高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

東京中心に国内外の高級ホテル・ラグジュアリ-ホテルや旅館についてお届けします。

ホテルオークラ1

今回はホテルオークラ東京についてです。

帝国ホテルホテルニューオータニと並び、日本の「旧御三家ホテル」として知られている名門ホテル。赤坂にあります。ここは世界中から国賓が訪れ、「オークラしか泊まらない」という海外ゲストも多いです。

 

国内でも昔から数々の文化人・著名人から愛され、親子3代で通っているような「オークラは、わが家系には無くてはならないホテル」となっている日本のご家族も数多くいらっしゃるでしょう。

 

ホテルオークラ概要

ホテルオークラは現在2020年の東京オリンピックを見据えて改装中です。現在は別館でのみ営業をしています。

オークラは開業から約50年が経ちます。レストランなどは現在すべて別館にて営業しており、改装中ではありますが、たくさんのセレブリティを魅了してきた居心地が良く寛げる部屋、洗練されたお料理、あたたかいおもてなしが共鳴する「オークラの至福の時間」は十分堪能できます。

 

客室

 客室は現在、381室です。日系ホテルらしく小さいお部屋からペントハウスのスイートルームまで数多くの客室タイプがあります。

 

日本の文様を品良く施した客室は、日本のホテルらしい落ち着いた寛ぎの空間です。

 

ホテルオークラといえば有名なのがベッドの上に置いてある「折り鶴」です。これはホテルスタッフが心を込めて折ったもの。海外ゲストには特に好評。もちろんこの折り鶴はお持ち帰りできます。

 

一般的な客室はスタンダード(33平米)でしょうか。各予約サイトのプランでは、スタンダード、スーぺリア(39.6平米)の客室が中心です。だいたい3万円/一人くらいでしょうか。

 

今のラグジュアリーホテルに比べるとかなりコンパクトな客室ですが、品格と歴史があるホテルで、これはこれで良し、素晴らしいと思える要素がたくさんあると思います。

 

とはいえもう少し贅沢なお部屋を、ということでしたら現在、ペントハウスのデラックスルームで7万程度のプランがあります。ジュニアスイートで10万程度(2017年5月のプランです。)です。

同価格帯の外資系ラグジュアリーホテルと比較してみるとオークラブランドのスペシャルな客室なので、やはり格は上でしょうか。設備などは劣るとしても、これはこれで宿泊してみる価値はありますね。

 

こちらはデラックスルーム(40平米〜部屋によって異なります。)の一例です。名前が同じでも中のレイアウトやデザインが異なるお部屋が多数あります。 

 

こちらもデラックスのお部屋。ホテルオークラはほとんどすべての客室に喫煙・禁煙ルームがあります。

 

 

こちらはジュニアスイート(66平米)のお部屋です。リビングエリア・寝室が独立していて、ゆったり広々とくつろげます。

 

こちらはペントハウスフロアのジュニアスイートです。ペントハウスフロアは別館最上階の13階というロケーション。このお部屋には庭園風のしつらえのテラスがついています。

 

ペントハウスフロアになるとデラックス感がかなり増してモダンな印象の客室になります。

 

客室のアメニティ

ホテルオークラのスタンダードな客室タイプのアメニティ一式です。オークラの刺繍がされた大きなバスタオルとバスローブが各部屋に用意されています。バスアメニティはスイートルームまですべてホテルオリジナル(資生堂)です。

 

ホテルオークラの客室ですが、ご家族で宿泊できるトリプルルームや、コネクティングルームも充実しています。オークラは結婚式など冠婚葬祭をはじめビックイベントも多く行われるため、柔軟な人数対応ができるホテルです。

大切なご家族の記念日などの宿泊にもおすすめです。

 

その他御三家ホテルとの違いですが、ホテルオークラは独特の格式と存在感があります。「海外から要人が来日するとオークラに宿泊」のような構図が昔からあったため、そういった意味で他を寄せ付けないブランド、オークラらしい礼節や品格があるのかもしれません。

 

日本人なら一度は宿泊しておきたいホテルです。

 

 

>>次の記事はホテルオークラのレストランについてです。

 

一休.com→ ホテルオークラ東京

一休
るるぶ
じゃらん
JTB
楽天トラベル
一休 るるぶ じゃらん JTB 楽天