高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

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名古屋マリオットアソシアホテル1

今回は名古屋マリオットアソシアホテル についてです。
JR名古屋駅の真上に位置する高層階からの眺望を楽しめる名古屋屈指の高級ホテルです。

 

開業は2000年で、今年で17周年になります。

アメリカのホテルグループ・マリオットブランドのホテルです。

マリオットは日本中にホテルを展開していますが、リッツカールトンなどもマリオットグループのホテルです。

 

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名古屋マリオットアソシアホテルは名古屋で一番有名なシティホテルです。名古屋はラグジュアリーホテルが無いエリアのため、エグゼクティブや著名人は名古屋市街中心のホテルだとほぼここに宿泊することになります。

このホテルに滞在すると2〜3回に一度はエレベーターや通路などで、著名人や作家、プロスポーツ選手といった有名な方に遭遇します。

 

このホテルは名古屋駅に併設されている高層ビルのJRセントラルタワーズに入居しているのですが、1〜2階、16〜49階、51〜52階が名古屋マリオットアソシアホテルとなっています。なお低層階は百貨店の高島屋が入居していてショッピングにも便利です。

 

名古屋マリオットアソシアホテルの料金

名古屋マリオットアソシアホテルは1泊30,000円〜40,000円が平均です。リーズナブルなお部屋を選ぶと25,000円くらいからあります。(2017年7月現在)

 

 

名古屋マリオットアソシアホテルのロケーションとアクセス 

 JR名古屋駅に直結する名古屋マリオットアソシアホテルは東京や大阪からのアクセスも至便です。また、JR、地下鉄、私鉄のターミナルステーションとして中部の交通が集中する場所であり、中部エリアへのビジネスや観光の拠点になります。 

 

東京から東海道新幹線「のぞみ」で約1時間40分、 新大阪からは50分です。

セントレア(中部国際空港)からは名鉄空港特急「ミュースカイ」で28分

車の場合、名古屋高速都心環状線「錦橋」出口より約5分程です。

 

近隣の観光地

金のしゃちほこで有名な名古屋城までは電車で約15分ほどです。名古屋駅から地下鉄東山線で「栄」で乗換えて地下鉄名城線大曽根方面「市役所」下車します。

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wikipedia.org/wiki/名古屋城

 

尾張徳川家の邸宅跡である「徳川園」や隣接している「徳川美術館」までは電車で約25分くらいです。名古屋駅からJR中央本線「大曽根」で下車、徒歩10分ほどです。徳川美術館は徳川家康の遺品を中心にいわゆる「大名道具」1万件以上を収める美術館で観光地として人気があります。

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源氏物語絵巻 竹河二  wikipediaより

 

「ノリタケの森」までは電車で約10分です。(名古屋駅から地下鉄東山線で「亀島」下車)100年以上の歴史を持つ高級洋食器の「ノリタケ」。同社の本社となりの工場跡に作られた公園で、レストランやミュージアムがあります。


東山動植物園までは電車で約20分(名古屋駅から地下鉄東山線で「東山公園」下車)
名古屋港水族館までは電車で約25分(名古屋駅から地下鉄東山線で「栄」乗換、地下鉄名城線金山方面名古屋港行き、終点下車)

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wikipedia.org/wiki/東山動植物園


名古屋市科学館/電車で約3分(名古屋駅から地下鉄東山線で「伏見」下車、5番出口から南へ徒歩5分)

駐車場

名古屋マリオットアソシアホテルの駐車場は入り口がとてもわかりづらいので注意してください。

タワーズ駐車場(北口・西方面口・南口)の3ヶ所いずれかの入口から入場します。2階ホテル正面玄関経由で地下駐車場に入ります。

各入り口に営業時間があるのもお気をつけください。西方面口は入口出口共24時間利用できますが、北口と南口は入り口は24時間オープンしていますが、出口は0:00~6:00の間は閉鎖されます。

 

駐車場は予約不可です。一泊2,700円(収容台数ホテル地下駐車場170台 タワーズ駐車場900台 バレーサービスなし 駐車時間  13:30~翌13:30)

 

駐車場の一般料金は(6:00~24:00 320円/30分、0:00~6:00 320円/60分)

 

レストランのみの利用の場合、5,000円以上利用で2時間まで無料です。

 

客室

デラックスツイン

名古屋マリオットアソシアホテルは全774室の大箱ホテルです。客室は20〜49階に位置します。このホテルは高層階からの眺望が特筆で、お天気の良い日の夕暮れ時にスカイラインにゆっくり陽が沈んでいくのが個人的には好きですね。

 

客室はすべて他のシティホテルよりもひとまわり大きく快適です。インテリアはヨーロピアンテイストをほのかに感じるモダンスタイル、品があってとても綺麗な客室です。使い勝手も良いです。

名古屋マリオットアソシアホテルはシングルルームがありません。ビジネスなどでもダブルかツインルームのシングルユースが基本です。お部屋は禁煙・喫煙があります。

インターネットは無料です。ただシャワーブースが無いお部屋があることと、デラックスルーム以上のお部屋にならないとバスローブはありません。ご注意ください。

フィットネスはジムのみ宿泊者全員無料で利用できます。プールやヒートエリアはコンセルジュフロア宿泊者は無料。レギュラーフロア宿泊者は有料3,240円です。

 

名古屋マリオットアソシアホテルはフロアによってカテゴリー分けされています。

 

レギュラーフロア (20~34階、38~46階)

・ダブルルーム

スタンダードダブル (25平米)20~34階の客室がこのホテルで一番リーズナブルです。

デラックスダブル(38平米) になると独立したシャワーブースが付き、バスルームを快適に使えます。バスローブや男女別のスキンケアセットも用意されます。

カップルとの宿泊ではデラックス以上がおすすめです。

なお、デラックスダブルのベッド幅はスタンダードダブルよりも20cm広く(160cmから180cmに)なります。

 

また、お風呂から外の景色が見える「スタンダードダブルビューバス」の客室もあります。こちらは通常のスタンダードルームよりも少し広く28平米のお部屋です。

 

 

 

同じお部屋でも38~46階の高層階になると料金は5,000円〜アップします。

  

・レギュラーフロアのツインルーム

スタンダードツイン(35平米)、デラックスツイン(38平米)。デラックスのお部屋は広さはダブルルームと変わらないのですが、スタンダードの客室だとダブルより10平米も広くなります。しかしながら、料金はダブルとツインで数千円しか変わりません。

 

スタンダードカテゴリーのお部屋を選ぶなら、ツインがおすすめです。

 

なお、ツインはビューバスのお部屋はありません。

 

レギュラールームには和室(101平米)・和洋室(56平米)・コネクティングルーム(76平米)・ハンディキャップルーム(38平米)もあります。101平米の和室は5名まで収容可能でファミリーにおすすめです。

 

和洋室はしっとりとした和室ですが、低いタイプのベッドが用意されており、ご年配の方なども使いやすいお部屋です。

 

コネクティングルームがあるのですが、名古屋マリオットアソシアホテルのクラブフロアにあたるコンシェルジュフロアにもプレミアトリプル(54平米 ベッド3台)、プレミアフォース(54平米 ベッド4台)のお部屋があります。 

 

なお名古屋マリオットアソシアホテルのバスアメニティはホテルオリジナルです。

 

名古屋マリオットアソシアホテルの朝食

朝食付きプランの場合、朝食会場は、15階のオールデイダイニング「パーゴラ」での朝食ブッフェになります。名古屋名物の小倉トーストや、きしめんなどのメニューも並びいます。人気メニューはエッグベネディクトやオレンジの生絞りジュースです。

朝食 営業時間 6:30〜10:00

ブッフェ料金 大人 2,900円 子供 小学生1,800円、4歳~未就学 1,000円、3歳以下無料

 

 

インルームダイニングでいただく朝食もおすすめです。「名古屋モーニング」(3,700円)は名古屋コーチンの卵料理(八丁みそソース添え)をいただけます。これには名古屋名物の「小倉トースト」、ひつまぶしのコンソメスープ、西洋わさびクリーム添えなど名古屋名物を満喫できるユニークな朝食メニューです。

 

高層階の気持ちの良い客室ならインルームダイニングでの朝食も優雅でおすすめです。

 

クラブフロア

コンシェルジュフロア デラックスツイン

名古屋マリオットアソシアホテルのクラブフロアは「コンシェルジュフロア」になります。35、37階、47~48階 がコンシェルジュフロアです。

コンシェルジュフロアは「ホテルの中のホテル」です。このフロアに宿泊すると、専用ラウンジでのドリンクや軽食サービスをはじめ、より質の高いパーソナルなサービスを受けることができます。

 

 

コンシェルジュフロアには、レギュラーフロア同様の「スタンダードダブル/ツイン」「デラックスダブル/ツイン」の客室があります。広さはレギュラーフロアと同様ですが、客室アメニティが充実します。

 

バスローブや男女別のスキンケアキットはもちろん、バスソルトやマウスウォッシュ、つめヤスリ ヘアバンド ショッピングバック なども用意されています。

 

また客室には無料のミネラルウォーターが2本用意され、朝刊は2紙までリクエストが可能です。

 

なおコンシェルジュフロアには、「スタンダードダブルビューバス」のお部屋はありませんのでご注意ください。

 

スイート

 デラックススイート

名古屋マリオットアソシアホテルのスイートはすべてこのコンシェルジュフロアにあります。

ジュニアスイート(55平米)

コーナースイート(66平米)

デラックススイート(83平米)

エグゼクティブスイート(113平米)

プレジデンシャルスイート(127平米)

インペリアルスイート(202平米)

 

通常のゲストルームはモダンの色合いが強いヨーロピアンクラシックのインテリアですが、スイートはグレードが上がるごとにヨーロピアンクラシックの面持ちが強くなります。色合いはシックで控えめ。ダイナミックな窓からの眺望が映える品格あるスイートです。

 

コーナースイート

スイートだけの特別なアメニティというのは特にありません。コンシェルジュフロアというカテゴリでアメニティが統一されています。

 

コンシェルジュラウンジ

コンシェルジュフロアゲスト専用のラウンジはホテルの36階に位置します。こちらでは朝食、ティータイムのドリンクやスイーツのサービス、カクテルタイムのアルコールなどをフリーでいただくことができます。

 

チェックイン・チェックアウトもラウンジ内でドリンクをいただきながらストレスフリーでできますし、ビジネスや観光についての相談やお手伝いも専任のコンシェルジュも担当してくれます。ミーティングルームは2時間まで利用可能です。

 

また、コンシェルジュフロア宿泊者はスパ・フィットネスエリアを無料で利用できます。

 

スパ・フィットネス

ホテル18階には「タワーズフィットネスクラブ」があります。エレガントな香りただよくエントランスを入ると高層階のオアシスのような開放的な雰囲気がひろがります。

ジムは24時間ではないのでご注意ください。また利用は18歳未満は保護者同伴でも利用できません。ウエアやシューズのレンタルは有料です。

 

レギュラーフロア宿泊者は、ジムのみ無料で利用できます。プールやサウナなどのヒートエリア、ロッカー利用には別途3,240円が必要です。なお、ジムにはロッカーはありません。利用の場合はお部屋で着替えを済ませていきましょう。

 

コンシェルジュフロア宿泊者は、ジム・プール・ヒートエリア・ロッカーが無料で利用できます。

 

ジム 営業時間 5:00~21:00(ロッカーが7:00〜のため、早朝5:00~7:00の利用は、着替えを客室で済ませてから行きましょう。)

プール・ヒートエリア

プールは20m幅8mです。縦は長くないですが、ホテルのプールとしては幅が広くウォーキング、スイミングも利用しやすいです。ジャグジーや、バイブラベッド(温浴マッサージ)、テルマリウム(温浴ベッド)などヒートエリアも比較的充実しています。

 

プール営業時間 7:00~21:00  

なおプールの利用は、4〜12歳以下は、9:00〜17:00まで保護者同伴で利用できます。3歳以下は利用不可。

 

ロッカールーム お風呂・サウナ 営業時間  7:00~22:00

 

 

名古屋を代表するホテル

名古屋マリオットアソシアホテルはとてもいいホテルです。ゲストルームは品があり、超高層階のお部屋だと独特の静寂があります。

眺望ですが、北側や東側は、目の前がオフィスビルになってしまうことがあるので、予約時になるべく景観のいいお部屋をリクエストすると良いと思います。(西側はJR線路側、南側は名古屋港側ですが海は見えません。)

部屋数が多いので比較的リクエストを聞いてくれます。次回は名古屋マリオットアソシアホテルのレストランについてご紹介します。

 

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