜4名で宿泊できます。

このタイプは、白をテーマにしたお部屋と黒を基調にしたお部屋があります。おすすめは白い客室です。

ネオスタンダードは5〜7階の低層階に位置し、ホテルは駅前にあるので部屋によっては目の前がビルということもありえます。万一眺望が良くなくても、白のほうが体感では広くゆとりを感じるはずです。

 

白か黒かの指定はできないのですが、リクエストは可能です。ネオスタンダードを予約する場合は「できれば・・・」という謙虚な感じでお好みのカラーのお部屋と、なるべく眺望のいい部屋をお願いします、と備考欄に書いておくと、確約はされないにしても、優先的に希望のお部屋に案内してくれると思います。またバスローブが常備されていないので、それも合わせてリクエストしておくと良いと思います。(追加料金等はかかりません)

 

ルームフォレスト

Room Forest(42平米)は8〜14階に位置する、ネオスタンダードの次の上位ランクにあたるゲストルームです。名前の通り、木を基調としたリラックスした雰囲気の漂うお部屋で特徴としてはベッドとしてもソファーとしても使用できるゆったりとしたデイベッドがあること、フットマッサージャーが常備されていることです。

 

ネオスタンダードより広くなり、お部屋の印象も異なり、若干部屋設備が充実しているのがこのルームフォレストです。

 

ルームだんらん

Room DANRAN(ルームだんらん)はさらに高層階の17階〜19階に位置するお部屋です。この部屋の特徴は靴を脱いであがるゲストルームだということ。広さはRoom Forestと同じ42平米です。部屋の位置も高いのでゆったりと広々と感じる客室です。1〜4名まで宿泊可能です。

 

ルームフォレストミックススタイル

Room Forest Mix Style(42平米)はルームフォレストをアップグレードしてファミリー向けに設えた客室です。3〜5名まで宿泊可能で、5〜15階の低、中層階に位置します。

 

ファミリールーム、The Loft

ファミリールームは4台ベッドのあるフォースルームです。コーナールームで広さは48平米とゆったりしているのが特徴です。4台のベッドはすべてくっつけることが可能なので、小さいお子さんがいる場合でも安心です。

The Loftはホテルでは珍しいロフト付きのアパートメントスタイルの客室です。 5〜6名と大人数で宿泊可能で、広さは52平米です。テーブルベンチスペースもあり、軽食をとったりトランプなどのゲームをしたり、自宅のようにゆったりとくつろげるファミリー向けのお部屋です。

 

Lover's Suite

ラバーズスイート(63平米)12階に位置します。幅238cmのゆったりとしたベッドが特徴のスイートタイプのお部屋です。AV機器も充実しており、42インチの大型プラズマテレビ、5.1ch搭載DVD/CDプレーヤーなどがあり、マッサージチェアも完備しています。エスプレッソマシンや、バーカウンターなどもありカップルが過ごしやすいお部屋です。広さがありますが料金は35,000円〜とリーズナブルです。

 

The POOL BATH

部屋の半分がバスルームのお部屋です。彼女が人魚だという方はこのお部屋を利用すると喜ばれるかもしれません。一面の大きな窓からは夜景を楽しめます。ライティングも工夫があり、まるでリゾートのような特別な雰囲気のお部屋で素敵です。日中は明るく、また違った姿を楽しめます。お部屋でゆっくりできる滞在だとより満足度も高いと思います。

 

14〜19階にあるので、予約の際、アニバーサリーだからなどとストーリーを備考に書くなどして高層階をリクエストするのがおすすめです。

こちらは一泊45,000円程度からプランがあります。連泊だと80,000円程度〜とさらにお得です。

 

プレミアドアーズ(特別フロア)

以降は特別フロアです。通常ホテルのクラブフロアのイメージです。このフロアに宿泊すると次の特典があります。

・専用カウンターでのチェックイン・チェックアウト

混雑時にはスムーズで助かります。

・ウエルカムドリンクサービス

チェックイン時にドリンクが振る舞われます。

・スペシャルブレックファスト

部屋限定、数量限定で朝食がインルームダイニングで用意されます。ベッドのなかで贅沢にお食事できます。まるで貴族のよう。

・リフレッシュメントサービス

浦安ブライトンホテル東京ベイ には特別フロア専用ラウンジはありません。しかしプレミアコーナーでは、終日軽食やドリンクのサービスを受けることができます。

7:00~12:00 モーニングメニュー 15:00~18:00 アフタヌーンメニュー 18:00~24:00 イブニングメニュー

・セキュリティシステム

20、21階は専用カードキーを使ってのみアクセス可能です。なお、このフロアは基本的にカップル用に作られています。どのお部屋も定員は2名なので、お子様がいると利用できないのでご注意ください。

 

プレミアドアーズの客室のバスアメニティは、フランスの「オムニサンス」を採用しています。それ以外にもマッサージソルトやバスジェルなどカップルを意識したアメニティが用意されています。

客室にはiPod対応CDプレーヤー、エスプレッソコーヒーマシンも常備されています。

 

The Upper 12 View Bed

ベッドの真正面に大きな窓があり眺望が楽しめるのが特徴のお部屋です。20、21階の特別フロアのゲストルームです。ベッドは電動のリクライニングベッドで頭の位置を高くすることもでき、ベッドに寝そべりながら真正面に眺望を楽しめます。バスルームの壁も取り払ったオープンバスルームで、客室の広さは42平米ですが、かなり広々と感じるお部屋です。

 

なお、このお部屋から上のグレードの客室はすべて喫煙室です。このホテルは基本が喫煙室です。そのためたばこを吸わない方は備考に消臭のリクエストをするといいと思います。

 

View Bath 〜Sol〜

イメージカラーがシャビーブルーのさわやかなゲストルームです。このお部屋はビューバスが特徴です。お部屋は角部屋の52平米で20〜21階と高層階なのでかなりゆとりを感じる客室です。ジェットバスでパートナーと一緒に夜景を楽しみながらのロマンティックなバスタイムも過ごすことができます。

なお、同じビューバスを特徴としたView Bath〜Luna〜もあります。こちらは赤を基調にしたデザインのお部屋です。

 

The 3 style 

リビング、ダイニング、ベッドルームの3つのエリアに分かれたお部屋です。無理やりエリアを区切っている感があり、少し使いづらいかもしれません。57平米。眺望はパーク側です。

 

 

The Suite

ホテルの最上級スイートは二つのタイプがあります。ビューバスをメインにしたスイート(View Bath)と、ガセボが室内にあるスイート(GAZEBO Suite )です。広さは共に73平米です。

 

ビューバススイートは、バスエリアが充実しています。バスタブはジェットバスで下からのライティングもあります。窓からは眺望も楽しめロマンティックです。シャワーもレイン、ボディシャワーがあり機能性が高く快適。ベッドはダブルで20階に位置します。

 

ガセボスイートは客室の最上階フロア21階にあります。南国のあずまや(ガセボ)が特徴でアジアのリゾートの雰囲気です。ベッドは電動のリクライニングベッドです。このスイートはベッドはダブルではなくツインです。ガセボ内にも壁掛け式のテレビやDVD/CDプレーヤーがあり、部屋のどのエリアでも好きなように映像や音楽を楽しめます。

 

ホテルのその他施設 

 浦安ブライトンホテル東京ベイにはフィットネスはありません。室内プール、エステなどはホテル4階のリフレッシュクラブ「ジーナス」内にあります。宿泊者も特別プランなどでない限りは有料です。3,000円

 

プールは20m×5.5mの通常ホテルのプールサイズです。ただ営業時間が朝のスタートが遅く10時〜です。朝イチで泳ぎたい人は物足りないですね。利用13歳以上です。水着やゴーグルの有料レンタルもあります。

 

プールにはジャグジーが併設しています。また、男女別のサウナはドライとミストがそれぞれ完備しています。パウダールームは個室感覚のプライベート感のある造りです。

 

プール営業時間10:00〜21:30(土日祝〜20:00)

ジーナス営業時間10:00〜22:00(土日祝〜21:00)

 

ホテル併設のエステは国産「ナボカル」というブランドのプロダクトを利用したトリートメントを受けることができます。 高級ホテルスパに比べるとかなりリーズナブルでフェイシャルトリートメントが10,000円程度からあります。

リンパを意識したボディトリートメント90分16,500円〜などもホテルスパで考えるとかなりお安いですね。男性も利用できます。男性が気軽に使えるメンズフェイシャル20分3,500円なども気軽です。

エステも営業時間が11:00〜19:30とやはり短いのがネックなのですが、気軽なリフレッシュに利用できると、より満足度の高い滞在ができると思います。ヘッドスパやフットトリートメントなど部分トリートメントメニューも充実しています。

 

なおエステはギフトにもおすすめ。ディズニーランドに遊びに行く際の滞在だと時間的に厳しいかもしれませんが、記念日にエステのプレゼントはおすすめです。

連泊プランなどの際に、ずっと二人でいると飽きてしまいますので、エステをプレゼントし、あえて別行動の時間を作るのはお互いリフレッシュできますし、おすすめです。

 

次回はホテルのレストラン、朝食についてです。

 

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