高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

東京中心に国内外の高級ホテル・ラグジュアリ-ホテルや旅館についてお届けします。

コンラッド東京5〜番外編

今回はコンラッド東京ファンのわたしの落書きです。

 

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自分のイメージだとか、そういったことのメモなので、特に有用な情報は拾えないと思います。

ホテルについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。 

 

コンラッド東京はスマートなホテルだと思います。さらっとセンスがいいホテル。

 

もしラグジュアリーホテルにあまり泊まったことがないのなら、初めに泊まるのにコンラッドは最適かもしれません。

 

こなれてて粋があるホテルなので審美眼が磨かれるように思います。

 

 

都内にコンラッド東京と同じ感じのホテルはないと思います。独特の存在感があるラグジュアリーホテルです。

 

コンラッドの広告

 

コンラッドは広告がとてもセンスがあって素敵です。

 

 

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conradtokyo.co.jp

 

007のボンドガールのようです。

 

 

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conradtokyo.co.jp

 

HAPPYで

 

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conradtokyo.co.jp

 

ユーモアがあり

 

 

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conradtokyo.co.jp

 

 

とてもセクシーです。

 

 

 

 

 

高級なホテルであればあるほど、泊まる価値というのは目に見えないもの(サービスやそこで過ごす時間)になっていくと思います。

 

 

 

ホテルそのものをアピールしたり、部屋の機能性をうたったりしてしまうと、やっぱりそれは、普通のホテルになってしまうと思うのです。

 

 

 

 

これは個人的に思うことなのですが、

 

ラグジュアリーホテルを楽しみたいなら、泊まる前にあまり細かくホテル内の様子を写真でみたり、情報収集はしない方がよいのではと思います。

 

これは良いレストランなどについてもそうです。

 

はじめに見たり聞いたり情報を集めてしまうと

 

宿泊(体験)がセクシーでなくなってしまうと思います。

 

経験って印象だったりインスピレーションだったりするもので、記憶として残るものも、物の記憶ではなくて、その時の自分の気持ちや感動、パッションだったりすると思います。

 

小さなお子さんなどがいると、ホテルの設備や機器がどうなっているかは事前に知っておきたいことだと思いますが、

 

そうでなければ、宿泊前は肝心な部分はある程度ベールに包んでおいたほうが、五感で感じたり自分の中に残る上質なステイになる気がします。

 

 

 

 このブログもラグジュアリーホテルを紹介しているブログですが、書いているのはあくまで「点」です。

これを読んだ方がそのホテルに滞在してはじめて「線」になるように、気をつけて書いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本未展開のホテル「W」

 

 

少し話が脱線しますが、スターウッドグループのホテル「W」の広告もセンスが光っています。

 

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「W」ブランドのホテルはどこもかなり個性的です。エッジが効いているというか、かなりユニークです。

 

フランスのパリにある"W Paris Opera"などはかなり人気があり、評価の高い高級ホテルで、わたしも一度泊まってみたいです。

 

W Paris Operaはこんな感じです。

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www.starwoodhotels.com

 

テイストがごちゃごちゃで、何を軸に見ていいかがわからないホテルなのですが、とにかくここは、サービスも含めてとても評価が高いんですよね。

 

ここまで奇抜なデザインは日本ではおそらくなじまないのでWは今後も入ってこないと思います。

 

ただ、このWを主に手がけているデザイン事務所「ロックウェルグループ」がデザインしたラグジュアリーホテルが近年日本で開業して話題になっています。

 

 

それがザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル

です。

 

ここは本当に評判がいいですね。周囲でも泊まった人みんながいい、いい、と言っています。

ロックウェルグループ自体がかなりユニークなデザインをする事務所なので、プリンスギャラリーもかなりデザインはユニークだと思います。Wはなくともプリンスギャラリーがあるので、日本ではここで満足することにします。

 

コンラッドの話に戻ります。

 

コンラッドのサイレントシンフォニーとは

コンラッドには「サイレントシンフォニー」と呼ばれるサービス精神があります。

意味は「先回りの気遣い」です。

 

ゲストの欲していることを先周りで見て動こうという感じです。実際に泊まっていて、というかとくにダイニングでそれを感じます。

 

たとえば女性一人の食事では雑誌を持ってきてくれたり、ファインダイニングの「コラージュ」の記事でも書きましたが、

カップルの食事では、エスコートしている男性を引き立てるような気遣いがある気がします。

目に見えるサービスではなく、日本旅館にあるような付かず離れずの距離感というか、そいったサービスがホテル全体に行き届いているように思います。

 

コンラッドの青

コンラッドのデザインのコンセプトは「和」なのですが、それと同じくらい窓から見える眺望やダイニングの名前などに象徴されるような、「青」というカラーがあると思います。

 

なんとなくこんな曲がぴったりです。

 


Nicola Conte - Wanin' Moon

 

Nicola Conteはイタリアのコンポーザーで、個人的に大好きなのですが、彼のサウンドはこのホテルに合うなと思います。

 

コンラッド東京について5回に渡り話をしてきました。この6月には大阪に日本で2番目となるコンラッドブランドのホテル「コンラッド大阪」も開業します。

 

 

 

 

 

コンラッド大阪

 

かなりセンスのあるコンラッドが大阪ではどんな体験をさせてくれるのか今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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