高級ホテル・ラグジュアリーホテルで至福の時間

東京中心に国内外の高級ホテル・ラグジュアリ-ホテルや旅館についてお届けします。

帝国ホテル 東京 ~日本のラグジュアリーホテル

 

 

日本を代表する高級ホテルといえば帝国ホテルです。

ホテルオークラ東京ホテルニューオータニとともに「日本ホテルの旧御三家」 と言われています。

このホテルは近代国家を目指した日本の「迎賓館」の役割を担い、 政財界人らの働きかけによって生まれたのがはじまりです。 発起人のひとりには渋沢栄一がいます。日本を代表するナショナルホテルとして絶対的な地位を保ちつづけている超一流といえます。

 

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帝国ホテルの創業は1887年(明治20年)。「日本の迎賓館」として開業から今日まで国内外の多くの賓客・著名人・文化人を受け入れてきました。歴史を動かすような国際交流やビジネスの舞台にもなってきました。

 

帝国ホテルのサービスについて

日本には数多くの有名なホテルがありますが、帝国ホテルは特にサービスの面で卓越しています。

 

全931室と大きなホテルゆえ、日々多くのゲストが訪れますが、どんなゲストに対してもプロフェッショナルな対応をしてくれます。高級ホテルのなかにはゲストを選ぶホテルも多いです。しかし帝国ホテルは全てのゲストを満足させ、いい気分にさせてくれるホテルです。それが日本一のホテル、帝国ホテルのプライドもあります。

 

サービスはさりげなく丁寧。かつ安定しています。外資系ラグジュアリーホテルのようなスノップで澄ましたユーモアのあるサービス面白みのあるサービスは正直期待できません。

 

しかし日系ホテルらしい落ち着いたサービス、心のこもったおもてなしは本当にレベルが高いです。

 

帝国ホテルのロケーションとアクセス

 

帝国ホテルは日比谷公園のすぐ近くにあります。 成田空港から車で90分、羽田空港からは45分、 最寄駅はJR有楽町駅です。駅からは徒歩5分と近く、銀座も徒歩圏内です。

ビジネスにも観光にも便利です。またすぐそばには香港を拠点とするラグジュアリーホテルペニンシュラ東京もあります。

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 都内を縦横無尽に走る地下鉄各線利用も便利です。
日比谷駅 3分、銀座駅 5分、有楽町駅 7分、内幸町駅 3分。

 

車の場合、東京駅からはタクシーにて約5分 です。銀座の中心部へもタクシー1メーターで行くことができます。

羽田空港からは車で45分、モノレール利用で(浜松町駅経由) JR新橋駅 又は 有楽町駅下車 で所要時間は40分程です。 

京浜急行で品川駅経由だと都営浅草線 新橋駅下車で40分です。

成田空港からは車やリムジンバス、電車(成田エクスプレス)で1時間半ほど。

 

帝国ホテルから各観光地まで

観光地へも便利です。

銀座・有楽町・東京駅・日比谷公園、東京宝塚劇場や東京国際フォーラム、帝国劇場等は徒歩圏内ですし、丸ビルなどへも徒歩15分ほどで行くことができます。

東京スカイツリーまでは電車で30分。お台場や渋谷、六本木までは20分。新宿駅までは30分です。

 

駐車場について

帝国ホテルの駐車場は宿泊者は無料で利用できます。バレーサービスはありません。収容台数は425台(屋内、車高2.1m)です。24時間出し入れ可能です。

宿泊者はチェックアウト日の18時まで無料で駐車できるのが嬉しいです。ショッピングなどを思う存分楽しむことができますね。

通常の駐車場の利用料金は、30分 400円、1日最大 8,000円です。

 

帝国ホテルのおすすめ

 

 

 

ここのホテルへ来たら、ハンバーグ、パンケーキ、「北京」のマンゴープリンを 食べることをお勧めします。

帝国ホテルは「日本ではじめて」が数多くあるホテルでもあります。 ビュッフェスタイルはこの帝国ホテルが日本初めて取り入れたといわれています。

シャリアピン・ステーキは歯が痛かった当時の料理長が、考案したステーキで、 今でも「ラブラスリー」で食べることができます。

帝国ホテルタワー地下1階の カジュアルなフレンチです。(高級フレンチ「レセゾン」は本館中2階です。) またホテルでランドリーサービスをはじめて取り入れたのも帝国ホテルです。

 

帝国ホテルは立地的に待ち合わせ場所としても使われます。 そのため、広いロビーは人が行き交い、著名人に出会うこともかなり多いです。

 

帝国ホテルのレストランについての詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

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ライト館について

帝国ホテルといえば、フランク・ロイド・ライト が設計した「ライト館」が有名です。1914年(大正3年)頃に、当時の帝国ホテルの総支配人だった林愛作が友人のフランク・ロイド・ライトに新館の設計の相談を持ちかけます。

 

1923年(大正12年)に建物は完成するのですが、残念なことに1968年(昭和43年)に新本館の建設のために解体されてしまいます。 地盤沈下の影響で柱が傾き雨漏りが発生するなど老朽化の問題と、都心の一等地にある巨大な建造物なのに客室数がたったの270だったことなどを受けての解体でした。

 

しかし2005年(平成17年)4月、新本館14階「インペリアルフロア」に「フランク・ロイド・ライト・スイート」が新設されます。「フランク・ロイド・ライト・スイート」では、ライト館のさまざまな箇所に施された独特なマヤ調の意匠やライト独自のスタイルでまとめられた内装や調度品を忠実に再現されました。

 

 

次回は帝国ホテル 東京の客室についてです。

 

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帝国ホテル

〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1