高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

東京中心に国内外の高級ホテル・ラグジュアリ-ホテルや旅館についてお届けします。

シェラトン都ホテル東京 1

今回は白金台にあるシェラトン都ホテル東京についてです。

 

このホテルは著名人にファンが多いですね。小説などにもよく登場してきます。東京では馴染み深い良いホテルです。

 

窓から見える庭園の緑が印象的。「くつろぎ」という言葉がこのホテルほどぴったりくるホテルはないのでは、と思うくらい都心なのに閑静で、柔らかい雰囲気の素敵なホテルです。

 

シェラトン都ホテル東京がある港区白金台はセレブの街として知られています。ここから六本木・麻布周辺にはミシュランなどでとりあげられる有名レストランが密集しており、美味しいレストランがいっぱいあります。(特にイタリアンが充実しています。)

 

ホテルの中にも美味しいレストランはありますが、このあたりで美味しいディナーなどをいただいて、このホテルでゆったり過ごすのは素敵な滞在だと思います。

 

ホテルのロケーション

 

ホテルの最寄駅は地下鉄南北線・都営三田線の「白金台駅」です。駅から徒歩4分。車だと東京駅や羽田から30分程度です。港区は緑の多い区ですが、ホテルだけでなくこのエリア自体リラックスしていて都心にいることを忘れてしまうような雰囲気があります。

 

また、目黒駅から無料のシャトルバスも運行しており、山手線で移動する際などには便利ですね。

ホテルの概要

シェラトン都ホテルはスターウッドホテル&リゾーツグループのホテルです。恵比寿のウェスティンホテル東京や、去年開業したラグジュアリーホテルザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町も同じスターウッド系のホテルです。

 

ウェスティン同様、ベッドにこだわっておりシェラトン都ホテル東京では「シェラトンシグネチャースリープエクスペリエンス」をゲストに提供しています。

 

スターウッドグループがシェラトンブランドのホテルのために独自開発した高品質マットレスを全室にしつらえています。

 

 

シェラトン都ホテルは「寝心地最高」とよく言われます。「天使の羽に包まれているような寝心地」を追求したベッドで眠るのはこのホテル滞在の大きな楽しみのひとつです。

 

 

開業は1979年とかなり前ですが、改装を繰り返して客室はアップデートされています。

 

客室

シェラトン都ホテル東京の客室は全部で484室。地上12階建てなので、高層階からの夜景はありません。

 

このホテルはかなり頻繁にリニューアルを繰り返しており、客室タイプが多岐に渡ります。

 

2階 コンフォートみやび(クラブフロア)

 

3〜6階 コンフォートフロア(通常客室)・・・の中に「グランドコンフォート」レインシャワーを完備した客室があります。

 

7階 通称「フロア7」 ・・・快適性・機能性を追求したモダンな客室

 

8〜12階 プライムフロア・・・(コンフォートフロアを上質にした客室)

 

11.12階 エグゼクティブ 2017年6月以降にリニューアルオープンするエグゼクティブフロア

 

 

客室はフロアごとに雰囲気が異なります。通常フロアは3〜6階(コンフォートフロア)の客室です。広さは29平米〜と日本ホテルらしい狭めのお部屋もあります。

 

ただ、そういった狭い客室の中には京都の伝統的なデザインを取り入れた客室(2階 コンフォートみやびの客室)があったり、レインシャワーを設置する(3階 グランドコンフォート)など逆に設備が最新になっているパターンもあります。

 

スイートなどは11,12階に位置しています。開業当時ホテルの内装を手がけた建築家・村野藤吾氏のデザインを垣間見れる伝統あるスイートルーム「ミヤコスイート」などはこのフロアにあります。

 

コンフォートフロア

シェラトン都ホテル東京の客室インテリアは和を基調にしたシンプルなデザインです。日本のホテルらしい落ち着きがあり、特に緑が見えるお部屋だとしっとりとしたくつろぎに雰囲気が高まります。

 

スタンダードな客室は30〜36平米。今のラグジュアリーホテルの標準が45平米くらいなので贅沢視点で見るとちょっと狭めです。

 

コンフォートフロアの場合お部屋の位置によってだいぶ眺望が異なり、それによって宿泊イメージがかなり変わるので、眺望は確認したほうが良いと思います。

 

なるべくいい眺望の部屋をリクエストすることをおすすめします。

 

WiFiは無料なのは嬉しいですね。設備面は外資系ホテルに比べると物足りないと思います。32型の液晶テレビがありますがDVDプレーヤーなどはありません。バスルームに独立したシャワーブース等もありません。

 

ベッドはこのホテルの長所なのでどのベッドもセミダブル以上とゆったりしています。普通に快適なステイをしたいなら設備面が物足りなくても十分満足できると思います。

 

 

Floor7

ホテル7階の客室は機能性と快適性を追求した空間が特徴のフロアセブン。

 

黒・茶を基調にしたシックなインテリア、DVDプレーヤー、ふかふかのソファーもあり、我が家のようにくつろげるしつらえが特徴です。

 

テラスのあるフロアセブンラグジュアリーはテラスがあり、手を伸ばせば外の緑に手が届きそうなくらい美しい緑が窓の外に広がります。

 

プライムフロア

 プライムフロアは8〜12階に位置します。アフリカの木材ウェンゲのブラウンをベースにしたインテリアが特徴で、コンフォートフロアよりデラックス感はぐっと増します。

 

客室は30平米〜でコンフォートフロアと部屋展開は一緒です。高層階かどうか、客室イメージやアメニティが違います。

 

ファシリティはBOSEのCDプレーヤーやDVDプレーヤーが設置されている、バスローブがある、などが違います。

 

一休プランで見てもプライムフロアとコンフォートフロアは料金はそんなに変わりません。(5,000円くらい 2017年5月現在)

 

 

2017年夏頃に11,12階のエグゼクティブフロアがリニューアルオープンします。新しくなった客室は気持ちがいいですよね。

エグゼクティブフロアに宿泊すると2階の専用クラブラウンジとフィットネスプールが無料で利用できます。また各レストランの朝食ブッフェから無料で一か所チョイスできるなど様々な特典があります。

 

 

・クラブラウンジ

シェラトン都ホテル東京のクラブラウンジが2階にあります。ここはエグゼクティブフロアの客室利用者、スターウッド系ホテルの会員(SPGプラチナ会員)専用のラウンジです。

ラウンジでは専用ミール、ドリンクなどを無料で楽しむことができます。

 

客室のまとめ

シェラトン都ホテル東京はリピーターが多いホテルです。今のラグジュアリーホテルほど設備は充実していませんが、日系ホテルの安心感や気品、お部屋に落ち着きを感じるからついこのホテルを予約してしまうのだと思います。喫煙室もあります。

 

観光やビジネスでの滞在ならコンフォートフロアで料金を抑え、記念日などの際はプライムフロアを利用するなど上手に使い分けたいですね。ホテル自体が上品なのでエントランス〜ラウンジなど満足度の高いホテルです。

 

・その他施設について

ホテル内にはもちろんプール・フィットネスジムもあります。「都ヘルスクラブ」というクラブなので、プールは25m(幅9m)ときちんとした設備でルーティーンのトレーニングには最適です。宿泊の場合、1,645円で利用可能です。

 

また、帝国ホテル等にも入っているフランス高級香水メーカー・Guerlain(ゲラン)のサロン「エステティックサロン ゲラン パリ」もあります。

 

記念日などの宿泊の際に、ディナーの前にトリートメントをプレゼントするのも特別感があって素敵です。 

一休スパLINK→ エステティック ゲラン パリ eチケット

 

・フィットネス・プール

営業時間 6:30〜21:00

利用料金1,645円 子供822円(フィットネス・プール・サウナ&バスルーム利用可)

年齢制限 中学生以上(大人同伴の場合は小学生の利用可)

 

・エステ

営業時間 平日・土曜 10:00 ~ 20:00(日曜・祝日 ~ 19:00)

フェイシャル60分 20,736円など 一休スパ格安チケット→

 

次回はホテルのレストランについてご紹介します。

 

▼シェラトン都ホテル東京 の予約サイトLINK 

一休
るるぶ
じゃらん
JTB
楽天トラベル
一休 るるぶ じゃらん JTB 楽天