高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

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東京ディズニーランドホテル1

今回は東京ディズニーランドホテル についてです。このホテルは駅舎をはさんで東京ディズニーランドの真正面に位置する高級ホテルです。

 

 

『東京ディズニーランドホテル』は、東京ディズニーリゾート・ディズニーホテルのひとつです。

 

”東京ディズニーリゾート・ディズニーホテル”とは、東京ディズニーリゾート(Tokyo Disney Resort 略してTDR)直営のホテルのこと。『東京ディズニーランドホテル』の他に以下の3つのホテルがあります。

ディズニーアンバサダーホテル

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ  

東京ディズニーセレブレーションホテル

 

これら4つのホテルは、TDRの直営・公式・公認ホテルカテゴリーの中で「最高ランクのホテル」とされています。

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なお、その中でも今回紹介する『東京ディズニーランドホテル』と『ディズニーアンバサダーホテル』『東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ』の3つは"デラックスタイプ"のホテルとされています。(東京ディズニーセレブレーションホテル はカジュアルな"バリュータイプ"に区別されています。)

デラックスタイプのホテルに宿泊すると様々な特典が得られますが、若干ホテルによって違いがあります。今回は東京ディズニーランドホテルの特典をご紹介します。

 

東京ディズニーランドホテル宿泊者の特典

東京ディズニーランドホテルに宿泊すると、東京ディズニーランドやディズニーシーの一部エリアに通常の開演時間の15分前から入場できます。これは嬉しいですよね。

話題のアトラクションを体験するなど、開園前のパークを一足早く楽しむことができます。ただチェックイン当日や、特別営業時間帯は利用できないこともあるのでご注意ください。

 

宿泊期間中に「ディズニーリゾートライン(モノレール)」に無料乗車できる「フリーきっぷ」をもらえます。チケットの入手ですが、「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」2階のホテルサービスカウンターにもらいに行くか、ホテルのキャストにリクエストしてください。

 

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのパークチケットをホテル内で購入できます。また、旅行会社の観光券(入場予約券)をパークチケットに交換できます。(直接入園予約券を持っている場合は、交換不要で直接パークに入園可能)。

また、初日から2つのパークに入園でき、自由に行き来できる「東京ディズニーリゾート マルチデーパスポート・スペシャル」も購入できます。

 

また、ホテル内ディズニーショップでは、パーク内で販売されているものと同じキャラクターグッズやホテルオリジナルグッズを購入できます。宿泊者限定のディズニーホテルオリジナル商品も購入可能です。

 

パークやボン・ヴォヤージュで購入したおみやげをホテルまで届けてくれるサービスもあります。(チェックアウト当日は利用不可)。

  

「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」に預けた荷物をホテルまで届けてもらえます(受付時間7:30~16:00)。荷物が多い場合などは便利ですね。「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」は舞浜駅を降りてすぐ左側にある施設です。

 

チェックアウト時に荷物を預け、ウェルカムセンター1階の引き渡しカウンターで引き取り可能な「ステーションデリバリーサービス(有料)」もあります。(受付時間7:00~12:30 引き取り時間は受付時間によって異なります)。チェックアウトの日に遊ぶ際にぜひ利用したいです。

 

ホテルでは東京ディズニーリゾートの最新情報を得られるので、効率よく遊ぶ計画を練るのにも役立ちますね。

 

東京ディズニーランドホテルの概要

 東京ディズニーランドホテルは2008年に開業しました。デラックスタイプのホテルで一番新しいホテルです。地下1階、地上9階建てで客室の数は705室。なおこのホテルはパークのエントランス外にあり、ミラコスタのようにパーク一体型のホテルではありません。

東京ディズニーランドホテルのロケーションとアクセス

東京ディズニーランドホテルの最寄駅は JR京葉線・武蔵野線「舞浜駅」です。南口から徒歩8分です。

 

または、舞浜駅から徒歩2分でディズニーリゾートラインの「リゾートゲートウェイ・ステーション」に行きます。モノレールに乗り「東京ディズニーランド・ステーション」で下車、ホテルまでは徒歩約1分です。なお舞浜駅からの送迎バスなどはありませんのでご注意ください。

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バスの場合、全国各主要都市から東京ディズニーリゾート行きのバスが運行しています。東京あたりだと、東京駅、新宿、亀有、たまプラーザ、川崎、横浜、などから出ています。

成田空港からは直通バスで約80分、羽田空港からは同じく直通バスで約50分程です。

 

車の場合

車の場合は、首都高 湾岸線の「浦安出口」から約5分です。休日などは「葛西出口」の下り出口が混雑する事が多いです。なるべく「浦安出口」を利用するのがおすすめです。

駐車場について

 

駐車場は 一泊あたり2,000円です。チェックイン当日の0:00からチェックアウト日の24:00まで、長時間利用できます。屋内と屋外駐車場があります。バレーサービスはありません。2泊目以降は1泊ごと1,000円(普通乗用車1台)です。

東京ディズニーランドホテルの料金

東京ディズニーランドホテルの料金は1泊45,000円〜 東京ディズニーリゾート・ディズニーホテルのデラックスタイプ3つのホテルの中では2番目に高いです。(ミラコスタが最も料金が高く、アンバサダーホテルが最もお安い)

同グレードの客室で比較するとミラコスタよりも数千円安い程度です。アンバサダーホテルは30,000〜35.000円程度とかなりお安くなります。

 

お部屋については後述しますが、東京ディズニーランドホテルはゲストルームのグレードが上がるほどコストパフォーマンスはよくなります。

東京ディズニーランドホテルのデザイン

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このホテルのデザインコンセプトは、東京ディズニーランドのメインエントランスやワールドバザール、また、東京ディズニーランド・ステーションと同じ20世紀初頭のヴィクトリア朝様式で統一されています。

 

ヴィクトリア様式はディズニーを語る上で欠かせないスタイルです。ディズニー創始者であるウォルト・ディズニーがヴィクトリア時代の終わり頃に誕生し、その文化や理想、時代的な価値観を非常に大切に考えていたことに由来します。ディズニーのパーク内でもよく用いられる様式です。

 

イギリス帝国の絶頂期と言われるヴィクトリア朝。建築はゴシック様式を折衷的に取り入れています。豪華な雰囲気。

東京ディズニーランドホテルの壮麗で華やかなロビー

メインエントランスは3階にあります。 ここは映画「ファンタジア」の世界観をモチーフにした水のモニュメントが置かれています。30メートルもの吹き抜けのアトリウムロビーは圧巻です。

 

 

ロビーでは、ミッキーとミニーのブロンズ像が出迎えてくれます。

ホテル内のいたるところにディズニーキャラクターのモチーフが織り込まれていて可愛いです。

 こちらはロビーにあるケージエレベーターです。

こんなところにも。

 

 

ロビーの上には女性に大人気のティンカーベルが。

 

なお、ロビーのチルドレンズエリアではディズニーのアニメーションが上映されています。お子さんをあやしたり、ちょっとした休憩などに利用できます。

ガーデン

東京ディズニーランドホテルには、「ファンタジアコート」「アリスガーデン」「シャーウッドガーデン」「ミッキー&フレンズスクエア」の4つのお庭があります。

 

「ファンタジアコート」は映画『ファンタジア』の世界がモデルになったガーデンで、
映画にも登場する魔法使いの弟子に扮したミッキーと、水を運ぶほうきの像が飾られています。3階エントランス正面に位置します。

 

トランプのマークをかたどった植栽が広がる、不思議の国のアリスをモチーフにしたガーデンが「アリスガーデン」です。3階ホテルエントランスを出て左側のロケーションです。

「シャーウッドガーデン」の散策にはルームキーが必要です。幾何学模様に低木が配されたヴィクトリア朝様式の庭園です。散策できるのは宿泊客だけです。庭園内には休憩できるガゼボもあり、ゆったりと優雅な時間を過ごすことができます。

 

こちらは「ミッキー&フレンズスクエア」東京ディズニーランドのワールドバザールの雰囲気です。

ディズニーキャラクターをかたどったトピアリーが賑やかで可愛らしいパティオです。お子様が喜びそう。

 

 

東京ディズニーランドホテルの客室

スタンダード・スーペリアルーム (40平米)

東京ディズニーランドの客室もビクトリア朝様式です。柔らかいカラーリングとゴシックの品あるモチーフが美しいゲストルームです。

ディズニーのモチーフがかわいらしいです。ゲストルーム内でもキャラクターのデザインを随所で楽しめます。パークでの余韻に浸りながら過ごせます。

 

客室カテゴリーとロケーション

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客室数は708室。「スタンダード」「キャラクター」「コンシェルジュ」「スイート」の4つのカテゴリーに分かれます。

 スタンダードは708室のうち457室とこのホテルの大部分のお部屋を占めます。「キャラクター」はディズニー映画をモチーフにした個性豊かなコンセプトルームです。「コンセルジュ」は、高級ホテルのクラブフロアに当たります。スイートは高層階にありどのお部屋からもパークを一望できます。

 

スタンダード、コンシェルジュ、スイートは、東京ディズニーランド側に位置しています。コンシェルジュは一部客室がメインエントランス側なので予約の際眺望を確認してください。

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 キャラクターは一部客室を除き、ホテルメインエントランス側に位置しています。

 

お部屋からの眺望は以下の二つに分かれます。

パークビュー:東京ディズニーランドが見える客室

パークグランドビュー:東京ディズニーランドが正面に見える客室

 

ゲストルーム共通

インターネットは無料です。客室には通常ベッドのほかにトランドルベッド(100cm×190cm)が用意されていて、自由に利用できます。転落防止のためのベッドガードも各部屋に1つ準備されているので、お子さんとの宿泊の際は利用したいですね。

 

ベッドの下から自由に引き出して使えるトランドルベッド

 

東京ディズニーランドホテルは子供用アメニティが充実しています。パジャマやスリッパ、歯ブラシなどのアイテムがあります。

ディズニーキャラクターが描かれた、ホテルオリジナルのアメニティー

子供用パジャマはチェックイン後リクエストすると用意してくれます。

 

お部屋はすべて禁煙です。ホテルエントランスのある3階に喫煙室があります。

 

スタンダードルーム 

スーペリアアルコーヴルーム

スタンダードルームは次の6パターンあります。それぞれに低層、高層のお部屋とパークビュー(パークが見える)お部屋などがあります。

 

・スーペリア(40・48平米)2〜3名の客室です。最もリーズナブルなお部屋です。

・スーペリアコーヴルーム(40平米)詳しくは後述しますが4名で利用できるタイプです。

・デラックス(48平米・68平米)68平米は車椅子で利用できるアクセシブルタイプのお部屋です。

・コーナールーム(59平米)ツイン 3名

・ジュニアファミリールーム(57平米)大人4名まで利用できます。スイートタイプでリビングと寝室が分かれています。

・ファミリールーム(93平米)大人5名まで泊まれる大きなお部屋。2世代、3世代で利用できます。

 

 

スタンダード・スーペリアルーム(40平米)客室は1〜3階に位置します。ホテルで最もスタンダードな客室タイプです。それでも40平米とゆったりしておりファミリーでの滞在に便利です。4~9階のお部屋になると同タイプで数千円高くなります。

 

バスルームは洗い場付きでゆったりしています。雰囲気もかわいらしく素敵です。

なお、洗面台は子供用の踏み台も用意されています。

 

こちらはコーナールーム(59平米)のバスルームです。ゆったりと体を伸ばせるバスタブがいいですね。壁のタイル細工も美しいくロマンティックなバスルーム。素敵です。

窓からは光が差し込み明るく素敵なバスルームです。

 

スタンダード・スーペリアアルコーヴルーム(40平米)こちらも1~3階と4〜9階で料金が変わります。またパークビュールームだとやはり数千円程度ですが料金がアップします。

このホテルの特徴的なお部屋。壁の窪みをベッドに利用しているゲストルームです。

 

壁のくぼみを使った「アルコーヴベッド」(90cm×206cm)

レギュラーベッド2台、トランドルベッド、上記アルコーヴベッドで4 名での宿泊が可能。ありとあらゆるものを駆使して4名泊まるイメージです。もし4名なら上乗せしてでももう少し広めのお部屋が快適だと思います。

 

このスタンダードタイプのお部屋の場合、一休、楽天、じゃらんなど宿泊予約サイト経由だとスーペリアスーペリアコーヴルームのプランになります。

 

デラックスやコーナールームは宿泊予約サイトにはでてこないです。もう少しグレードの高いお部屋を希望の場合は以下の違うカテゴリーのお部屋を選びましょう。

 

  

キャラクタールーム

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美女と野獣ルーム www.disneyhotels.jp/  

 

キャラクタールームは以下4つのお部屋があります。

ティンカーベルルーム(40平米)

不思議の国アリスルーム(40〜43平米)

美女と野獣ルーム(51平米・61平米)

シンデレラルーム(71平米)

ヨーロピアンスタイルを基調に、それぞれの映画の中の世界観を表現した客室です。各部屋2〜4名です。なおキャラクタールームはお部屋がホテルエントランス側(パークと反対側)です。ご注意ください。

 

ティンカーベルルームでは、“ティンカー・ベル”のように小さくなり、妖精たちの世界の中でまるで過ごすような滞在を楽しめます。

 

アリスのゲストルームは、内装や家具におなじみのハートの女王や、トランプの兵隊、白いうさぎさんをモチーフにしていて、アリスが迷い込んだ「不思議の国」のような世界を楽しめる客室です。

 

美女と野獣ルームは色のコントラストが強め。好奇心旺盛で本を読むのが大好きなベルが、野獣のお城の中で目にしたたくさんの本に感激するシーン、お城のボールルームでのダンスシーンなど、映画の中の印象的なシーンをモチーフにしていたり、お城の仲間たちがデザインされているユニークでワクワクするようなお部屋です。

 

女子の憧れシンデレラをテーマにした客室はブルーを基調にした気品あるイメージ。プリンス・チャーミングが待つお城の舞踏会に登場するシンデレラのドレスをイメージしたインテリアです。

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シンデレラがお城に招かれたような優雅な雰囲気が特徴的です。ファブリックのカラーリングの使い方がリッツ・カールトンやセントレジス大阪に似ていて素敵です。

 

 

 

キャラクタールームは、ディズニーが好きなお子さんの誕生日やパートナーとの宿泊、女子会などにもぴったりですね。美女と野獣ルームは男の子もワクワクするようなイメージの客室です。

 

コンシェルジュ

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バルコニールーム(パークグランドビュー)

高級ホテルのクラブフロアにあたるカテゴリーがこのホテルでは「コンシェルジュ」です。クラブフロアとは「ホテルの中のホテル」とよく表現されます。一般的にクラブフロアでは専用ラウンジでのドリンク&リフレッシュメントのサービスや専任スタッフによるパーソナルなサービスを受けられる特徴があります。このホテルでもコンシェルジュフロアに宿泊すると、後述の「マーセリンサロン」を利用できます。

 

コンシェルジュカテゴリーには以下のお部屋タイプがあります。

・スーペリアルーム(40平米)大人3名まで(以下同)

・スーペリアコーヴルーム(パークグランドビュー)正面にディズニーランド 4名

・バルコニールーム(パークグランドビュー)(40平米)4名

・バルコニーコーヴルーム(パークグランドビュー)(40平米)4名

・タレットルーム(55平米・59平米)2〜3名

・ディズニーシンデレラルーム(71平米)3名

・ファミリールーム(パークビュー)(104平米)6名

 

スーペリアやスーペリアコーヴルームはスタンダードカテゴリーと広さもタイプも同じです。違うのは眺望です。パークグランドビューが正面にディズニーランド、パークビューが正面ではないですがディズニーランドが見えるお部屋です。

 

バルコニールームは名前の通り贅沢なバルコニーがあります。バルコニーに出て、目の前のディズニーリゾートを楽しめる客室です。

タレットルームは、建物の外装デザインの一部をなすタレット(小塔)の中にある客室です。多面的で窓が多いのが特徴のお部屋です。

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タレットルーム  マカロンみたいなかわいらしいカラーリングとヨーロピアンテイストが素敵www.disneyhotels.jp/  

ディズニーシンデレラルームはキャラクタールームと同じお部屋のコンシェルジュフロア版だと考えればよいでしょう。なおシンデレラルームだけがコンシェルジュカテゴリにあります。やはりキャラクタールームの中でも人気のお部屋だからですね。ただしこのお部屋はパークサイドではなく、キャラクタールームと同様エントランス側を向いているので、窓からパークは見えません。ご注意ください。

 

ファミリールームは100平米越えのゆったりとしたお部屋です。スタンダードルームにもファミリールームがありますが、おじいちゃんおばあちゃんなど3世代でのステイにもいいですし、大人数でのゆとりある滞在にもおすすめの客室です。

 

 

ーターパンのコスチュームと同じグリーンを基調としたお部屋もあります。

 

スイート

東京ディズニーランドホテル8〜9階に位置するスイートルーム。リビングとベッドルームが分かれた広々とした客室からはディズニーリゾートが一望できます。

・ディズニー・マジックキングダム・スイート(99平米)ツイン 大人3名まで

・(235平米)キング 大人2名まで

 

ディズニー・マジックキングダム・スイートは8、9階に位置します。9階のスイートはバルコニー付きです。

広々としたリビングルームと寝室、独立したシャワーブースなどゆとりのスイートです。スイートになるとぐっとヴィクトリア朝様式のゴシックスタイルのディティールが目立ちます。優雅で気品がある素晴らしいスイートルームです。正規料金で250,000円程。ロケーションとグレードからいえばそこまで高くはないかと思います。

 

ウォルト・ディズニー・スイートは東京ディズニーランドホテルで最もグレードの高いスイートです。

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ウォルト・ディズニー・スイートは最上階9階に位置し、真正面にディズニーランドを望みます。

 

リビングルーム、ダイニングルーム、寝室、ゆったりとしたバスルーム、独立したシャワーブースが設えられています。

お風呂は下から気泡が出てくるブロアバスです。

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インテリアはウォルト・ディズニーが愛したというヴィクトリア朝の文化性や理想を凝縮したようなお部屋です。

ヴィクトリア朝は英国の黄金期であり、文化やアートもそれを象徴し、さらなる向上を目指すような理想を持っているという特徴があります。

このスイートもお部屋も淡いカラーではなく、マホガニーのような濃い色味の木材を使い、重厚感、高級感のあるこのホテルの最上級スイートにふさわしいデザインです。

正規料金で一泊500,000円程。他の高級ホテルのスイートなどと比較してみてもお安いと思います。

 

マーセリンサロン

コンシェルジュ・スイートに宿泊されるゲスト専用のラウンジです。ホテルエントランスのある3階にあります。ラウンジ内でのチェックイン・チェックアウトができるのでストレスフリーです。ここではチェックイン当日14時からチェックアウト日正午まで利用できます。

マーセリンサロンではドリンクをフリーで終日いただけます。他のホテルのクラブフロアと違いドリンクがメインです。クラブフロア専用の朝食というのもありません。

 

高級ホテルのメインバーのような重厚感のある雰囲気の中、ゆったりお茶やコーヒーを頂くつもりで利用しましょう。

 

マーセリンサロン 営業時間 7:00〜23:00

 

東京ディズニーランドホテル1のまとめ

東京ディズニーランドは同じデラックスタイプのホテル「ディズニーアンバサダーホテル」と「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」のちょうど間のグレードのあるホテルです。

 

品があり、ホテル内の随所でミッキーをはじめとしたディズニーのキャラクターと会うことができ、心ときめかせてくれるような素敵なホテルです。

ディズニーホテルの中では4名以上のお部屋が充実しているのでここはファミリー向きと言えます。カップル、お友達、ご家族、2世代、3世代など幅広くカバーできます。お子様向けのアメニティが豊富なのも嬉しいですね。

 

次回は東京ディズニーランドホテルのレストランやその他の施設についてご紹介します。

 

宿泊予約サイト

 

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